極悪日記その42

「もう少し富国強兵」

メンバー全員ダイアロス島に散らばり修行をしている。
日々の鍛錬!これすなわち稼業の成功への近道!(日本語変

ワシは弓を上げている。 この弓を上げるというのが実にツマラン。
ピュッ!(矢を撃つ音
ピュッ!
シュウィンッ!(サイレントランの音(サイレントなのに音が出ると言うのも意味不明な仕様
ピュッ!
(最初に戻る)
どうよ? この練習? 実にケダルイ。
そうしている間に、パンチのスキルも上がる。(矢を打つとモンスターがよってきてコブシにて殴る事があるため)
ワシ曰く「パンチのスキルが30超えちゃったよ」
モンクであるオリオン曰く「俺よりある!」
tou「おーすごい! オリオンは存在価値を否定されたな」
オリオン「・・・・・・」
(オリオンはモンクのためパンチとキックがメインスキルだが・・・なぜかパンチ上がってない)

そうしている間に、ワシは何とか弓スキルが43になり、長弓が仕えるようになった。
このまま弓を上げて、遠距離戦もできるオールラウンドプレイヤーを目指す!(簡単に言えば長所もなく短所もないって感じぃ(笑

そうして本日も入団希望者が現れた。
その数2名。

面接会場に現れたのは、suizenziと言う1人の若者。
面接担当者はXuse。 立会い者にオリオン、ゲルマニウム、エレクション。
SDでは4人にて面接を行い、4人の話し合いの結果で入団希望者の入団の是非が決まるようになっている。オリオンは最初からダメダメ宣言。
オリオン曰く「ダメだこいつはダメだ!」
オリオン「ダメだこいつはダメだ!」
オリオン「ダメだこいつはダメだ!」
ワシ「なぜダメなんだ?」
オリオン「以前、キラープラント横取りされてムカついて殴ったら、返り討ちにされたから」
ブッ! 自分で喧嘩売って殺されて逆切れですナ(笑
この後オリオンは、suizenziの目の前に立ち、穴が開くくらいにらみを入れる(笑
しかも、suizenziの反応が遅いらしく、オリオンが「こいつは俺たちを無視してます!」「こいつはSDをなめてるっすよ!」となにやら切れ気味。
アロはダイアロス島に流れ着く前の知人であったらしく、「彼はそんな人じゃない!」「ちょっと何か問題があるんだ!」と擁護。
裏でオリオンvsアロの火花を散らす戦いがあったことは、suizenzi本人は知らない。
色々あったが、最終的にはオリオンが「まぁ〜やられたらやり返すと言う意気込みが気に入った!」と言い出し、suizenziの入団決定。suizenziはアロと一緒にSDには、いない上位攻撃魔法を使うALCを目指すらしい。


次いで、アリーナ前に勢ぞろいしているSDメンバーの前に、Niphredが入団希望者として現れる。
ニパド? ニパード? ニッパード? ヨメネー!(涙
ワシ「ニパよろしく!」(読めたフリ
本人曰く「ニフレッドと申します。よろしくお願いします」と挨拶。(ブ!フルスイングではずしたー!(笑
オリオン「難しい名前で読めなかった」(正直者
ニフの面接が始まる。
メンバーの若い衆数名から、驚く声が上がる「こいつ(ニフ)・・・お、お、、おれより強い」
ニフは結構修行している人であるが、不思議な事に・・・「未来に行ったことがありません」と言う人。
つまり、稼業(対人戦)についての知識は0に近いらしい。
しかし、スキル的には行き成りクレイマークラスのALC。 ニフはいかにも、一人旅が好きな感じのオールマイティーなALCにチューンされている。(この後、兄貴分のスザクは負けられぬと、こっそり一人で修行に出て行った。)
ようこそSDへ。

ずいぶんALCも幅広くなってきて、あとは、もう少し全体的にスキルの向上をはかると・・・SDには、森を我が物顔で闊歩できる日が来るはず!?

強兵策(スキルあげ)は、同程度のLVのメンバー同士が声を掛け合い、PTを編成し少しきつめのモンスターを相手に修行をして、みんなの精進のおかげで着々と進んでいるが・・・

ここに来て富国策(¥を稼ぐ)がイマイチということにて、メンバーから進言を受ける。
基本的に、兄貴分から弟分へ資源や資材や資金が提供されて、強兵策がこうじられているが、ALC等の¥食い虫は資金不足に陥り始めて来た。 プラチナ装備は修理して使い回しが効くが、ALCの場合は触媒はそのまま消費してなくなるものだからね。
そこで、メンバーから、色々な意見が出始めてきた。
しのぎ削りツアー(¥稼ぎツアー)や、お約束のスキルあげツアー、的屋(?)を開くための材料調達ツアーや、みんなで石堀ツアー(拷問に近い)、未来にて荒んだBSQの街見学ツアーや、未来にてELG王と対談ツアー等など・・・
今後1つずつ計画して実行していく予定です。(マジスカ?

森に稼業に出かける。
今回、新規導入のFzB(氷の攻撃補助魔法)を筆頭に、メズマ(睡眠魔法)等のALC組みの充実をはかり、森に出かける。
FzBってFBの強化版みたいな感じだけど・・・はっきり言って強いね。 BSQ兵を殴ってみるとダメージ90など入るさ。何気にうれしい(喜
しかも、今回はメズマALCが居る為、見つけたBSQ兵を眠らせる。 しかもメズマ連射(極悪非道
眠っているBSQ兵の後ろからワシとDisでスニークアタックを交代で行う。
BSQ兵は夢を見ながらあの世に旅立つ。 死ぬ間際に一言ほめ言葉をもらう BSQ兵曰く「お前たちヒドイ」
またもやBSQ兵発見! 逃げようとするが、メズマを受けて眠るBSQ兵。 ワシが先回りしてボルテで味方の中に叩き戻す。 みんなで殴り飛ばして。 ウマー

このあとBSQ軍の討伐隊が来たので、逃げるSD!
ワシは乱戦の中に飛び込みモンクにパンチ2連打を受けて、ALCにサンダーボルトを打ち込まれ死亡。 マテコラー! モンクって強くなりすぎだぞー! 武器持ってるワシと同じ攻撃力のパンチを連射できるなんて、ちょっとおかしいぞ〜!
神様そんな理不尽な・・・グハッ(吐血
武器がなくてもそれなりに戦えるのと回避能力がモンクの特徴じゃなかったのかー?
こんなにすごい破壊力を持つモンクなら、盗賊最強はモンクになるさ。 裸でゴリゴリ突っ込んで死んでも死んでも突っ込んで、1回でも勝てればウマーって事になるからノー。 ワシもモンクになる!(いまさら無理
まぁ〜モンクの件は置いといて・・・
魔法の件に話を戻すと、SDのALC組みが稼業に慣れれば慣れるほど、SD全体の稼業能力は上がると言う事が判明。

そこでakiがワシに相談をしてきた
aki「ALC補助魔法組みは、かける魔法の役割分担をした方がよくない?」
ワシ「却下」
aki「なんでさー?チームワークがあるほうが絶対いいって!」
ワシ「我々SDにはチームワークと言う都合のいいものは存在しない。 あるとすれば、スタンドプレーから生じるチームワークだ!」(パクリ(この台詞でニヤリとした人は・・・ある意味やばい人確定
実際チームワーク以前の問題である。 エンチャ(補助魔法)が切れている事の方が多いからね。
SDは軍属とは違い、攻め込む場所がない。 逆に言えば目的地もなく獲物もどこからいつ来るのか解らない。 これが実は軍属と違う点で、出会った奴が敵になり、その場所が戦いの舞台になるわけさ。
つまり、補助魔法は常時切らしてはならん!!!
が・・・現実は切れまくり。 運良くエンチャが効いてるときに敵に出会えばラッキーみたいな感じ。
現在では、誰かが「エンチャクレー」と言うと、ボンッ!とエンチャがかかる。 軍属で「お前何エンチャ切らしてんだゴラー!」なんて言うと、2度と補助魔法をかけてくれなくなる。
しかーし! SDはある意味軍属より厳しく、有志のみに構成されたメンバーであるがためにコレガありえる。
「エンチャくれー」少々横暴な頼み方だが、メンバー全員前向きに死ぬため。エンチャALCもこころよく引き受けてくれる。
しかし、これではダメだ!!!ダメだダメだだめだー!
エンチャの基本は切れる前にかけろだべ。
つまりALCがエンチャの効力が消える時間を体で覚え、切れる少し前に追加でエンチャをかけるべきなのさ。(これが理想
みんな練習しているので、そのうち理想を現実にできるでしょう。 

Dis曰く「2PTで同時行動するときは、1PTのメインリーダーが先導で、2PT目はサブリーダーに着いて行くサブリーダーはメインリーダーに着いて行く。そんな感じがよさげ」
ワシ「 我々SDにはチームワークと言う都合のいいものは存在しない。 あるとすれば、スタンドプレーから生じるチームワークだ!」(エコエコ再利用
っつか、ワシに言うなって感じさ。 ワシみたいなスーパーサイヤ人(???)になると、その場に応じてベストな行動を行い、芸術的死に方をするからノー(意味不明
つまりだ! 経験が浅いメンバーは、チームワークを理解する前に、ここの行動でのベストを選ぶ判断能力が経験不足でダメダメさ。 そんな立場の人がチームワークを先に理解すると、考え方が硬くなり、盗賊に一番必要な臨機応変適時適応ができなくなるべ。
まずは、ここの経験値アップだのー。
ってかんじぃ〜。
要するにまだ、SD的組織的行動のプレイヤースキル不足が否めないって感じぃ。 まずはここから改善予定カナ?(何故か疑問形
Disに何か基本マニュアルでも作れって!押し付けてバンジーオッケー(笑


次回予告「木漏れ日の中で」