極悪日記その22
「評価上げ」
評価が低いと、つらい。
何がつらいかと言うと、未来にて盗賊するときに、軍属を追い掛け回していると、いきなりモンスターが襲ってくるのさー!!! 一部のモンスターは評価に関係なく襲ってくるが、大部分のモンスターは評価が低い人を襲うようになっている。
1人で移動している人を見つけて倒す、ワシらSDと似たような習性ですかね?(笑
そこで、評価を上げたいのだが・・・スラッシュ(斬り付け能力)は限界の50のために、ブラント(叩き付け能力)をあげる。
とにかく、木の棒やメイスにて、殴る殴る殴る。 ひじょーにつまらん(飽きっぽい
ちょーだるい。 殴る殴る殴る。
・・・殴る殴る殴る・・・その内、疑問がわいてきた。
ワシ曰く「何かスラッシュよりあがり悪いんじゃないの?」
みんな「なにか上がり悪いよね」
どうやら上がりにくいと感じていたのはワシだけではなかったようだ。
そこで、ブラントが上がりにくい原因を検証した。
スラッシュよりブラントの方が上がりにくい原因は2つ。
原因その1
同レベルの武器では、斬り付けるタイプの武器の方が、1アクションごとの待ち時間が少なく、長い時間で見ると、スラッシュの方が手数が多い。
原因その2
同レベルの武器を比べると、ブラントの武器の方が攻撃力が弱い。
「原因その2」は、関係ないだろー?って気もする
そこで、Xを呼びつけてFB(炎の剣)の補助魔法をかけてもらい、攻撃力アップを行いモンスターを殴り実験。
すると、ゴリゴリスキルが上がり始める。 どうやら、スキル上昇率は与えたダメージの量に比例して、上昇率もよくなるっぽい。
しかも、攻撃時に上がる他のスキル(腕力、生命力)等も上昇率がよくなっている。
ブラント以外にも、フィスト(パンチ)やBOW(弓矢)でも同じく攻撃系のスキルは、補助魔法があるほうが早くスキルが上がるみたいである。
って事は評価上げ(スキル上げ)!!!には補助系魔法使いが居るのと居ないのでは大違いって事になる。
まったくもって当然のごとく、Xはワシとaにつかまり、ワシとaに補助魔法をかける運命になる。(悪の基本行動 自己中
このときSもスキル上げをしていたが、一人で山篭り。
評価があがったっぽくようやくバンディッドライダーのLVが見えるようになった。(自分の評価LV+20までのモンスターまではモンスターのLVが見えて、それ以上の差がある場合はモンスターLVが見えない)
見えるようになったって事は、わしの評価は・・・LV36!?
評価が少し上がったので、このあとみんなで本日の稼業に出かける。(盗賊
そろったのは、ワシ、S、a、X、Hの5人の悪党。
1発目!
ワシ先導にて森に出かける。 すると・・・BSQ兵がイッパイ。
行くぞモラー! っと、突撃するも、カウンターでBSQ兵にボルテックス(棍棒振り回しの技)をカウンターでもらい、ワシは場外ホームランのボールみたいに、森から村まで飛ばされた(死亡(笑
なんというか、メジャーのフルスイングを見た感じさ。見たッツーか、体験したって感じかノー(笑
ワシの死んだ後は、SDはBSQ軍に一気に押しつぶされて「BSQ軍イッパイ居た」とみんな意気消失。 軍属で言ったら士気低下みたいな感じさ。(これが次回の作戦で痛い目にあう)
2発目!
H先導にて、再度もりのBSQ軍にアタック・・・ってヵ、BSQ軍がイッパイいるところへHが突っ込む。。。
あわてて戻るH。
H曰く「釣ります」 良い作戦だー。 良い判断だのー。
しかし、先導役のHが、他の4人ははぐれてしまう。(ぉーぃ
だが、4人居るために、敵を釣れば勝てる、イワユル各個撃破って奴だね。
追いかけてきた敵はバラバラに戦列が伸びており、先頭から1人ずつ倒していくという、釣り作戦。
しかし、前回の作戦の付けがココで発生。
ワシ曰く「ここで、追ってくる敵を先頭から殺すべ」
敵の先頭が見えた。襲い掛かるワシ! オラーシネー。 殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺!
ALCに襲い掛かり、あいての生命力は尽きる寸前! ヨユーで勝てるじゃーん。誰かとどめの火炎瓶でも投げれーって?。。。ん?
S曰く「敵だー逃げろー」
はぁ? マテーこのくらい殺せー ぉぃぉぃ(汗
戦意を失っているSが逃亡。 それに釣られてaとXも逃走。
マジカー!!!!!!!!!!!!!?
後ろを振り向いたワシの目の先に居るはずの心強い同士の姿はナッシング。 インジビですよね!?(涙
みんながワシを、見捨てて逃げるはずないですよね(涙 ワシはずっとここで待ってるよ。 みんないつでも帰ってこ〜い(叫
ワシはALCに足止めをくらい、到着した敵の後続にボッコボコにされる。(早くも死亡
先ほどの戦いでSDが負け、BSQ軍が勝っているためにBSQ兵たちの戦意は高くやる気十分って感じさ。
集団戦ってのは、やはり戦意をどれだけ保てるかが必要ですなぁ〜。(しみじみ
やはり、集団戦の場合は、戦意(士気)が大いに戦果を左右しますな〜。
その後、Sとaは墓場に追い詰められ、損害を最小限にするためにXに装備を渡し、Xはワープにて村に離脱。
Sとaは森で迷子になり討ち取られる。
戦意消失のSD。
そんな時は定番のカカシーズ(笑
H先導にて、BSQの案山子に行き、カカシーズを滅多切り! オラーオラーオラー!!!先ほどの憂さ晴らしもかねて、死んだ死体にも斬り付け斬り付け斬り付け!!! 立ち尽くす案山子にも斬り付け斬り付け!!!
ワシ曰く「ふぅ〜まいったか」
強いものには歯向かわず! 弱いものには容赦なし! これこそ我ら盗賊ギルドSD!(悪
そのまま渓谷に行く。 次はELG軍の抹殺だー!!! エイエイオー
ここでSが先導役に交代。
Sが「みんな俺についてコーイ」・・・Sがトマラネー!!! Sトマラネー!!!
スチーム+ツイスターで暴走していくS。 無理だ。。。その速度に後続は追いつけねー(笑
先導役が一番遅く走ってもらわないと、戦列が延びて、各個撃破の餌食ってことには気が付いてないらしく。 電光石火の速さでSの姿が遠くなる。 後ろを見てみると、ALC2人組みが遅れている。 あ・・・BSQ軍の討伐隊が追いつきそう・・・っとその時逆からは、ELG軍が少々来た。 少々さ、数にしてまぁ〜30くらいかな!?(滝汗
BSQ軍の討伐隊1小隊と一緒に、ELG軍の大部隊に飲み込まれる、HとX。 青い津波が来ました。 全てを一瞬でさらっていきました。 自然って怖いねー(現実逃避
Sが滝で止まり、ワシとaが追いつく。
S曰く「残りの二人はどおしたー?」「早くコーイ」「俺の元に集合!」
a曰く「死んでるってば」(突っ込み
S「なにやってんだー!? はやくこーい!」(人の話は聞いていない
ワシ「死んでるってば」(突っ込み
S「マジカー!?」(今気が付いたのかー(笑
そのあと、SがELG軍ALCを1人発見。
襲い掛かる。 マテー ワシらを置いていくなー!
しかもそのALCは火炎瓶以外当たらない、@@@@だぞー。
って・・・S死亡。
ワシとaで@@@@を追撃、相手は河童逃げ(SDが得意とする水中に逃げると言う卑怯な技)をする。
a曰く「河童だー!」
ワシ曰く「河童ダネー キュウリでもあたえとヶ」 滝上から滝下に逃げた敵を見下ろして2人でリラックスしていたら。
っと、滝下に落ちたハズの敵が・・・いつの間にか滝を上ってきて強力な魔法をプレゼントしてくれた。
お前は滝を泳いで上れるのヵ!? 鯉の滝登りヵー!? えぇぇ???(驚
反撃して、再度、敵を追いかえすも・・・こいつがしつこい、何度も何度も滝を登ってくる。 どうやって滝をのぼってんだー?(疑問
4回目追い払って泳ぎながら休憩をしていて、後ろを向くと・・・真後ろにELG兵が1人立っている!(驚
「本日はお日柄も良く、水泳には最高の天気ですね。」「そうですね〜。暑い日にはこれに限りますなー」
なーんて会話があるわきゃない。
当然、剣で語り合うわけよ。(漢!
すると、相手はお礼にボルテックス・・・まじかー!? 水中に逃げてるのに当たったぞー!?殴り殺されました。(死亡
すると、ワシの日ごろの行いが良いから(悪人だからありえネー)神(ハドソン)が流血大サービスの復活の呪文を唱えてくれた・・・ベギラマ!(それは電撃
神が呪文を間違えてくれたおかげで、異変が起きる。
神からのお告げ!「サーバから切断されました」 はい???
この世界に一旦停止&少し巻き戻しと言う奇跡が起こった。(サーバが落ちた) さすが神だー!やることが渋い(ダメポサーバ
なんと、神の奇跡のおかげでワシ生きてるじゃーん! うひゃひゃひゃひゃ(高笑
aも生きてたらしく、そのまま2人で渓谷に潜み逃走計画。
何度か、ELG兵が近くまでワシらを探しに来たが、気が付かずに通り過ぎていった。 本当はワシらに気がついたのかもしれないが、ワシらにビビリマクリで逃げていったのさ(希望的推測
「そろそろ戻るカー!?」と、丘に行こうとしたら、渓谷から丘に行く経路にてBSQ軍が待っている。
ダメジャンと引き返すと。
BSQ兵からOOC(サーバ内会話)にて「サバオチが起きましたので渓谷に居るBSQ軍は一度戻ってください」
ふむふむ どうやらBSQ兵から奪ったBSQ軍の配給装備(階級装備)をつけているワシらを遠くから見て、味方と勘違いしたらシー(苦笑
その後、BSQ軍が丘に戻り、おそるおそる丘に行くと・・・戦争準備らしくBSQ兵がイッパイ。 泣きながら渓谷に再び戻り、再度、離脱のチャンスをうかがう。
待つこと5分・・・BSQ軍渓谷に進行。 マッテマシター!
BSQ軍と入れ違いに、丘に逃走。 そのまま回廊を抜けて森まで逃走。 ずーっとBSQ兵1が追ってきてたが、回廊で振り切る。
村に戻る途中の森にて、鎌を持ったBSQ兵が居たので「その鎌よこせー!」と襲い掛かるも、他のBSQ兵が3人ほど走ってきたので、予定通り村まで逃走。
本日の稼業を終える。
ここでD登場(遅刻
ワシ曰く「今日はダメだったサー」
D曰く「おれが居ないとダメヵー?」
a曰く「Dのせいでボロボロさ」(責任転嫁
ワシ「だノーDが悪いノー!Dがダメポってことさ」(Dダメポ決定
D「マジカー!?」
みんな「そだそだDがSを鍛えてやってクレー」
D「まかせとけー」
D「S今から特訓するぞー」
S「なんでさ?」
D「みんながSを鍛えてクレーって言ってたぞ」
S「ナニをいっとるんだね君は?」「何かものすごい勘違いをしているぞ」「オレほど強い奴のナニを鍛えるんだ?」
D「まじかー!?オレの勘違いかー?」
S「Dはダメポだのー」(またもやDは無実なのにダメポの烙印押される(笑
D「マジカー!?」
本日はまったく良い箇所なっしんぐぅ〜。
ワシら個人の訓練にてスキルが上がり、評価は上がったが、作戦失敗を重ねて、SDの評価は低下したって感じだね。(苦笑
これもすべてDのせいです。 Dが全部悪いんです。(笑
今日の作戦の失敗は全てDが責任を取って、みんなの分の武器を用意しておくことをにより、恩赦を与えることにして、終結。(笑
次回予告「目指せスネークアタック!」