極悪日記その76
「独断と偏見による裏話」
SDは設立前から、十分に検討され作られた組織です。
設立前に検討されていた事を含め、裏話を少ししましょう。
メンバー50名
オンラインゲームではアクティブメンバーが大体3割になるため15名のアクティブメンバーを確保するために、総数で50名を集める予定でした。
しかしメンバーには熱心な方が多く、夜には20名を越え、1日のアクティブ率が50%を越えるほどの参加。 当初の予想を上回り正直驚きました。
メンバーがSDの活動に熱心であったかが解り、主催者としては感謝の気持ちで頭が下がります。
SDの活動期間については、β1の終了まで。
終わりが決まって無いと自然崩壊になるために、設立の時からβ1で終了と決まっていました。
メンバーには惜しむ人も数多くβ2での再結成をの件は、今はなんとももいせませんが、メンバーや部外の方からのSDの継続を望む声が多く、今後検討させていただきます。
SDBBS荒らしへの対応
荒らしの方の投稿は全て記録した上で即刻削除。
ゲーム内のキャラクターの行動批判ではなく、現実世界でのSD所属のプレイヤーに対する誹謗中傷を続ける人に対しては法的措置を考慮し対応する予定でした。
実際、現実世界とゲームの世界の区別がつかない荒らしの人は1名だけでしたが、この方も行き過ぎた行動は取られなくて、事なきを得ました。
部外者の方のモラルの高さに感謝申し上げます。
恨まれる立場になるため無言無反応の掟
ゲーム内にて強盗殺人を行うため、殺された相手からの罵声や誹謗中傷が来るのは明らか。 そのような場合に口論をしても不毛な良い争いが続くために、メンバーには無言無反応を強いる。 本来ならば、一般的会話の場合は問題は無いが、どこから一般的会話であるかの基準が個々の価値観により異なるために、解り易い統一性を保つために、最大限の無言無反応を掟とし、外部の掲示板まで投稿規制を儲けさせていただきました。
この掟はメンバーの皆様に対し、発言したい事も言えずに、多大なるご負担をかけたと思います。
「誹謗中傷や暴言は褒め言葉と思え!」と言う、私の無茶な注文を受けて、メンバー全員掟を守ってくれて、ご理解あるメンバーばかりで、感謝申し上げます。
一部の協力的な部外の方や、SDの活動に理解のある敵な方が居られましたが、会話ができなくて申し訳ございませんでした。
ゲーム内にての中立の敵対勢力について
設立前から、中立敵対勢力が発生するとは想定していました。 予想では山賊数名ではなく、もっと多数の対立組織がいくつか出来ると考え、縄張り抗争が激しく行われると考えていましたが、予想を大きく下回り中立間の抗争は少なかったですね。
これは、メンバーの「やる気」(決して折れない気持ち)が強すぎて、SDに対する対抗心が発生しにくくなったためと考えます。
ナデガタの「死んでも俺の気持ちは折れねー!」と言う、ナデガタ魂がSDメンバーに強く根付いていたためですね。
SDの活動について
設立当初の予定では、亡命システムやギルドシステム等が、RAに導入されたら、「傭兵任務」や「暗殺任務」等を部外の方から受けるなどのプレーも考えていたのですが、最終的には未実装のままβ1が終了となり、設立時の構想の半分程度しか実行できていない事が残念です。
その他、内部抗争イベントや、バトルロイヤルイベントや、部外者の会話イベントや、様々な冒険ツアー等など予定はしていたのですが、手配が悪く未実施のまま終わりを迎え、運営の不行き届きをメンバーにお詫び申し上げます。
最後に、SDの解散は12月6日の24時です。
次回予告「感想文発表2」