極悪日記その59
「破門」
SDは盗賊団である!(いまさら言う必要は無いですが
この世界(RA)では稼業(盗賊行為)を行えるのは、未来(WarAge)のみである。
未来では、エルガディン(ELG)とビスク(BSQ)の軍属が戦争をしているが、軍に所属してしまうと、同軍属からは盗賊行為が出来なくなると言う、現在の世界の摂理(RAの仕様)のため、SDは中立として活動をしている。(そのため軍属の方の入団は保留させていただいております)
ある日・・・
tou「ボス!Y@@@@@@@@@@(以後Yと表記)の奴は軍属に寝返りましたぜ!」
と言い出した。
「Yが寝返った」と言うことだが、「なぜ?」と思うとともに、ワシが直接見たわけではないのでそのことが事実であるかどうかがわからない。
別にtouを疑うわけではないが、touもYもSDのメンバーの一員。 同じく大切なメンバー。
当然、ワシは大人だからノー。 一方の言い分だけで物事を判断するようなシャバ憎(幼稚な小僧)ではない。
当事者本人を数日探すが、Yは現れず。
そこで、この事について、他のメンバーにも尋ねる。
すると・・・2名のメンバーがtou以外にも目撃したと言うこと。
メンバー3名の証言をあわせた事実は・・・
(この事実はかなりフィクション性高いです)
Yはダイアロス島に流れ着き、身寄りの無いYは盗賊ギルドSDへ入団して、厳しいシャバを生き抜いていた。
しかし、Yには生き別れた兄が居て、兄もダイアロス等に流れ着いていると言うことがわかり、消息を追ったら。するとYの兄はBSQ軍に従軍する兵士だった。そこでYはSDを抜け出し軍属となった。
つまり、理由は何であれ軍属になったYはSDの裏切り者と認定。 しかし、その後、当事者のYと直接話をしたものは居なく詳細が不明のため、絶縁はやりすぎだろうと言うことで
下った処分は・・・
「破門」
SDにおいては私刑・破門・絶縁・と3種類の制裁処分がある。
私刑、主に簡単な過ちを行った場合に受ける肉体的刑。リンチ等を指す。
破門、組織から追放される。 破門は一定の期間が経過し、本人の反省の気持が認められ、組織のメンバーの取り持ちがあれば、復帰できる場合もある。
絶縁、組織から追放される点では破門と同じだが、復帰は認められず。 SDの組織からは狙われる立場になる。 裏切り者には死を!と言う沈黙の掟でもある。
さて、話を変え、2名が、裏社会で生きるSD入団希望者として現れた。
名前はVillagerとPKPKPKPKと名乗った。
Villagerと名乗る男から入団の面接が行われる。
エヴァを面接官として、しばし面接がはじまった。 するといつものごとく、面接を傍観するために集まってくるメンバー・・・総勢15人。
通りすがりの一般人が「何をなんてるんですか?」と尋ねる。
オリオンが走っていって「なに見てんだゴラー!」と無駄に睨み付ける。
そうしてココでみんなの評価が始まった。Villagerはオレより強いとか、Villagerはオレより弱いなどつぶやくメンバー。
クロ曰く「オレから見るとみんな強い」と少しショボーン。 ガンバレクロ!誰でも最初はスキルが0からスタートは同じさ。
入団したVillager曰く「皆様始めまして」
メンバー「ようこそSDへ」「ようこそSDへ」「ようこそSDへ」・・・・・「ようこそSDへ」(合計18
Villager曰く「今日から皆様といっしょに・・・」
メンバー雑談「・・・いるひとー?」「オレにクレー」「ダメダー!」「次の入団希望者キタよー!」「オレ立会人ヤリテー」「立会い私もしたいです」「代わってクレー」「オレにもらっていい?」「プラチナウォーハンマー欲しい人?」「クレー」
Villager曰く「主要スキルは・・・」
メンバー雑談「プラチナイヤリングあまってない?」「オレにクレー!」「もう面接始まったの?」「まだ渓谷です!」「EX覚えた?」「立会いやらせてー!」「エルカースヘルムもらって良いの?」「俺にもクレー」「チェインメイルあまってるよー」「案山子おもしろー」
Dis「お前ら新人が自己紹介してるんだ少しおとなしくして聞いてロー!」
メンバー全員が一気に静まる。
Villager曰く「・・・です。」(よくわからなかったが自己紹介終わってるー!(汗
とりあえず、SDには居るために鍛えてきたと言うだけアリ、最初から稼業に参加できる実力の持ち主。
さらに、面接を眺めに他のメンバーがやってくると、定義正しい裏社会なのでみんなが挨拶。
メンバー「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」「ノ」
こんな感じで一気に会話が埋まる。それでもみんな気ままに会話をする。
エヴァ「次はあそこに居る。PKPKPKPKって人っぽいよね」
サコツ「それはダメダ!名前があやしい!」
aki「確かに、名前はあやしいノー」
アロ「PKが四つも並んでる。確かにあやしい」
オリオン「評価がオレより強い!ハンターイ!」(また理由はそれかよ(笑
あやしいとの疑惑の念を持ちつつメンバーニフが面接官となりPKPKPKPKの面接が始まる。
立会人から面接内容の報告が入る「スキルはカンストに近い人みたいです」
ムヤ「ミミックを軽視しているフォレスターなんて入れなくていい!」(どうやらミミックにプライドを持っているみたいです(笑
サコツ「オレとかぶるからダメ!」(どうやらライバル視してます(笑
オリオン「オレより強いから(以下略)」(いつものことです
アロ「スパイかもしれませんよ!?」
さまざまな憶測が飛ぶが、外野席の人とは逆に面接官と立会人はOKとの返事。
名前はあやしいが常識もあり精神年齢も高そうで、メンバーとして申し分ないとの結果、無事入団。
PK曰く「みなさまよろしくお願いします」
メンバー「ようこそSDへ」(以後省略
このあと、メンバー全員でナージャ(渓谷の祭壇に登場する巨大な竜)狩りに行く。
ナージャを倒し、ナージャの爪を銀行に持っていくと、銀行枠が4つ増える。(コレが目的
メンバー19人でナージャを召還。
ナデガタ「ナージャキター!」
全員で竜に向かって突撃。
エヴァ「祭壇から引き摺り下ろして倒さないんですか?」
と言うのも、竜はものすごい鼻息で周囲に居る人を吹き飛ばす。 吹き飛ぶと、祭壇から落とされ転落死することが多々あるために、祭壇からおろして倒した方が良いとエヴァが進言。
Dis「うまく立ち回れるくらいのセンスを鍛えろ!練習と思ってイケー!」(めちゃめちゃな指令ですな
はっきり言えば、細工するのが面倒だから全員突撃!ッてこと(笑
突っ込む裸のムヤのおっさん分身。 矢を放つクロ。 切りかかりドラゴンブレスで燃やされて焼死するナデガタ。 FzBを掛けるニフ。 ニフだけでは間に合わずモントもFBを駆け回る。 覚えた攻撃魔法を連射するアロとスイゼンジコンビ。 ペットを送り出すバト&オリオン(何故かオリオンがモンクからNECに転職している)。 仲良く吹き飛ばされて2人並んで転落死するaki、PKの2人。 走り回って死んだみんなを蘇生して回るエヴァ。 ナージャに素手で殴りかかるTius。 かみ殺されるサコツとヴィレ。 ナージャをPETにしたくてテームして殺されるワシ。
みんな色々な攻撃を繰り出し、象に群がるアリのごとく、粉砕されていく。
しかしナデガタスピリット爆発!「死んでも俺の気持ちは折れねー!!!」
死んでも死んでもナージャに群がり、コレを倒す。 we r winner!!! イエーイ
Dis曰く「爪は渡せないアイテムだから1本ずつ拾えよー」
早速サコツがナージャのつめを1本拾う。
ワシは、若い衆が喜ぶように座ってみんなが爪を拾うのを待つ。
Disとakiも横に着て座った。 さすが幹部と呼ばれるだけあり、切羽詰った感じが無くこう言うときは堂々としてるな。 堂々人生ダノー。
ミンナ「つめ欲しい欲しい!!!」と叫んでいて、ナージャの死体に群がっていたが、死体が消えないので、残飯でもあるのか?と思い座ると、誰も爪を拾ってない。
どうやらメンバーは兄貴分たちに譲るため「欲しい欲しい」といいつつ眺めていただけ。
兄貴分たちも、可愛い弟分達のために眺めていただけ。
何だそりゃー(笑
ワシが拾わないと、他のメンバーが遠慮して拾えないんだな。 じゃ〜ワシが拾うか!っと1本もらう。
その後ミンナ爪を拾う。
この世界のもう一つの世界(Pサーバ)へも同じように遠征に行き、ナージャを倒す。
しかし、爪落とさず。 メンバーはショボーン。
「この恨みは!!!稼業で返す!!!」(力の限り八つ当たり(笑
こうしてSDメンバーは稼業のために未来の森へ旅立った・・・
(後略)
次回予告「無言の同盟」