極悪日記その53

 

「打撃力」

新たな入団希望者が来た。
その者の名前はApua(アプア)
Vectra(やっぱり名前は伏せなくて結構ですとの許可が出た)が面接官となりApuaの面接が始まる。
Vectraはなにやら、ものすごく面白いことを語っていたらしいが、パーティーチャットにて語っていたらしく、ワシはその内容を知らない。
Apuaの強さは、ほぼ全てのスキルがカンスト(限界)らしい。
ALCなのにウォー装備をしている。
エヴァ曰く「ひーらーかー!?ライバルキター!!!」
しかし後でAqua本人から自己紹介にて、召還系ALCと聞き、エヴァ一安心(なにを心配してるんだね君は?(笑
BlackCat(通称BC)やVectraがなぜ、最近入団してくる人はみんな猛者ばかりなんだ???と嘆いていた。
ワシ曰く「ヨロシクアクア」
すばやく「お頭!アプアさんです」との突込みが入る。
Apua「アプアと申します。 よろしくお願いします。」
ワシ「アクアに決定!」(悪の基本行動 間違いを認めない
Apua「ブッ」
こうして、Apuaを無事に迎え入れ、オルバンに追いかけられるメンバー(盗賊見習い)は修行に、それ以外のメンバーは未来へ稼業に出かける事になった。

未来の村へ到着したSDご一行様。
村では、BSQ兵数名が歓迎の挨拶。「歓迎 SDご一行様!」
SDメンバーが森に出ると・・・そこは雨。
雨にて、視界が悪い。 最新の軍属探知レーダーにて森には12名の軍属が居る事がわかる。 SDもメンバーが14名(オルバンに追いかけられるメンバー含む)
メンバー全員気合を入れて森を探索。 すると・・・BSQ兵が数名森にて立ち話をしていた。
お話に夢中で、我々に気がついてない様子。
当然「お前ら荷物を置いていけやー!」って感じになるわけ、逃げ出すBSQ兵を捕らえて、身包みをはがす。 ウマー
その後、中立の街近くのキラー坂上に陣取り、BSQ軍12名盗賊討伐隊を退ける。 こちらの損害は2名。 BSQ軍討伐隊の損害は10名(2名逃げられる)

するとやってきましたBSQ軍本隊。
お約束のごとく、中立の街で待つ。 やってきました本隊! ズンズンズンズン(軍属の行進
この世界(Dサーバ)は、BSQ軍50名以上、ELG軍12名と言う世界。
当然ELG軍は王国から出てこなくて、戦争は起こらずに、BSQ軍主力部隊本隊が盗賊討伐に今回やってきた。 その数30強。
ブッ! 30人を越える人数って貴方たちそりゃーないよ!  ソリャ カ エ レ !!! って気分ですよ?
ソ連製ライフルを持つゲリラに対し、戦車で鎮圧に来る正規軍みたいな感じさ。農民一揆に対する武士集団みたいな感じさ。
ワシらは中立の街まで釣って、当然逃げるわけ。 アルターでピコンピコンと飛ぶわけさ。
笑っては悪いが。ワラタ akiだけ中立の街に取り残されて、ヌッ殺されてやんの〜(笑
鈍い盗賊には死があるのみ!
aki曰く「オレだけおいていかれたぞー!」(いつもはサコツが取り残される役なのにナー
サコツ「オレ今度は取り残されていません!」(なにやらうれしそう
ワシ「aki 苦情はアルター使うXuseとモントに言えー」(悪の基本行動 責任転嫁

中立の街に行ったBSQ軍をあとに、SDご一行様は、そのまま全力疾走にて、森へ出て、回廊へ行き、丘に行く・・・するとやってきましたBSQ軍本隊。 ズンズンズンズン(軍属の行進
ワシらはそのままマイナスイオン一杯の渓谷に行く。
すると渓谷からはELG軍の姿は消える。
ワシらは王国裏口まで進み、その場に居たELG兵を狙うも王国内に逃げられる。そこで我々は、王国裏口の木製の足場を渡り、行き止まりを背に、武器を片手に待ち構える。
ワシの予定では、王国に逃げ込んだELG兵士が、仲間を集めて裏口に出てきて、ワシらとELG軍の間に、やってきたBSQ軍を挟む格好になって、BSQ軍をつぶしてから・・・その後は成り行き任せ。 って予定。
ELG軍12 BSQ軍25 SD15  三つ巴の勝負ならいい勝負さ!? 
しかも、BSQ軍は行軍に疲れた脱落者がでているっぽく、裏口に来たBSQ軍兵士は人数的には20人程度。
しかしELG軍は出てこなくて、ここで、ギルドSDvsBSQ軍の戦闘が始まる。 ファイッ!

ワシは、火炎瓶を投げる。その後はALC集団に突っ込みボルテ!見事に命中!  ネイチャーにて離脱しながらGHP! ゴクリ(回復)
後1発でALCはあの世行きジャーン! シネゴラー!と殴りかかる寸前に、BSQ軍のWARが来て突き飛ばされ、ワシが吹き飛ばされたためにワシの攻撃は空振り。。。 マジカー!!! そんなタイミングが良いおいしい話があっていいのカー!? いまのBSQ軍WARめ!カッコヨスギルゾー
(略)
いつもは、ゴリゴリっと押されてあっという間につぶされていたSDだが、メンバーのスキルの上昇もあってか? 今日は少しは良い勝負をした。 結果的には敗北をしたが、BSQ軍兵士にも結構な数の死者が出ていた。
BSQ軍本隊に叩きのめされたが、即席の討伐隊くらいであれば、互角に戦えるようなLVまでメンバーが成長している事が解った(大発見!(オメ

ところで、モントは戦闘で見かけなかったが??? 逃げてたのか???
モント曰く「回廊で飛び降りたら浅瀬に落ちて死にました」
ナデガタ「オメ」
クレイマー「サコツダイブとは・・・」

少しは戦闘経験をつみ、良い動きをするようになってきたメンバーだが、スキルの低さから生じる打撃力不足が以前から指摘されていた。
今回も、その打撃力の不足を感じるところはあったが、以前のように「全然ダメ」って感じではなくなってきた。 この調子でみんな修行に励もう!!! エイエイエオー

村に戻ったSD御一行様は、再度森に出ると、BSQ軍兵士8名程度が後をつけてきて、襲ってきた。
コレを退けてると、スポイルが叫ぶ「後ろに山賊が来たぞ! 木に隠れてこちらを狙ってるぞ」
BSQ軍と交戦中なんだが、最後のBSQ兵を倒した時は、既に後方で山賊との戦いが始まっていた。
ワシら盗賊の上がり(盗品)を狙って山賊が襲い掛かってきた。 っと言っても、山賊は3名。
メンバーは数日前、山賊に出会い完膚なきまでに壊滅させられているが、今回は修行の成果と経験を重ねており、コレを排除。
上がりを持って村に帰り、盗品を分かち合う(自分自身で使わないものはメンバー間にて受け渡しをする)

SDメンバー全員で中立の街に転送。 BSQ軍が来ると思い。 全員臨戦態勢にて待ち構えていると・・・
斥候のakiとサコツから知らせが届く「山賊が来るぞ」
キラー坂上から飛び降り。山賊の上に降り注ぐSDの集団。 ワシが標的に走りよる瞬間に、山賊のWARがもつ武器が一瞬消えた。(瞬間的に盾をかまえたっぽい) ワシは振り上げたピコピコハンマーを思いっきり横に振りぬき、盾防御をかわす。 盾防御されると、しばらく硬直して、その間に痛い一撃が来るからね。
SDのALCがメズマ>山賊はマジックリムーブにて解除>SDのALCがメズマ(極悪メズマ連射)
この時akiが山賊の横に走りこむのが見えた。 ワシは逆サイドに走りこんで、2人でボルテ。 うひゃー! ボルテサンドが珍しく決まったー!!!(喜
ボルテ使いが同時にボルテにて挟むと、ボルテが3発当たる。 100オーバーのダメージが3発入る。 殆どの人が即死コース。 実際はラグがあって何度狙っても、上手く出来ないが今回は偶然うまく当たった。
3人で囲むと4〜5発のボルテが入るが実際の戦闘で3人以上は成功した事が無い

山賊が何度もやってきてくれるので戦闘したが、何度も戦闘をしているうちにニフやBCやサコツやエヴァがヌッ殺される。

ニフ曰く「なぜか毎回私に山賊が突っ込んでくるんですが・・・」
Dis曰く「当然さ。 補助系ALCを先に殺せば、補助魔法が一気にはがれて、戦力がた落ちだからね」
ニフ「なるほど・・・なぜ相手は、私に一直線に来ることが出来るのでしょうか?」
Dis「そこが、経験の差だべ。」
ニフ「そうですね。」
ニフが倒れた後は、メンバーの半数の補助魔法が一気にはがれたが、補助をクレイマーとモントが引き継ぎ、二人は戦闘は止めて、メンバーに補助魔法を掛け捲っていた。 ナカナカ良い判断。

Dis「えヴぁは立ち尽くしていて切り殺されたノー」
エヴァ「いや、あれは殴ったら盾防御されて 硬直してしまったんです」
ワシ「相手の武器が手元から消えたら盾防御さ」(対人戦のときはラグで盾の表示が遅れて、武器をはずしただけのように見える
エヴァ「次からは引っかからないぞ!」
ナデガタ「相手が盾防御したらオレも盾防御だ!」(意味解りません(二人並んで盾防御しあう戦士(笑
その言葉を受け、無意味にナデガタの後ろで、さり気無く盾防御を繰り返すサコツを見た。。。(深くは追求してはいけないっぽい(笑

aki「BCは弓使いだから、相手に近寄らない事先決さ。同じ場所で止まって打っちゃダメさ」
BC「なるほどー。 ヒットアンドウェイですね」
更に、弓矢の発射の待ち時間に、ピンポイントで敵を挑発をして、ネイチャーで透明になって逃げて移動すると、敵から追われている味方も救われ更にウマーさ。

途中で良い練習になると、Tiusとエヴァに先導役を頼む。
Tiusは、マダマダ状況判断が甘く、行動開始も遅かった。 エヴァは、状況判断は一通り出来るが、判断を下し行動を決定するまでにまだ時間がかかる。
これからも、度々練習していって欲しい。っと言うのも、ある程度全員が「次に何を行うか」が理解できると、大人数でも、少数と同じ速度で、すばやい行動が出来る。
その為SD内部では、出来る限りメンバー各自に先導を依頼している。 日々経験を重ねていくSDこれからもメンバー全員がんばってくれるでしょう(盗賊稼業をがんばれると困る人も多いとは思いますが・・・

サコツはサバイバル訓練(敵陣に取り残されても生き残る)を何度もしたために、かなり周囲が見渡せる世になっていた。 フォレスターということもあって、斥候としても単独で先行してもいい仕事をするまで成長していた。


スポイルが何やら尋ねてきた。
スポイル「エヴァって何者さ?」
ワシ「戦う癒し系さ」
スポイル「オレは山賊3人に単独で突っ込んで言って、1発殴って戻ってくるエヴァを見たぞ! アリエネー!」「猛者3人に袋にされて生還するなんてアリエネー!」
ワシ「あーそりゃ、GHP連射さ。」
スポイル「それでもアリエネー!」
ワシ「ありえるさ。エヴァのHP聞いてみろー 250近いんだぞ」
スポイル「マジカー! ALCでそんなにHPあるのかー!」
ワシ「戦う癒し系だからノー。かなり鍛えてあるさ。」
スポイルはHPの高さの優位性と、GHPの効力に納得して考えにふけった。

エヴァ曰く「山賊のヤロー! 次はオレがミナゴロシしてやる!」(危険思想ですな(途中で殺されたのを根に持ってます

 

次回予告「番外編03」