極悪日記その55

 

「試練」

街は人々の活気でにぎわう。
アロが闘技場に居たので、「暇つぶしに1回勝負デモするべ」と声をかける、アロは「エー」というが、ワシが「寸止め勝負さ。どちらかが死にそうになったらそこで終了」っと言うと、アロは「それなら気楽にできますねOK」と了承。
ニフやナデガタやロニが見物に来た。
アロは補助魔法を使い、戦闘準備をする。(魔法使いがうらやましいワイ
ラ〜ウンドワン ファイッ! カーン!

お互いがコーナーから、前進しアロが攻撃呪文を詠唱開始。 ワシは其の時はツイスター点火!+ネイチャーにてタゲはずし。 アリーナではサイレントランが使えないために、ネイチャーを使うしかない。
アロの先制攻撃。 スターダストがワシの頭上に落ちる。 其の後アロは突っ込んでくる。
ワシも前進し一気に距離をつめ、殴る!命中! アロは後ろを見せて逃げ出す。
スニークで眠らせて、ボルテで一気にあの世に送った。

ワシ「アロ Wiz目指すのなら距離はつめちゃダメダ。 距離をとる戦いをしなきゃね。」
アロ「なるほど〜」
ワシ「しかも、敵に背を向けちゃダメダ。 斜め後ろに下がるんだ。」
アロ「なるほど〜」
ワシ「攻撃魔法は一番強いのを連射するのではなく、3種類くらいを順番で連射さ」
アロ「なるほど〜。ところで私死にましたが?」
ワシ「ん?」
アロ「寸止め勝負ではなかったでしょうか?」
ワシ「ん〜? あー。 そんな事約束した?」(悪の基本行動 すっとぼけ
ニフ「確信犯だ・・・」
アロ「お頭のオニー!」(笑


本日は、2名入団希望者が現れたので、待ち合わせ場所のアクセサリー店前に歩いていく。
メンバーが数名先に到着し、アクセサリー店の屋根に上っている。
まるでイ@バ物置みたいだ「100人乗っても大丈夫!」つか、物置に100人乗る必要ないし、乗れたからって何よ?って感じ(話がそれすぎ

視線をアクセサリー店前に移すと・・・
イター! 怪しい2人組が居たー! 全身を血鎧(真っ赤の鎧)に身を包み、似たような名前の2人組みが同じ格好同じポーズにて立っている。 周囲からみると・・・雰囲気が違う。
ワシは屋根上に登ってすわる。 入団面接を見に来たメンバーが「ブ!なにこの二人!」と驚く。
2名の入団希望者、MegaManmoとMegaLionの面接が始まった。

面接官Vectra(通称:ヴぇく) 立会人 ワシ、ニフ、ロニ
面接が・・・何やら進まない。
どうやらMegaManmoはお話が苦手みたいである。 まぁ〜 そのうち慣れるでしょ。って事でこう言うことは減点の対象にはならない。
(略)
面接が進んでいくとヴェクがものすごい事を言った。
ヴェク「では、兄貴分のために貴方は命を捨てられますか?」(ある意味怖い質問だ
MegaManmo「はい。よろこんで。」(即答
その後、いくつかの質問を受け、全員一致にて入団が認められた。
それから、MegaLionも同じように、面接を受けて、無事入団が認められる。
この二人組みを、メガブラザーズとして、略称メガブラと呼ばれるようになった。

このメガブラは、二人ともフォレスター。 しかも二人とも同じようなスキル。 同じような能力。 同じ・・・かお(笑
きっとあれだな。
二人で走り回って、敵を混乱させる技を使うのさ。(たぶん
メガブラに皆が強さを尋ねる
ニフ「HPと攻撃スキルはどのくらいですか?」
メガライオン「攻撃スキルは30程度です」
メガマンモ「攻撃スキルは30程度です」
メガライオン「HPは150程度です」
メガマンモ「え?なに?お前オレよりあるの? クソー!」(何やらブラザーでライバル視しているみたいです
何はともあれ、入団したくて2人とも修行をしてから、入団してきたみたいである。
もう少しで稼業に参加して活躍できそうな実力だね。 今後のブラザーズの活躍に期待しよう。

この面接の時、ワシの中で一つの疑問が解けた。
ヴェク曰く「バートさんどうです?」(Bertoxxulousに尋ねたみたいである
なるほど、Bertoxxulousはバートと読むのか。 バートクウロス(?)はて???
Bertoxxulous曰く「ベトッククラッスと読みます」
アロ「ベトックさ」
ワシ「だよなー ワシは最初から知ってたサー ベトッククラッス以外に読めないべ」
サコツ「絶対嘘ダー お頭が読めるはずがない!」(正解(笑

修行をしている数名を残し、メンバーで稼業に出かける。
ここでワシは少し硬直する(AFK:あうぇいふぉわーどきーぼーど:PCの前から離れているって意味? (後でニフに、あふぇいふぉろーむきーぼーどではと突込みが入る(笑
この時メンバーに試練を課す。
今後もこの試練は更に過激になっていく予定(ぉぃぉぃ
最後には「おぃ アイツヲちょっと弾いてこいやー!」と暗殺までこなせるまでのスキルをマスターしてもらう予定。
今回の試練では、メンバーは5人一組にて、稼業に励む。 つまり少数にて迅速な行動を学ぶって訳さ。
ワシが戻ると、森からはBSQ軍兵士の姿は消えて、アルファチームは渓谷へ。 ブラボーチームは丘に居た。
ワシが回廊にて合流すると、BSQのNECが数名居たのでこれをピコピコハンマーで殴る。 ウマー

その後、全員で丘に行くと、OOCで叫んでくれた軍属が居た。
「敵は尼橋!」
メンバーみんなでこの情報はウマー!とつぶやき、尼橋にれっつごー!
いってみると、BSQ軍とELG軍が遣り合ってたみたいで、両軍の死体が多数転がっていた。 しかも死体はまだ暖かい!!!っと、奥ではELGの生き残りとBSQ軍が戦争をしている。

そこにSD突撃! ワシなんて心躍ったね(笑

ELG1兵を殴り倒し。 
ピコピコピコと1人ずつ援軍に駆けつけるBSQ軍兵士。 それらと1v1を繰り返しBSQ兵を5人沈める。 しかし際限なくやってくる。 こちらの物資には限界がある。 死体からルートしたいが、敵が来るので拾っている暇はない。
そのとき!!! BSQのALCが2やってきた。
2人から攻撃を食らうが、1人のALCのへは、誰かが走っていったので、のこったALCと1v1。
先制攻撃ヒットさせたのはワシ。 だが・・・その後1発もあたらねー! ラグにてまったくあたらねー! 
少しずつHPを削られピンチなワシ!すると先にワシの回復薬が切れた。 オーマイガッ
そこで距離をとると、ワシを襲ってきたのは強力な・・・睡眠不足!(ぉぃぉぃ 戦闘中に寝てしまう。
先ほどの6人抜きで既にワシのマジックリムーブが切れていた。 ナンテコッタイ!
迫り来る相手、いつもなら、ここで、マジックリムーブ+ボルテ!って感じで相手を逆に吹き飛ばし逆転コースが・・・今回はPOT切れ。
この時、救いの女神が現れ・・・ワシを救ってくれる・・・訳はない。 そんなおいしい話は ア リ エ ナ イ !
そのまま最後は、睡眠したまま殴り殺される。 ナムー

その後、森にてELG軍の小部隊を100回くらいヌッ殺す。(本当は10回くらい
ELG兵の最後の一言集
「お前ら盗賊だな!」(正解
「ナイス連携!」(お褒め頂ありがとう
「この借りは返すぞぉ!」(利子は10万Jadeでお願いします
「そこはゾーンハメになるんだぞ!」(この件は後で解説
「見事だ諸君またあおう!」(一人で来て下さい
「グハッ!」(吐血ですね
等など。

中でも、「ゾーンハメになるんだぞ」っと、ワシにわざわざ電報打ってきたのが居た。
その彼の名前は@@@@@ ELG国内では味方であっても、名前を晒すと言う行為をするため、ELG軍内でも嫌われ者らしいが・・・詳細は不明。
でも、たいてい電報打ってくる奴って変なのが多い気はするね。
ワシが電報のことを言うとメンバー全員で大爆笑。
っと言うのも、コレには訳がある。 別に電報を打ってきた人を馬鹿にした笑いじゃなくて、その状況が面白かったのさ。

と言うのも、ワシらの戦いを一般人のパーティーが傍観していた。 その一般人達はワシらの後をゾロゾロとついてきてた。 しかも、戦いの後の死体からルートしていた。 いわゆる戦場泥棒。 ワシらには、直接害がないので放置してた。
もちろん軍属から見ると、SDも一般人も区別がつかないわけ。
すると起こって当たり前だが、洞窟入り口付近に座って観戦していた一般人に軍属が襲い掛かった。。。

すると怒った(?)一般人PTは軍属と乱戦を開始。 死にそうになった一般人は、離れて待つSDの中に走ってくる。
SDが一般人を追ってきた軍属を攻撃。 すると軍属が洞窟内に逃げる。 一般人も一緒に追撃。 ヌッ殺される軍属。(笑
こう言うことを繰り返したわけ。

そのうち一般人も闘争本能に火がついたのか? 常にSDの陣形の前方向に立つ。 何やらやる気満々である。 一般人は、村に続く洞窟の出口に一般人が陣取る。
つまり、「洞窟内に軍属」 「洞窟出口に一般人PT」 「出口から離れた場所にSD」 こう言う構図ヤネ。
この状況を見た、ELGの1兵士がワシに電報を打ってきたわけさ。「そこはハメになる」ってね。
ま〜・・・気持ちはワカランじゃないが、ワシに言われてもナー。 他人のワシが一般人に「そこはハメですよ」とELGの@@@@@が言ってますよ。っと伝えるわけないじゃん。 一般人達とワシらは無関係だからノー。 直接本人たちに言ってクレーって感じだノー。
この立場が違うと、モノの見かたの状況が変わるって所のギャップを、メンバーが笑ったわけさ。(笑

ワシらSDは村の出口にいたが、村へ続くの洞窟の出口から、遠距離攻撃が出来る範囲の2倍以上の距離をとって待っている。 しかも洞窟出口から獲物が出てこない限り襲わない。
しかし、もちろん洞窟内であろうが、相手から攻撃してきたら、どこでも反撃を行う。

さて、連戦連敗したELG軍は、ここで精鋭部隊を含む20人と結構な数を森に投入してきた。
「出口から2番目の丸太までサガレー」「ELG軍が洞窟出口の大木を超えたらイッテヨシ!」
目の前でELG軍に飲み込まれて殺される一般人。 ご冥福をお祈りします。

こうして、ELG精鋭部隊とギルドSDの戦闘が始まった。
なんと!ワシはELG軍ALC2名にメズマ連射を受け、戦士2人に痛い攻撃をもらい、ほぼ即死。
その後、1人ずつ削られていき残念ながらSD敗北。
軍属でも戦いなれてる精鋭部隊になると、連携が非常にうまいものだね。 メズマ連射で、1人ずつ止めて、それを戦士が切り倒していく。 流石にスラッシュを極めているようなWAR4人を投入されると、SD的にはつらいね。 完全にメズマにて敵の動きを封じる役と、敵の戦力をかく乱する役と、眠ってる敵を確実に殺していく打撃力が高い戦士と3つに分業していた。

メンバーも善戦したが、ELG兵士6名程度しか倒せてなく。SDほぼ全滅(涙 ナムー
ELGの戦士4名が突撃してくる時に、横に展開した形で突っ込んできたのは、うまいナーと思ったさ。 突撃タイミングが完全にあってる証拠で、同時に着弾し攻撃を集中することにより、確実に1人ずつ殺していけるわけだね。 SDの戦士達も後数日で仕上がる(スキルが対人戦で有効なまでに成長する)から、そのあと少し練習してみるかノー。
最後の敗北には、見習う点は多々合った。

話は変わって、最近森で活動する時に、従来ついてきてたのは、軍属の討伐隊くらいであったが、最近では一般人がついてくる。 冒険か何かと勘違いしているのか?SDの活動を見たいのか?ただの好奇心なのか?は、解らないが、一般人がついてくる。

tou曰く「ボス この2人組は軍属に雇われたスパイですかね?」
スポイル「スパイカー!? ころせー!」
メンバーが一般人に向けて一気に走り出す。
Dis「マテマテ まだ殺すな!」 あわてて制止。
tou「ボス どうしましょうか?」
ワシ「ソヤナー スパイならスパイでいいさ そのくらい許せるくらい大きく構えとけー」
サコツ「目指すぞ大悪党!」
・・・
エヴァ「何か1人だけウザイのが絡んでくるのですが・・・ おれは知っている!こいつの前世は@@@@@@だ!」
振り向くとエヴァとその1人の一般人が既に殴りあっていた。
なんだぁ?お互いの前世でいやな事でもあったかぁ?(笑
メンバーは殴り合いをヤレーヤレーと傍観、するわけはない!(キッパリ
盗賊団SDは荒くれ者の集団だからノー。 なにエヴァに手出してんだてめぇ〜!って感じで袋叩きが始まる。
すると、その一般人は死に間際に何やら言っていた「うひゃひゃ オモシロー!」みたいな事だったような気がする。
エヴァ「お頭!やってしまいました! 責任をとって指を詰めます!」
とは、エヴァ本人も言うが、初心者でもない人が盗賊団SDと知っていて、森でからんできたなら、相手もヌッ殺される覚悟はしてたんじゃろ。 ッてことでお咎め無し。


あ!・・・タイトルと殆ど関係ない内容になってすみません。

 

次回予告「サバイバル2」