極悪日記その13

暴走大王

15日目。
集まったのは、ワシ、a、Sの3人。
先導役はSに決定。
S曰く「おらー!いくぞー!」「早く行くぞー!」「ついてこーい!」
っと、叫びまくりで、うるさい。 こっちはまだ荷物の確認中。 Sはやる気満々ですなぁ〜。

Sの号令の元、森でBSQ兵1人をヌッコロす。
その後、丘までいく。 どうやら、Sは修行したらしく、河童に襲われ無いようになった。
っつっても、我々は15日目でLV30程度なのに、LV70以上が普通って軍属に襲い掛かるんだから、ある意味すごいね。 ワシらはかっこいい!!!(たぶん

S曰く「ついてこい!」「目的はミクル(ELG将軍)だ!」
ワシ曰く「なぜミクルなのさ?ガング(BSQ将軍)の方が近いべ?」
S曰く「BSQの町は迷うからダメだ!」
そんな理由で・・・最果ての地まで遠征ですか・・・

遠征中に丘にてS大暴走。 BSQ兵の姿を見たら、相手の後続が居るかの確認無しに、取りあえず突っ込む。 ミクルって目標なんてすでにないっぽい(笑
それで、BSQ兵を3人ほど殺した後・・・やってきました討伐隊。
Sは退却命令を出す。3人とも退却回廊へ。

すると、1人だけ様子を見るために追撃してきて、Sが応戦。逃げる相手を追いかける。
っと・・・ワシが「それは罠だ。 釣りの餌だべ」と言う前に、Sは丘に突撃。
ワシは死ぬな・・・と思ったが、仕方ねー!
SDは組織だ。 先導役の指示に従うのが暗黙の掟。 苦情や文句は後回し、先導が行ったら付いていくさー! オラー! 突撃。
はい。 罠でした。 見事につられました。 全滅です(笑

村にて反省会。
ワシ「あれは罠だったべ?」
a「だなー。罠っぽかったなー」
S「そうはおもったが、ワシの中の熱く萌える血がノー」(萌えすぎです(笑
ワシ「あれは行くべきじゃなかったノー」
S「ワシ自身でワシを押し出したって事さ」(意味わかりません(笑

その後、準備を整え今度はワシ先導で出発。
S曰く「いくぞー!」「目指すはミクルだー!」 この人には不可能って文字は無い気がします(笑
しゃーないのーミクルに行ってみるカー!
要望を受けて取りあえずELG王国を目指す。

BSQ兵をなぎ倒し。 渓谷へ侵入。 ELG兵を踏み倒し・・・「ははーん カモイノー」
グリフォン坂でELG兵を倒したので、当然王国内には、伝令が行ってるはず。
って事は、討伐隊が来るな・・・
とすると、すぐにこの場を離れた方が良い。 王国内への進入路は、正面と裏口の2つがあるが、今回は裏口を選択。

崖から川に飛び込み、川を泳いで、そのまま裏口へ。討伐隊が出て行くのを確認して、その後ろを抜けて、裏口に向かう。
裏口付近に居たELG兵と乱闘。
ここでSはELG兵1人と刺し違える。 最後は激しく、ELG兵を倒して、イッタヵー。
まさしく暴走大王である。
ワシとaは王国内へ・・・ っつーか、LV30程度のワシら2人でミクルLV80に勝てるわけ無いじゃん。
2人合わせてもLV60。 絶対歯がたたねー!
って事で、軍属ではないので初心貫徹するわけはない。 適当に稼いで、モラ族にワープさせてもらう作戦に変更。
ミクルの周囲に居たELG兵を襲い1人たおし、1人逃がす。
この時気が付いた・・・国内では倒しても、したいがすぐに消えて、収穫ナッシング(滝汗

モラ族へ行くと、1人待ち伏せが居たので、これを倒しモラ族に、村まで送ってもらう。 いつもいつもお世話になります。
こうして、ワシ生還! イエーイ 収入は・・・1500Jadeほど。
まぁ〜楽しくしのぎを削れたので、ヨシトスル。

 

次回予告「新兵器」