極悪日記その12

最強の敵は?

14日目になる。 2週間目なんて、まったく持ってまだまだしょぼいスキルだが、スキルや強さよりも、我々が求めるのは「悪」である。
ってことで、今日も稼業にいそしむ。

ワシ先導の元、aとDの3人で丘まで行き、BSQ兵を3人倒す。
っと、ワシらは有名人なのか? 一気に討伐隊15人ほど来た。 そのまま回廊から村まで逃げて、作戦会議。
D「BSQ兵の反応早くなったナー」
ワシ「ELG方面に出張かのぉ?」
a「だなー」
ワシ「じゃぁ次はD先導でELGにいくぞー!」
って事で、その後、ごにょごにょ話して、次のように作戦は決まった。
森>回廊>丘にてBSQ兵殺す>渓谷に逃げ>渓谷でELG兵殺す>ほとぼりが冷めたころ逆ルートで村に戻る

イザ!出発!

森にてELG兵2人殺害。
次発見! オラー!と叫び突撃。斬り付け・・・「中立!!!」
あわてて体をとこにひねり、空中をフルスイング!
あぶなく、一般人を傷付けるところであった・・・アブナヒ
D「こらー!なにやってんだー! めちゃめちゃこの@@@@@@がこっち警戒してるぞ!」
ワシ「小さいことは気にするな(笑」
確かに@@@@@@は警戒している、ったくこいつも細かいやつだなぁ〜。当たってないだからいいじゃないか。ましてや、当たってもいいじゃないか?(ぉぃぉぃ ったく、肝っ玉が小さい奴は中立するなよなんていかにも自己中心な事をつぶやきながら、Dとaに「そんな問題カー!?」と突っ込みを受けつつ立ち去る。
@@@@@@はワシのことをかっこいいと思う羨望のまなざしで、最後まで見送ってくれた。

丘に行きBSQ兵を2人倒して、3人目には逃げられた。
すると、来ました。 お約束の盗賊討伐隊です。

予定通り渓谷に脱出。 走ってきたELG兵を2人倒し、ELG兵の動向を見るため、崖上に潜伏。
・・・っと、Dが隠れやすい崖を発見。ワシが続いて行ってみる。
っと、行き過ぎると落ちるな。
「お〜、ここはいいノー」と話して振り向くと丁度、aがこちらに走ってくる姿を見た。
aがDを押す。Dがワシを押す。ワシは誰を押す? ワシの横は崖下ですが?なにか?
「あfdぉkあヵー!」と叫びにならない声を上げて、空を飛びました。
っつーか、走馬灯が見えたよ。
鳥人間コンテストに参加して、滑空した瞬間に翼が折れて海に落ちる人って居るじゃん。 こんな気分なのかのー?などと素朴な思いを抱きつつ転落死。
そのあと、Dがaを押し返ししすぎて、aも転落死。
ワシたちってば、ぶぅわっかじゃねぇ〜の?(笑
盗賊ギルド結成後、記念すべき初めての失敗が転落死ですよ?(笑
しかも、2人も。 更に言えば同士に突き落とされたデスよ(爆笑
最強の敵は身内にありって感じですなー。(笑

そのまま、Dの帰還をまち、Sを加えて4人にてこのあとBSQ国内を目指す。
回廊でSが立ち止まる。 Sの硬直病です。(昔の日記参照
そのまま河童(イッチョンという名の半漁人)に襲われS昇天。
S「やってらレッカー!!!」(逆切れ お約束ですな(笑

その後BSQ国内へ潜入するが、わしだけヌッコロされる。
街角を曲がったらぁ〜赤い服の人(BSQ兵の正装)がぁ〜、いっぱーい!
そりゃもぉ〜。 紅葉した真っ赤な秋の山より赤いって感じ。 しかもさー、それらがきらきらと輝く魔法を使い、切れ味がよさそうな鎌が、いぱーい。 一気に5回死んでもおつりがくるほどのダメージが一瞬のうちにワシの上に降ってきたぁ〜。
味方をすうべく、盾になりて、大往生。 SDのために前向きに死亡。「わが生涯にいっぺんの悔いないし?」(疑問型
・・・本当は逃げ遅れだべ。 悔い有りまくりさ(笑
取りあえず、ワシだけ死亡。 aとDはトンズラー。
今回の作戦は見事に失敗。 赤字って感じぃ〜。

 

次回予告「暴走大王」