psoの出会い

  わたしがpsoという言葉を最初に聞いたのは姉がいたころで、
  たしか…2002年の年末でしたと思います。
  姉に「人と遊べる楽しいゲームがあるから一緒にやろう」と誘われましたが、
  わたしはゲームは全くしたことがなくて興味がなかったので断ってしまいました。
  姉の家に遊びに行った時もよく誘われましたがpsoはしませんでした。

  わたしがpsoをしないまま月日が経ち2005.2月、姉が亡くなりました。
  3月末に姉の家を整理しに戻るとたくさんの日記があり、
  その中にわたしにたくさんのお願いことが書いてありました。
  その中のひとつがpsoのことでした。

  わたしがpsoをはじめたのは今年の4月2日、皆さんに姉の訃報を伝えにオンラインに行った時です。
  姉の日記に、「死んだらpsoの仲間に知らせてほしい」とありましたので、
  姉の言う通りに66−4−9のロビーに行きました。
  この時は数人の方にしかお伝えできませんでしたので、
  しばらくの間オンに通うようになりました。

  最初はどうして伝えなければいけないのか理解に苦しみました。
  でも、オンで姉のお友達の方とお話をしたり、ここの掲示板の書き込みを読んでいるうちに、
  皆さんは本当に姉が好きで慕ってくれて、皆さんと姉の関係になにか深い絆を感じるようになりました。
  それでわたしも「キャラを作って皆さんと遊んでみたい」と思うようになり、
  「miho」という名前でピンクのHUnewearlを作りました。

  ゲームするのもこれが初めてでパニックの連続でしたがいつも皆さんに助けられて、
  チャットや冒険をしているうちに少しずつpsoの楽しさが解るようになりました。
  はじめたキッカケは皆さんのように「純粋にpsoを楽しく遊ぶ」というものではありませんでしたが、
  今ではわたしなりに楽しく遊んでいます。

  これからは姉がわたしに残してくれた「封印のノダチを解除すること」、
  それと「写真撮影の上達」を楽しみながらpsoを遊んでいきたいと思います。