極悪日記その45
「密告!?」
現代の渓谷豚にて弓でもパツンパツンとスキルを上げていると・・・すぐ飽きる。
しかも、¥が重い・・・ 弓の修理も含めて、BSQの街に戻る事にする。
丘までノタノタと歩いてきたが、いいかげんに¥を捨てたい気分になった。
するとアロとニフが¥が無いとの話をしていて、アロ曰く「ボス¥ないです。¥捨てるくらいなら下さいよ」
アロ「ボス強トラまで持ってきてください」
ワシ「あふぉかお前は! もらう方が受け取りに来るのが普通だろ」
アロ「行きます!だから捨てないで!」
っと、アロがやってきて、¥を12万ほど(恩を売ったときは10倍表現)渡して身軽になって、BSQの町に行く。
BSQの街で、珍しく知り合いの鍛冶屋に出会う。
ワシ「よぉ〜鍛冶屋。 商売繁盛してるカー?」
鍛冶屋「丁度いいところに!」
ワシ「なんだ?」
鍛冶屋「スキルUpのために鎧作ってあまってるんです。 良かったらもらってください」
ワシ「ふむ 上納品か くるしゅうない うけとる」
こうして鍛冶屋装備を8セットほど受け取る。 未来で使うように、モラ族宅急便にて未来に向けて発送!
後で、ゲルやakiにセクシーアーマーとして渡すが・・・かなり不気味なセクシーアーマー(笑
突然!
SD内部で、若い衆(初心者、新キャラのメンバー)のために、豚キングヌッ殺して石を拾ってアイテム枠を増やしましょうツアー2が、突然開催された。
参加者は、ワシ、スポイル、Dis、aki、ゲル、サコツ、SPP@@、ye@@@@、ニフ。 以上9人(たぶん)
豚キングをヌッ殺しまくって、サクサクサクサクサクサクサクサクっと石を集める。
ゲル曰く「俺ワク増やしてるから石いらないっす」
ワシ「いらなくても拾っとけ〜 若い衆に渡して兄貴分らしいところを見せてやれー」
ゲル「了解!」
っと・・・あっけなく終了。
アロが終わった頃に来て「まじかー!?おわったのかー?くやしー!」と叫ぶ。
Dis曰く「アロの分は拾っておいてやったぞ」(兄貴分っぽいことしてる(笑
アロ「Dis兄貴!ありがとうごぜーます!」
その後、入団希望者が2名現れたので、待ち合わせ時間まで現代BSQの銀行前にて座っていると・・・
「こんにちわ Impair」と話しかけてくる一般人
一般人の名前はx@@@@@@@と言う。面倒なので以後、xと表現。
x曰く「盗賊ですよね?w」(出た!面白くもないのに無駄にwをつけるワシが苦手な人種
x「お返事しなくてもいいから少しお話を聞いてください。」(おや?急に丁寧になったぞ?
そこで、ワシは、座って話を聞いてみることにする。
どうやら、未来では軍属に所属する人みたいである。 なるほど・・・盗賊への情報流出だな。 いわゆる密告さ。
いわゆる、官僚と企業の癒着や、警察官とマフィアの癒着や等と同じさ! イイネー こう言うダークな関係イイネー!!!なんて思っていたら、話の内容は密告というような内容とはちょっと違った(笑
大切な密告者が誰かということが、会話の特徴にてばれないように、会話をワシ的にまとめて言うと2点。
第1点。 先日、粘着してたのは軍属の間でも有名な粘着とのこと。
第2点。 最近は軍属の間でも盗賊という呼称が定着してきたと言う事らしいとのこと。
ん〜〜〜(悩
これは密告か? 密告と言うような内容でもない気がするが・・・
まぁ〜とりあえず、まとめると「SDガンバレ」ってことだべ???(力の限りポジティブに解釈(笑
時間が少し経過し、入団希望者現る!
名はMetoと名乗る。
アロ「ちょっと待てー!俺より強いぞ!!!」(またもや嫉妬か?
ニフ「私よりも強く見えます」
Dis「対人評価はスキル差をきちんと評価されない事あるから気にするな」(なぜか励ましてる
オリオン曰く「って事は! みんな俺より弱いってことだな」(ソレハありえない
そこでワシはみんなを評価してみた・・・メトは何とかがんばれば倒せそうって評価。 ニフは危険な相手って評価。 アロは勝てる相手って評価。 オリオンはショボイと評価。
どうやらきちんと評価されているみたいだが、ワシは大人なのでこの事は心の中だけにしまっていておこう(苦笑
そうしている間に、面接が終わり、メトが入団。
これからSDのために悪行の限りをがんばってください。
そのあと、2人目のTiusが現れる。っつか、目との面接の間、文句も言わず待っていた。(エライ
Tiusの面接が始まり・・・無事入団決定。
ようこそSDへ。(歓迎
Tiusはモンクらしい。
まだ成長してないとのTius本人談。平均スキルは35らしく、同じモンクであるオリオンがキリキリとひがむ(笑
面接の間、アロが「ドンドン弟分が増えていく!」と大喜びして、オリオンから「アロモチツケ」と落ち着くように促される。
普段はオリオンが騒いで、アロが落ち着かせる役だったのに、今日は逆みたいである。
この後、新メンバーを加えて、稼業に出かける事にする。
アルファチーム ワシ、Dis、aki、サコツ、Tius
ブラボーチーム Xuse、アロ、ニフ、suizenzi(途中でye@@@@と交代)、メト
チャーリーチーム スポイル(先導役)
以上11名
稼業に出かけると、suizenziはオルバンに追いかけられながらも、イッチョンに追いかけられながらも必死にメンバーについてくる。
しかし、1回目、渓谷にてイルバーナライオンに食べられる。 2回目は丘にてライオンにて食べられる。 こうしてsuizenziは弱肉強食の世界にて、食物連鎖の一部を担って自然へと還っていった。 エコな人ですね(ぉぃ
シャバの厳しさを身をもって体験した事であろう。
渓谷まで行き、ELG兵を狩ってウマーELG兵を狩ってウマーELG兵を狩ってウマーしてると、飛び石付近に複数の人影発見! ワシは見落とさない! その数3!
しかしその人影は消えた。
スポイルが狩りの準備を指示し、みんな来合いを入れる。 オラオラオラー!(謎叫び
すると・・・先ほど消えた人影が、見えたり見えなかったり・・・補助魔法の緑に光る鎌を装備したり。 なにやらELGの動きが怪しい。 いかにも、討伐隊編成中ですよって雰囲気120%の行動。
スポイル曰く「何か変だ。 アルター撤退準備!」
Xuseがアルター詠唱し、転送準備ができてから、ELGをみてると・・・キタキタ 団体さんがやっぱりきたね。
メンバーみんなでニヤニヤと悪党らしい笑顔のまま村にワープ。
すると、ELG軍兵士の一人が村までやってきて、ワシらにこう語った「なんだお前ら即逃げか?」「俺と1対1しろ!」「何だ無視か?中立は腰抜けばかりだな」
この人は、なにやら無駄に必死です(笑
メンバーの誰かと1v1させようかとも思ったが・・・(当然、1v1と見せかけて、釣ってみんなで袋叩き)
態々、村に追いかけてきてまで、文句を言うような奴は、相手にする価値がないので放置決定。
すると、更に別のELG兵が恥ずかしい事を言い始めた。
ELG軍な人曰く「無視って他のプレイヤーに迷惑をかけてるんだぞ、お前らわかってるのか?」「神(ハドソン)の掟(禁止事項)は守れよ!」
Disがつぶやく「無視する前にお前が話しかけてくることが迷惑だ」「っつか、話しかけないなら無視されることがないと言う事もわからんのか?」
SD一同苦笑。 確かにそりゃそうだ。
でも、良く考えると、無視が迷惑なんて自己中な考えを押し付けるあたり、SDに負けずかなりの悪党だな(笑
この後、BSQ街見学ツアーに出かける。ここでお約束のごとく、スポイルが迷子になり、Disに先導役を委譲する。
Disの先導の元、みんなでBSQの荒れた町並みを見学していると・・・Disが港でBSQ軍を待とうと言う。スポイルが早く移動しなければやばいと言う。
結局、みんなでBSQ軍を待つ。 BSQ軍の赤いよろいを身につけた人々が登場。
やっぱ違うね〜 気合が入ってるよ。 我が町を守るためにBSQ軍登場さ。
ワシが斥候にて、BSQ軍の数と襲来を報告しながら本隊へ戻る。 すると、SD各人わきまえており、範囲攻撃魔法を避けるために、少し分散して待機している。イイネー
さらにALC部隊は中央に位置し、前衛部隊は左右の物陰などに隠れている。イイネー
BSQ兵集団がツアー客(我々SD)に襲い掛かる。 前衛部隊であるワシとDisとakiがELG軍の前衛とすれ違う。BSQ軍もこちらのALCを狙っているみたいであり、互いにALCに突っ込む。
サコツとTiusはこちらのALC組みを狙って来たBSQ軍の前衛をとめるためにSDのALCの前に立つ。
そうして、互いの前衛はダメージを少々あたえ、一旦引き、ALCvsALCの遠距離攻撃対決が始まる。
ワシは回復薬を飲みながら、前線をうかがうと、ALC同士が激しく魔法の打ち合いをしている。
BSQ軍には強力なWiz(攻撃型魔法使い)がいて、補助系魔法使いを主体とするSDとは互角な打ち合い。
飛び交う毒。 迫る火の玉。 黄昏の催眠魔法。 叫ぶスポイル!(メガバーストで即死寸前らしい(笑
2回目の前衛部隊の突撃。 前衛が一気にBSQ部隊へ突撃。 このときDisはカウンターで攻撃をもらい、恥ずかしい死に方をするのを見た(笑 サイレントランつかえってば(笑
んで、サコツとワシでサイレントラン連射しながらBSQモンクを殴る。 BSQモンク脱出を図るが、殴って叩き伏せる。 サコツ大喜び。
その時、ALC対決も、かたが付き最後にのこったBSQ兵もakiが追いかけて倒す。
が・・・その後スポイルが叫ぶ「みんな撤収!」
なぜ撤収なのかさっぱりワカランかったが、Disの死体からアイテムを回収し、とりあえず撤収。
ここでみんな本日の稼業を終えたわけだが、スポイルとDisにはこの後があった・・・
Dis曰く「何勝手に撤収命令出してんだゴラー!」
スポイル「あそこでのんびりしてると軍属が更に大集団で襲ってくるぞ」
Dis「アフォカー!あそこはBSQ軍がノコノコやってくるのを全部倒すところだ」
スポイル「アフォカー!そんな事してると、BSQが大軍で来て飲み込まれるんだぞ」
・・・(1時間程二人でお話し合い)・・・
議論と言うか、討論というか、罵り合いと言うか・・・まぁ〜ワシはよく見かける光景で見慣れてるよ。
会話の内容は略するが、他人が見たら大喧嘩してみるような話方さ(笑
結局、次回は生存率UP作戦ではなく、どれだけ効率良く数多く狩る作戦をやってみる事で終始シタッポイ。
シタッポイというのは、ワシが途中で寝たから最後まで話しを聞いてないタメ。(いいかげん
次回予告「同時多発テロ」