極悪日記その54
「番外編03」
男気モラ族との出会い(touzokuの日記)
私touzokuはPスキルでもアゲルカーと思い稼業に1人行く。
いろいろ補給をし、ワラゲへいざ突入ー。中立の人にエールを送ってもらいながらワープ!!
今日は気合入ってますヨー。
軍属確認すると戦士が1人いるのみ。森を我が物顔で散策する事10分。
スプリガンキャンプに誰かいないかノーと思いながらズンズン通るとなにやらスプリガンでスキル上げしているような戦士発見。
即座に相手の戦力確認「ほむほむ、スプリガンと戦闘中。ライフ約半分・・・・ウマーウマーウマーGO!!」
バーサークダッシュ&ナイトマインド(命中率大幅UP)&スタミナポーションがぶ飲み&火炎瓶&毒ビンそしてファーストアタック!!1秒後相手死亡後即行ルート
なぜなら軍属はいないけどスプリガンがいるからねー。これまたウマー
ビスク軍正装と大量のお金とシルクバンデージ。ふむふむ苦労してしのぎをけずればいい物が出るノー(苦労してない
森には誰もいなくなり平和を守れたので今度はレクスルの平和まで保とうと遠出をした。俺がレクスルに出たすぐにBSQの町にいた方々がパァーと丘へ出てきたらしいノー。んんー俺狙いカー?と思い強虎付近でやり過ごしていたら、BSQ兵はどうやらエルディガンへ遠征のようです。これはウマーと思いBSQの町へ潜入!!
誰もイナーイノー ふむふむ ビスクの平和は俺が守ったゾー(笑
なんてあるカー。銀行員と触媒屋をヌッコロシタゾー。
平和なんてアルカーそんなものクソダー。と叫びながら切りつけていく俺。
それに気づいたのか続々と町に帰還する人々。(なんかすぐに銀行員がまた現れたそういうものなのかな? (そういうものです
急いで転送用意しようとしたら「すぐに逃げるなんてtouzokuらしくないぜ」と囁いたモラ族がいた。ヌヌッこいつ男気があるじゃねぇか(笑
モラ族なんか負けてたまるカーと思い相手が切りつけてくる直前まで転送OKのボタンを押しませんでした(立派な男気さw (意味の無いところで無意味な意地は必要です(笑
村に帰還し、銀行の中がパンパンになった(悦
そうして今日はしのぎを削った日であった。久しぶりにエキサイトしたノーと思いながら現代に行く前に男気のモラ族(命名)に挨拶し転送。
今日の収穫 お金と装備と触媒屋と銀行員と男気のモラ族との杯(笑
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ナデガタ回想録〜誕生前夜〜(NADEGATAさんの日記)
SDに入団して結構な時間がたち、振り返るだけの過去が出来たということでナデガタが思いっきり語ります。
へぇ、あっしがナデガタです。以後ご贔屓に。なんとなくここまでの自分を振り返ってみようかなって寸法でさぁ。
まずは不肖ナデガタが『戦地に咲いた悪の華 盗賊ギルドSD』に入団した経緯を。
皆さんのお目を汚すことになりますが悪しからず…
あっしは以前、別の名を名乗ってた時期がありやして、その頃はWarAgeにはまったく興味がありやせんでした。で、だらだらとスキルを上げてたそんなある日!ある場所でSDのサイトを発見しちまったんでさぁ!!
とりあえず見てみようってんで、最初は軽い気持ちで日記を鑑賞。
ふむふむ、こらぁ乙なことしてますなぁ、なんて思いながら日記を見終え…なんか気になる。もう一度見るか… ふぅ面白かった…もう一度読み返そう。
いつの間にか自分はSDの虜になっていやした。そして気がつけば「こらぁすげぇ集団だなぁ。できればあっしも悪行三昧の日々を…」
ってな感じで、SDへの思いはとめることが出来なくなっちまってたんですなぁ。
そしたらあんた!SDが新人を募集してるってぇことで。それを聞いたあっしはすぐに入団希望の意思を伝えたんでさぁ。するってえとすぐさま返事がありやして、どうやら面接を行うってぇ話。場所は…未来の村!!
正直絶句しやした…だってナデガタは生まれたてのヒヨっ子ですぜ。現代でも都会の喧騒に飲み込まれそうな弱い子なのに。でもここで場所変更を要求すると悪い印象を与えかねない。
そう考え、意を決して未来に向かった訳でさぁ。貧弱なあっしは何度もスタミナ切れを起こしながらもようやく未来に到着。そこで待っていたのは…
なんとも神々しいお姿の方々がズラリと並んでいるじゃありませんか。周りの人間たちとはまるで格が違う、黒い気品が漂う人達… (褒めすぎです。
そう!その方たちがこのSDをお創りになられたお頭たちでやした。
いくつかの質問を受け、それに答え…お頭がおっしゃった言葉は忘れられやせん。
「あなたをSDに歓迎します」
そりゃあもう嬉しいなんてぇもんじゃない。ほんと、天にも昇る気持ちでした。
こうして栄えあるSDの一員となったこのナデガタは人生最初の絶頂を味わったわけです。
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ナデガタ回想録〜誕生前夜〜(つづき)(NADEGATAさんの日記)
ちなみにこの話には続きがありやして…
現代ビスクに帰るには歩くしかないってんで、あっしも例に漏れず歩いたわけです。「あ〜、幹部の方たちと稼業がしたい!」「いつか軍属をSDの足元にひれ伏させて見せる!」などと将来のことを考えながら。
そしたらタラ〜リタラリと何か熱いものが流れるのを感じやして、あっしは思いやした。
「こんなあっしにも熱い血は流れてるんだなぁ…そして生きてるんだなぁ…この命、SDに捧げる!!」そして「生きてることを実感させてくださるお頭は神だ!」と。
でも現実は違いやした。よく見ると目の前にはイッチョンが……
不肖ナデガタ、初めての死は誰にも見取られず寂しいものでした。
ちょっと時間があったんで書いてみました。
無駄に長くなってしまって申し訳ありません。
(SD内では有名なナデガタスピリット「死んでも、俺の気持ちは折れてねー!」は、SD不屈の闘志としてメンバー全員が見習っています。 これからもがんばってください。
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次回予告「試練」