極悪日記その60

 

「無言の同盟」

ワシとakiとナデガタでマンモスを倒して遊んでいると、DarkAngels(以後DAと表記)と言う人から電報が届く。
内容は「SDの掲示板で正体不明のエラーが起きて書き込めないので、口頭で入団申し込みをしたい」との事。 異例なのだが、メンバーに相談すると反対意見は無く、入団の面接が始まる。
(中略)
ベクトラ「ねかまですか?」(ぉぃぉぃ それは聞かなくて良い(笑
DA「前世は男だったような気がしますので、どちらかと言えばネカマです」(真面目に答えてくれるとは良い人ダー(笑
結果は合格。 DAは対人戦最強とも言われるデススペル使いを目指すNEC。 しかし、現在の平均スキルは20程度。
この後、DAは、稼業に参加できるまでスキル上げの修行に旅立った。

一人はミンナのために!ミンナは一人のために!つまり「弟分は兄貴分のためにシネ!兄貴分は弟分のためにがんばれ!!!」って事で、ナージャぬっころシーの爪ゲットー!な事をした。 
「俺は爪持ってるから、行かないよ!」なんて事を言い出すメンバーは居ない。
このあたりは、統制が取れている組織だから出来ることですね。

ナージャとの戦闘の一部。
ワシ「今日は癒し系が居ないので死んだ人は自力で復活してね」
ヌヲ〜!(SD  ギャオス(竜  燃え尽きるTIUS
負けるナー(SD  ギャオー(竜  メテオで倒れるTUIS
苦戦の最中に、メンバーが続々に駆けつけてくる。
ワシ「人でがたりねーPET出してクレー」
オリオンとバトが現れ、PETを次々に送り込む。 蝙蝠・スケルトン・目玉と次々に送り込まれていく。
さらに、唯一の癒し系エヴァ登場!!!
アロ「エヴァはやくきてー 現在ネオク地方でエヴァ不足です」(あやしい表現です
ワシ「エヴァ不足が深刻です」(もはや雨と同じ扱い
ナデガタ「エヴァおれに力を!」(エヴァは癒し系であり補助系ではありません
オリオン「俺はココダー」(死んでいるらしい(笑
エヴァが現れ、走り回り死んでいるメンバーを復活させていく。
復活した人は皆で「エンチャクレー」と叫び メトとニフがこれまた走り回りエンチャしまくり。
エンチャを受けたTiusは突撃「ナージャに4連コンボ成功!!!」と叫びながらかみ殺された(笑
クロは「何で俺の弓は当たらないんだー!」と嘆きながらナージャに吹き飛ばされて、明後日の方向へ消えていった。 オプションでニフをつけて飛んで行ってました(2人旅(笑
ニフ「エヴァー祭壇の左側で死んでるからヨロ」
エヴァ「申し上げにくいのですが、今、海岸です」
ぶ!!! エヴァは復活ポイント変えてなくてナージャに殺されたらしい(笑
(略)
大激闘の末、大勝利! 無事に爪を入手して喜ぶメンバー。(めでたしめでたし

その後「稼業にイクゾー!未来の村に集合!」っとの一言で、メンバー12名が未来の村に集まる。
ココで新攻撃としてスポイル提唱の「ジェットストリームアタック」(病的名称)の、導入試験が行われる。
ボルテを打てるフォレ集団が、スチーム+ツイスターと言う、高速移動にて一気に突っ込み、ボルテを放ち一気に退避。
ワシ、スポイル、akitan、PKの4名でテストを村の銀行前で行う。
メンバー「おー!!!かっこいい!」

そうしてスポイル先導にて森の清掃に出かける。
森にてBSQ軍兵士3名を倒し、ウマーウマーウマー。
スポイル曰く「これでBSQ兵が仲間を呼ぶぞ」
・・・待つこと5分・・・
討伐隊としてBSQ兵8人がやってきた。
しかしコレはアッサリと狩り取り勝利の宴!!!

スポイル曰く「これでまたBSQ兵が仲間を呼ぶぞ」
討伐隊としてBSQ兵11人がやってきた。
この時ジェットストリームアタック(集団ボルテ)の実践テストが行われた。 一気にBSQ兵を蹴散らしたが、BSQ兵の大半は、村に退避したので、深追いせずに森に下がる。
実践テストの結果、まだタイミングがバラバラであることと、標的が定まっていないために、死亡せずに逃げられるケースがあったことが報告された。
半数以上に逃げられたが、結構良いアイテム拾い、勝利の宴!!! バンザイバンザイ!

スポイル曰く「これでまたまたBSQ兵が仲間を呼ぶぞ」
ワシ曰く「そろそろBSQ正規軍本隊が来るぞ」
aki「みんな気合を入れろー!」(燃えています
PK「ドキドキするであります!!!」(かなり燃えています
ナデガタ「PK落ち着いてヌッ殺そうぜ!!! オラー!」(なだめるのかと思いきや、こちらの方が燃えています
アロ「ミナゴロシー!」
メンバー一同「ミナゴロシダー!!!」皆殺しが大好きなSD(笑

TIUSの報告「BSQ軍正規軍キター!」
確かにキター! 総数20キター! イケー! ヌッ殺せー!!!
入り乱れての乱戦。 すると・・・倒せど倒せどBSQ兵は減らない??? 逆にじわじわ増えてくる。
ワシも乱戦の中4人を殴り倒すも、ワシはジャッジメント連射を受けてスタミナ不足に陥り、最後は鎌にて切り殺され力尽きる。 ナムー
・・・PKとヴィレをのぞき全員死亡。
森のBSQ兵の数を見ると38名。
ブ! シャレにならねー!!!(笑 ムリダムリ!!! ワシがいくらかっこよくても(ぉぃぉぃ)この数の差は埋められないべ。
生き残ったPKは池に逃げ、ヴィレは森に身を隠す。
PK「ドキドキドキドキするであります!」
ヴィレ「この後私達はどうすれば?」
ワシ「サバイバルの練習と思って逃げ切れー!」
PK&ヴィレ「がんばります!」
クロ「ガンバッテ」
aki「ガンガレ!」

他のメンバーは、しばらくメンバー全員銀行前で立ち尽くすと、ye@@@@がやけに目立つ格好でやってきた。
少し自慢げにゴールドプレート(盗品っぽい)をみんなに見せる。
メト「その格好は目立ちすぎるw」
しばらく雑談をしていると
アロが「BSQ軍半分くらい帰ってくれないかな〜」とつぶやく。
すると・・・アロの怨念の力???BSQ軍が森に集まったお陰で、少ないながらもELG軍が村にやって来た。

そこで我々がした行動は???

村の出口に集合!
スポイルが村から出て、BSQ軍の布陣を調査。
ワシ「現在、村を出たらELG軍がいて、BSQ軍と睨みあって居る」(状況説明
ワシ「しかし出口ではELGが攻撃をしてこない限り反撃をしてはいけない。」(事前の規制
ワシ「ELGと争っているところをBSQに飲み込まれるのが一番痛いので、出来れば、ELGは突き抜けてBSQ軍を倒す」
メンバー全員「了解!」



村を出ると、ELG兵の集団がBSQ軍と村出口の洞窟でにらみ合っている。
ワシらと同時に出た、BSQ兵のA@@@@と言うフォレスターがゾーン切り替えポイントに必死に種を植えている。
ココに種を植えても実らないぞ(笑
ってことで、殴るとゾーン切り替えで逃げていった。

その後、ELGとSDは一発触発の状態で緊張が走る!
ELG兵は後方にSDが現れ、動揺してたがしばらくするとELG兵達は、こちらの警戒をやめ、BSQ軍方向を全員見ていた。 SDはゾーン境界線では攻撃をしてこない限り反撃しないことを理解したみたいである。
そうして、ELG軍と一発触発の状態ながらもSDはじりじりと前進。
最後にはELG軍に引っ付く。

ELG兵曰く「SDって本当にゾーン攻撃しないんだな。攻撃してくるかと思ったぞ。」と感心して言ってきたが、BSQの大軍がいつ襲ってくるかもわからず、かまっている時間は無く無視したが、もっと褒めてクレーって感じ?(笑

ワシとスポイルからメンバー各自に指示が飛ぶ。
ワシ「FzB!間に合わないならFBでも良い。 ELGにも掛けていいから掛けまくれー!」「ナデガタTIUSはボルテ部隊の後をよろ」「クロはALCに突っ込んできた敵のタゲをはずしてやって」
メンバー各自「了解!」
メンバーのALCがエンチャを掛け捲り、戦闘準備。
スポイル「前衛集合!ボルテ部隊は準備にあわせろ。 WAR部隊は生き残った相手のとどめを頼む」
陣形を組むSD。
ボルテ部隊の後ろにWAR部隊。更にその後方にALCと弓フォレと召還NEC。
SDの左横にELG軍8名が戦闘準備をして待機。

会話は無くても、森を縄張りとするSDと、BSQ兵を倒したいELG軍の2つが、とりあえず目の前のBSQ軍を倒すことで利害関係が一致したわけさ。
こうして前代未聞のELGとSDの「無言の同盟」(今だけ期間限定品)が出来上がり、戦闘体勢を整える。


そうして、この時の森の人口 ELG8名+SD15名+戦闘好きな一般人1人(何故かSDによくついてくる人) vs BSQ軍29名。 他にはギャラリーの中立が数名いた。

この時、無言の同盟軍の後方にBSQ兵の数名が村から出てきたが、このBSQ兵は、先ほどのフォレスターと違い紳士で攻撃もちょっかいも出さずに、我々が洞窟から森に出るのを待っていた。(名前を公表してあげたいくらいの紳士っぷり(公表できなくてすみません
イイネー こう言う大人っぷりがある人は好きよ。

いざ進撃!
無言の同盟軍はジワジワと洞窟出口に進む。 
するとBSQ軍のフォレスターが弓矢を打ち始めてきた。 スポイルが洞窟出口の壁に身を隠し、矢をかわしながら合図を出す。
スポイル曰く「アノ一番先頭のFORを基準に行くぞ!」
ワシ aki PK「k」

GO!GO!GO!

一気に突っ込みボルテ!ボルテ!ボルテ!ボルテ!
BSQ軍3人死亡2名瀕死。生き残ったフォレスターはナデガタが止めを刺し、一気に4人を打ち倒す。
ELG軍はSDに一足遅れて、BSQ軍への突撃を始める。

ワシらボルテ組みは、ELG軍の後方に戻り、再終結し、再度突撃! 集団ボルテ!!!
2回目の集団ボルテにて、BSQの陣形は一気に崩れて、メンバー全員が突撃。
同時にELG軍も突撃し、BSQ軍は一気に崩壊引いていく。 イケーイケーイケー!!!
戦局は、無言の同盟軍優勢。 後はお互いに、死んだ人がいかに早くリロード(前線復帰)するかが、戦場の勝敗を決めることになる。
洞窟の出口を無言の同盟軍が出たところで、後方で待機していた紳士なBSQ兵達が、出てきて戦闘に加わる。 この時ワシはヌッ殺される。 ワハハハ 見事だ紳士BSQ兵!!!(半分負け惜しみ

メンバーで死んだ者は、すばやく前線に走る。

っと、その時・・・村から出たらBSQ軍フォレスター1人(m@@@@@n)がゾーン切り替えポイントで種植えをして、先ほど種を植えていたフォレスターは今度は弓を打ち込んできていた。
その他、攻撃はしてこないが、眺めていたBSQ兵が2人。 ワシらと一緒に村を出たBSQ兵1。
この状況を見たのは、SD数名とBSQ兵5人。
ELG軍の兵士の死体が足元に転がっていたので・・・ワシが出る前からやってたわけだな。
ふっやれやれだぜぇ〜。

殺されてむきになり、見境無くなって神(ハドソン)の掟(禁止事項)を破り、ハメしちゃってるわけね。。。 
村を出た瞬間に前線に、走り出そうとしてたため種麻痺を受け1歩も動けないワシ。先ほどの紳士ぷりのBSQ兵を見ていたために、ハメが居るとは予想してなかったワシ。
更に、akiがワシの後ろから出てきて、akiも種攻撃を受けるが、ボルテ打って反撃して村に戻る。 ワシは痺れたまま動けず殺されて死亡。(ナムー
ワシが死んで意識が薄れていく間も、種の爆発音が何度も洞窟内に反響していた・・・ダメダコリャ

こうして増援を送れない「無言の同盟」軍は、一気に劣勢になり、森にて敗北。(残念
スポイル曰く「後続を絶つハメの使い方もあるんだな〜」と変な感心(変な感心するなよ(笑
遅れて登場した出番なしのDisが曰く「そいつらはBSQでも有名なハメ小僧さ。相手にするだけ無駄だぞ。」
ニフ「SDをハメ殺してもSDは無言ですから。堂々とハメてきますね。」
エヴァ曰く「私の前世の時のBSQ軍はもっとモラルがあったのですが・・・OOCでハメのことを叫びたい」
ワシ「エヴァ我慢しとけー ハメを相手にするだけ無駄さ 不満は神にでも通告しとけー」
エヴァ「そうします」
ワシ「まぁ〜神に通告しても、監視対象にしますって自動返答が来るだけだがナー」
Dis「その通りだなー」

SDでは、「くそったれぇ〜!仕返しにはめ返してやる!」なんて事も無く、ここら辺りはメンバー全員冷静な大人な対応やね。

残念ながら、ココで気分がなえて、また次回、面白くなることを期待しつつ・・・本日の稼業を終える。

次回予告「模擬戦」