極悪日記その79
「悪党達の夢の跡」
「SDは、本日を持って解散する」
ワシの一言でメンバー全員が静かになる。
しかし、誰もが「解散」を察知していたようで反対するものは居なく、みんな名残惜しそうに、ポツリポツリと姿を消していく。
楽しかった悪党達の夢の跡を思い出とし、その胸に抱えて消えていく・・・
世界に異変が起き始めて、3日目。
世紀末と噂され「世界は滅びる」と囁かれる。
ワシは、BSQ西銀行前で、一人で噂どおりに世界が滅びるのか座して待つ。
ワシの横に座る者が居た。
名前はDisturb。 SDの幹部であり、SDの名付け親でもある。 ワシと共に座して世界の行方を見守る。
すると、人が増えだしてきた・・・
解散したSDのメンバーが続々集まりだす。 気がつけば周囲には見慣れた顔のSDメンバーばかり。
その時世界を大地震が襲う。
各地に繭が現れ、その周囲にモンスターが湧き出し暴れだす。 どうやら「世界の終焉」は迫ってきているようだ。
ロニー「御頭!森に行きましょう!」
アロ「僕も森に行きたい」
トライ「SD的には森でしょ」
ニフ「私も森が良いと思います」
Tius「森にもモンスターが湧いてるらしいですよ」
ワシ「じゃぁ〜森に行くカー」
かつて慣れ親しんだ、森に到着したメンバーは、ここで竜神のお告げを聞き「唐草模様の装備」を集める。(ストーリーの詳細はRAβ1公式WEBでご覧ください)
唐草模様の装備を集めて、igo(世界滅亡を望むモラ人)が作り出した繭をみんなで囲むと、龍神が助けてくれると言う噂。
なぜ唐草模様なのか? 繭を囲むことにどんな因果が関係があるのか??? さっぱり解らないが・・・メンバーも適当に囲む。(ぉぃぉぃ
そうして、何故かSDメンバーはみんなでゴーゴンに突撃するように、ゴーゴンコール(意味不明
「ゴーゴン」「ゴーゴン」「ゴーゴン」「ゴーゴン」「ゴゴン!」「ゴーゴン!」「ゴーゴン」「ゴーゴン」「ゴーゴン」「ゴゴーン!」
ゴーゴン曰く「何でオレが?」「おれに最初にシネと?」(正解ッぽ?(笑
周囲の人も、何か良くわからないのに、ゴーゴンコール(笑
そんな、ゴーゴンコールの中、森に1匹の竜が現れた。
この竜はどうやら竜神の手下っぽく、繭と戦うらしい。 竜にあわせてゴーゴンも突撃! その後に元SDメンバー全員が突撃する!!!
・・・
勝負は一瞬。 竜と繭は相打ち。(何だそりゃ
しかも死んだ竜は人型の死体(アリエネー!
その時、EnosとIgoの口喧嘩が始まる。(益々アリエネー!!!
EnosとIgoの口喧嘩のさなか、大地震がおきて、世界は終焉を迎えた。(ぉぃぉぃぉぃ
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最終イベントでは、驚くほどの数の方から、日記の件やSDの件についてのお褒めの言葉をいただきありがとうございます。
各メンバーにも多数の方から、様々なお言葉をいただき、メンバー全員に変わりまして、この場にて感謝申し上げます。
SDはご存知の通り、大所帯となりましたが大した問題も無く、無事に最後を迎えられました。 メンバーは「御頭のおかげ」と申しますが、実際、私一人の力では組織化を図る事は無理であり、メンバー各自の献身的且つ協力的な姿勢のおかげで運営できたと思います。 メンバーの協力的姿勢には感服し、頭が下がるばかりでした。
メンバーはあえて、一般的プレー以上に束縛されるSDへの参加を希望し、掟と言う束縛を守っていただき、無言無反応を基本とし、言いたいことも言わずに耐えていただいたその志に感謝いたします。
軍属として名が売れている方や中立として名が売れている方も多数SDの活動にご参加いただきありがとうございました。
「え?貴方はBSQの@@@@さんだったんですね!」「貴方はELGの@@@@さんだったんですね!」と、最後では、メンバー各自素性を表す人も多く、お互いに驚いたものですね。
また、ゲーム内では敵であれども、SDの活動に理解を示していただけた、多数の方へ厚くお礼と感謝を述べます。
時には、ELGと戦う仲間になったBSQ兵の方、逆にBSQ兵と戦うために仲間になったELGの方、さらには、盗賊稼業の再に協力してくれた中立の方、何よりも有難いのは、SDの存在をを理解しつつSDと争ってくれた方、感謝申し上げます。
メンバーもおかげでRAを楽しく過ごせたようです。
また、RAβ1を提供してくれたハドソン社様と、その開発に携わっていた方へ感謝申し上げます。
RAβ2で、また出会えるのか?それとも他のオンラインゲームにてあえるのかは解りませんが、メンバー及び皆様と、再度出会えることを楽しみにしつつ、最後になりましたが、当サイト及び、日記をご覧戴いた方へ、感謝の気持ちを表し、最後の挨拶に代えさせていただきます。
皆様ありがとうございました。

おまけで次回「感想文発表4」