極悪日記その52

 

「ドーピング」

先日providenceを迎え入れて、本日はVe@@@@を迎え入れる。(更にこの前にR@@@@@とBertoxxulous2名入団がした)
え? この前まで30人だったのにさ。 あっという間に37人さ!
ワシ「盗賊ギルドSDが発展し繁栄しているのも、皆の衆の並々ならぬ努力のお陰であり、厚く!厚く!厚く!礼を言うぞぉ〜(涙を流しながら訴える」
メンバー一同「お頭ぁ!!! そんなもったいない言葉を・・・(メンバー全員涙する」
スポイル「稼業はまだか?」(この人感動のシーンをぶち壊しです(笑
ありがたい事に、世間様では「SD」と言う名称を認知してもらえ、SDだ!SDだ!といわれるようになってきた。
最近、街を歩いていると、貧乏な身なりをしているからか? 盗賊ギルドSDのメンバーとして顔が割れているからか? 理由はさまざまであろうが・・・一般人が貢物をしてくる。
一般人「SDのお頭!どうぞコレをお納め下せぇ〜」(とは言わない
ワシ「おぬしも悪よのぉ〜 ホッホッホ」(とは言わない
一般人「つきましては、アノ件につきましては・・・」(とは言わない
ワシ「うむ 任せておれぇ〜 ワッハッハッハ」(とは言わない
(さまざまな物資をくれる人へ感謝申し上げます。(感謝感激

稼業の話に切り替え、未来の中立の街の近くのキラー坂に集合したSDメンバー。
すると一人、坂のしたからデスナイト装備に鎌を持った人が駆け上がってくる。 当然「突撃!」
オラー! 死ねー! ゴラー!
飛び掛るメンバー・・・っつか、飛び掛った相手もメンバー(爆死
遅れてきたye@@@@を皆で袋叩きにするところであった。(笑
すると、再び1人現る。
今度はBSQ装備のELG兵モンク。
目が合った瞬間に、突っ込んでくるELG兵モンク。 当然袋叩きになるわけだが、愛称CPと言うメンバーが1人倒される。
裸モンクCP享年23歳。ELG兵と殴り合い打撲により死亡。 CPの仏名は「死体祭り」と銘々(謎
「この軍属気合入ってるナー」「さすが軍属モンク!死を恐れてないね」「良い戦いっぷりだったぞ」等など賛辞の言葉。

話は飛ぶ。
回廊にてELG軍モンクと出会う。 メンバー全員で襲い掛かる。 逃げるELG軍モンク。
ワシなんて前世は河童じゃないかと思うくらいに水遊びが得意。 逃げるELG軍モンクにボルテ当てるが、なにせ中途半端者なので、決定打とはならない。
このとき事件は起こった。
スポイルがワシにFzB(氷の攻撃補助魔法)をかけてくれて、これでELG兵ヌッ殺せるノー。っと追いかけて追いついてボルテ!!!
見事に命中! 飛び散る ス ポ イ ル !? すぽいるぅ?
そうなんです!やっちゃったんです! スポイル即死しました。 アハハハハハハ(笑ってごまかす
やっぱりギルド制の早期導入を神に陳情するしかないね。

更に話は飛ぶ。
丘にて3分程度雑談をするメンバー。(なぜ雑談してるんだぁ?
すると当然BSQ軍と出会うわけよ。 丘にてBSQ軍と遭遇。 SD11に対してBSQ軍も同数程度。
ムヤ「ミナゴロシダー!」
オリオン「オー!」
ナデガタ「ヌオー!」(ヌが付いて少し強調っぽい
丘にて、BSQ軍と乱戦。 メンバーとBSQ軍が入り乱れて、乱戦になる。
川付近にて死にそうなBSQ兵は川に飛び込み回復して再度戦場に上がってくる。
BSQ軍の方が川を背に戦い、上手く川を利用して優勢。 これは戦闘経験の多い軍属と、経験の浅いメンバーを多数抱えるSDとの、Pスキルの平均値で負けたって感じさ。
ワシはWAR1、ALC1には後一歩で水中に逃げられ、気合でNEC1を倒す。
そうしている間にワシのHPとスタミナがレッドアラート(尽きる寸前
あわてて、物陰に隠れ、回復薬を連射して、すばやく前線復帰を狙う。 回復していると、目の前でエヴァとニフが2人でWAR1を倒そうと戦っている。 WARのHPは残り半分。
ワシのHPも半分まで回復し、スタミナも半分まで回復したので参戦! ツイスターON! ダッシュ!
「オラー!そのWARの首もらったー!」
ワシのゴールデンピコピコハンマーを振り上げたその時。エヴァの体が緑色に輝いた。
そうです。 ボルテ使うんですこの人。
ダメージ112 ワシ即死
・・・
タイミングがいいというか、なんと言うかとにかく、サコツ的にいえば「おいしい」(ぉぃ(笑
その後の詳細は知らないが、お互い死者を出しつつも、この場を制したのはBSQ軍。 サコツは一人で「オボエテヤガレー!ヤガレー!ガレー!レー!・・・」と叫びつつ、渓谷方面へフェイドアウト。(トンズラー
その他、生き残ったクレイマーなどのALCは自力で脱出。

また話は飛ぶ。
森にてBSQ軍22名に敗北したSDは、中立の街に集合。
SDは斥候akitan+叩かれ役オリオン(斥候にもならなかった)を出し、BSQ軍の動向をうかがう。
すると、BSQ本隊が来他と報告が入ると同時に、メンバー全員アルターにてワープ。(トンズラー
スポイル「釣った後、すれ違いで、丘に行くのじゃないのか?」と尋ねる。
ワシ「折角だから少しくらいヌッ殺して行きたいじゃん? 必ず組織化が甘い軍属は中立の町に居残りしてるのが居るさ。 まずコレを叩く」
ムヤ「ミナゴロシダー!」(皆殺し大好きらしい
再度、中立の街にオリオンが飛ぶ。
オリオンの報告「1・2・3・4・5 B5かな?」
ワシ「B5の位置は?」
オリオン「俺の横で必死にオレに向かって殴っています!」
ワシ「よろしい ではみんな行くぞー!」
スポイル「蛆虫度もぐずぐずするナー!!!」
メンバー全員でワープ。 すると、無敵のオリオンを本当に殴っている(汗
メンバーが一気にドドドドっと沸いて来たので、BSQ兵は驚いてワープゾーンから離れて行く。
エヴァが「ゾーンハメなんて成長がないなぁ〜」と呟きながら、ピコピコハンマーを片手に先陣を飾る。
BSQ軍は驚いて一旦引いたものの、陣形を建て直し交戦してきた。
乱戦開始!
・・・
激しい戦闘だった割には、死者はスポイルだけ。 スポイル曰く「WARが横に引っ付く前にEXくらったぞー!」 時間差現象ですな。
この世界(RA)は時間差現象(ラグ)がひどくて、1激必殺を持つ人(キャラ)の方が有利な世界(仕様)。 小さいダメージをコツコツ与える戦術は、時間差現象のために使い物にならない。 このラグ+強力な1激必殺の前にスポイルは死んだって訳さ。 ナムー
中立の街に残っていたBSQ軍を叩いた後は、最近はBSQ軍本隊がやってくるので、死体から戦利品をルーとして、Xuseがメンバーを次々に村に転送する。
この後、森は静かになる。
BSQ軍は「SDなんて釣るだけ釣って逃げだすからやってられねーよ!」って言ったかどうかは知らないが、そんな雰囲気で一気にBSQ軍の数が減少。 BSQ本隊と別れて森に残ったBSQ兵も、SDの良い獲物となり、森から軍属の姿が消える。

話は飛びまくって。
モントが登場。少しの間、見なかったと思ったら・・・
モント「アルター使えるように修行してきました!」
メンバー曰く「オメ」「オメ」「オメ」「オメ」「オメ」「オメ」「オメ」「オメ」「オメ」「オメ」「オメ」「オメ」「オメ」「シネ」「オメ」
誰か一人悔しがって、さり気なく暴言を吐いたアロ(ALC)が居た(笑

もっと話は飛ぶ。
オリオンとSPP@@は仲がいいのか悪いのかよくわからない。
オリオン曰く「お前は、私用ばかり話してウゼー!」
SPP「お前こそギルドチャット荒らしてるぞ。シネゴラー!」
オリオン「お前こそシネゴラー!」
(略)(お見せできないほどの激しい暴言の吐き掛け合い)
アロ曰く「何を言い合ってるんだね君達は?」(仲裁
ワシ切れて曰く「ワシの前でくだらない口論してんじゃねー!ヌッ殺すぞアロ!」(他を圧倒する謎切れ
アロ「なぜ?オレ・・・・?」
アロ「・・・申し訳ございません。 責任を取って指を詰めます」(残り8本
なぜか仲裁に入ったアロが指を詰めて、この場が終結する。(笑
この後、SPP曰く「オリちょっとお使い頼む」
オリオン「何だモラー!」
SPP「5k」
オリオン「お使い行くぞコラー!」
この2人は仲が良いのか悪いのか?さっぱり解りませんが? 血の気の多いメンバーが多いので、こんな事も起きます(笑



話を、リアルの話も交えてポーションのお話にする。
ポーションと言うものは、実はものすごく有効なものである。
回復薬・魔法解除・スナミナ薬・マナ薬・麻薬(akitan専用)等などあるが、これらを使いこなす事が、対人戦で強くなる秘訣である。
というのも、クライアントにて、命中処理をしているRAでは、相手の行動を約3秒のバッファにて処理をしているっぽく、このため、ラグが普通に発生している。 
ラグがあるという事で、経験で相手の行動の先読みを行って行動をする事は出来るが、どのくらいのラグが発生するかは、個人の通信環境によるものなので、これらを語っても仕方が無い。
そこで、環境に左右されないプレイヤースキルとしては、いかにして有効的にポーション類を使用できるかという問題の方が受けが良い。
ってことで、初心者の方へポーションの使い方の基本を紹介。(経験豊富な人には参考にならないと思います

ポーション(POT)は2種類
自分自身に使うものと、自分以外に使うものの2種類がある。 この差を理解しておかないと、火炎瓶は卑怯とか言い出す子供として周囲から笑われるからね。

毒・火炎瓶等は標的に投げて使ったり、加工して使う。
投げて使う際の注意事項として1発投げたら、約13秒程度、他のPOT(包帯を含む)が使えなくなる。
つまり自分自身の回復を前提としない作戦の時に良く使われる。 いわゆる少人数による暗殺の時にSDが使う手法の1つである。

POTを飲むと、その効果はすぐに現れるが約5秒は次のPOT(包帯を含む)が使えなくなる。
しかし、毒や火炎瓶に対して、再度使えるようになるまでの待ち時間が少ないために、攻撃よりも回復用にPOTを使うほうが効率が良い。

約1分間にて、火炎瓶ではダメージ100を与える(4回投げる) 対して、超回復薬(GHP)では、約9本程度飲め約300程度回復する。
つまり攻撃に使うよりもPOTは回復に使ったほうが有利になる事がわかっている。

接近戦を行う人は、最初に敵と遭遇した時に、火炎瓶を1本投げつけ、そのまま乱戦になったらGHPを飲みながら戦う事により、HPが尽きて死ぬまでの時間が延び、火炎瓶よりも攻撃力のある打撃の回数を増やす事ができ効率が良い。(周囲からはウマイ!と思われる

弓を主体とする人の場合は、近寄る必要性がまったく無いため、適度にGHP飲みながら、ネイチャーとツイスターで距離をとりながら弓矢と火炎瓶を投げて戦うという作戦。

攻撃魔法主体の人は、マナPOTとGHPを適度に飲みながら、距離を保ちながら魔法連射! 下がる時は斜め後ろでヨロ(真後ろに下がると遅くなるよ)

補助系ALCの場合は? シラネ(いいかげん
マナポーガブ飲みのメズマ超連射!?

召還系もワカラネー(更にいいかげん
多分、召還系は術者が死ぬとPET消えるのでGHP主体になるぽ


最後のまとめ
POTは材料集めが大変なので、現代で移動する時に少しずつ集めて、POT職人に材料と少々の¥を渡して、現物と交換しておくのが良い。

結語
ドーピングの上手さは対人戦上手につながる。


次回予告「打撃力」