極悪日記その68

 

「番外編07」

オークから肉でました

β1テストが間もなく終わりを迎えることとなり、残りの時間を堪能しようとワラゲには多くの軍属が集まるようになってきました。その中にSDは突入することに。

久しぶりに稼業に参加した鎖骨は森に出てまず、お頭にスキルUPをした報告を。挨拶のあとに弓矢を1発。クリーンヒット!その後カミナリがドゥーン!(吉○の芸人風味 
『お頭、ジャッジ覚えましたw』 口頭だけで言えよって感じですが、なんか無性に打ちたかったんですよね。しかも、よくよく見たら毒矢でした。すませんw 
でも器のでかいお頭は笑って受け止めてくれました。
丘に突入後、先導PKの『渓谷に抜けろ』との指示のもと、川沿いを走るSDたち。渓谷まであと僅かというところで、BSQの大軍に襲われ撤退の指示が。
どう考えても回廊には逃げられないと判断しそのまま渓谷に逃げたわけなんですが、渓谷にも所属は違えど大軍がいるわけですよ。
また一人なのかと思ったら、いました。ルーニーがいました。しかも鎖骨より奥に逃げてました。ちょっと嬉しくなりましたw 
さあどうしたもんだろうと、2人で途方に暮れていると『こんにちは 鎖骨』と見知らぬ人からの声が。
BSQのMNKの方でした。
BSQのMNKはたった1人で渓谷に乗り込み、奇襲をせずにわざわざ挨拶をしてきたわけですよ。紳士な方なのか、ただの余裕なのか、その辺はよく分かりませんが、こういう人は個人的に嫌いじゃないです。
そして戦闘が始まったわけです。
SDのチキンFOR2人と自信みなぎるBSQのWAR1、舞台は渓谷w やはりなかなかお強い方で、こっちは2人なのにHPが削られる削られる。接近戦はルーニーに任せて離れたところから矢を放ってみました。2発当たりました。たおせました。『やったなルーニー!』と声をかけようとした瞬間、彼もまたくずれ落ちました。『にょ・・?』 ありがとう、君のおかげで生き残れたよ。
さて、さらに途方に暮れていると魔法が降ってきました。慌てて丘に逃げる鎖骨。するとそこには大勢のBSQが!こりゃいかんと慌てて渓谷へ。
するとそこには大勢のELGが!w
ついにやるときが来たのか、伝家の宝刀即効逃げw 
丘にそそくさそそくさ、渓谷にそそくさそそくさと逃げ回る。 両軍ともハメをしないようにと攻撃はしてこない模様。そのうちシビレを切らしたBSQが鎖骨を追って渓谷へ。 ELGとちょっと戦争が始まる。 『やたー』ここはBSQ側についてELGと戦うかと思った瞬間、隣にいた赤いおっさんから攻撃が。オイオイ
約束が違うぞと勝手に思いながらもまた逃げる。 逃げるのにもいい加減飽きてました。 さて、どうやって死のうかと考えていると、そこになぜかオリオンが登場。 逃げまわるチキンが2人に増えました。 激しく意味ないですw

そのうち両軍の数人から声をかけられるようになり、間もなくELGの人からハメ攻撃をされるようになりました。
おそらく彼らの中で、逃げ回り生き永らえようとする奴はハメても構わないという結論が出たんでしょう。それナイスな判断だと思います。もう少し早くてもよかったですw 
ここで死に方のマイアンサーがみつかりました。半透明の鎖骨に剣を光らせ、ひたすら斬りかかっている多数のELGの人たちをシビレさせようじゃないかと。そうです、シールドガードです。ガシンガシンガシンガシン!決まりました。ちょっと悦w 

そしてようやく村に帰ってくることができました。(死亡
両軍の方々おつかれさまでした。楽しい思い出をありがとう。
その後また稼業に参加しましたが、SD全体としてはあまり意味のない展開のままトゥデイは終わりを迎えました。でも個人プレイに走りぎみだった鎖骨としてはなかなか満足できた1日でした。
この前のパッチのおかげか、役に立たないと思われていた弓矢がけっこう当たるようになったのが嬉しかったですね。次回も弓矢を持参して頑張ろうかなと思う次第です。

最後に、渓谷で会うごとに応援の言葉をかけてくれるFORのSさん、その他の方々、ホントありがとうございます。SDの掟で返事はできませんが、嬉しく思っています。
それとすでにお気づきの方もいると思いますが、タイトルと日記の内容とは一切関係ありませんw

次回予告「SDそろそろ最終段階!?」