いぶの思い出
物語02 <ドラゴンなんて倒せない!>

屈辱の初戦闘から2日。
キリークに戦闘のコツを教えてもらって、イブも多少はマシになりましたw
連続攻撃も、まあ危なげなく出せるようになったし、Lvも8まであがりましたw
そこで今日は一大決心!

「森エリア2にいってみよう!」

いえ、今まで一度も足を踏み入れたことなかったんですw
ブーマ恐怖症が尾を引いててw
そんなわけで森エリア1を駆け抜けてやってきました森エリア2!
降りしきる雨に感心しながらちょっぴりマシになった腕前で
ブーマやウルフ、ヒルデベアに苦戦しながら進むと…

イ「なにあれ?」

見たことのない、大きなゲート。
雰囲気から察するに、大物の敵に違いない!と判断w
街に戻って準備万端、ゲートに飛び込んだのでした。
キョロキョロと辺りを見回す暇もなく、どかーんと舞い降りる巨大なドラゴン!

イ「こんなのと正面から戦うのぉ!?」

とりあえず泣き言をいいながらも、セイバー片手に駆けていくイブw
ふとここで疑問が一つ。

イ「…どこ殴るの?」

最初の2分位はドラゴンの回りをウロウロするだけで、
具体的なことはなーんにもしてませんw
とりあえず、接近して、セイバーを振ってみるw
ばしーん。

イ「当たるじゃない!」

足に当たったのをきっかけに、続いて二発目…という所で…

ドラゴン「かゆっ!」(げしっ)
 イ  「ふぎゃあ」(どて)

歩き出したドラゴンの足に引っかけられて、HPをごっそり削られる始末w
半ベソでモノメイトを使って回復しながら、激闘することしばし。

イ「あ、モノメイト切れた」
ド「下手くそ〜wレスタくらい覚えてこ〜い!」

そう、この時、まだレスタすら使えなかったころだったのですw
ちゅどーん!空中からの火の玉をまともに食らって、イブ撃沈…

イ「覚えてろぉ〜〜〜〜!」
という負け惜しみの絶叫空しく、
メディカルセンターで看護婦さんに介抱してもらったイブでしたとさw

……後日談……

ド「しぎゃあ〜〜!」
イ「ふぎゃ…!」(ぷち)

前回の雪辱に燃え、Lv上げにいそしんだ結果!やりましたw
打倒ドラゴン達成!
まぁ、ちょっと下敷きになってみたりというアクシデントもありましたがw
それはともかく、喜びのアイテム回収&総督に報告〜!

総督「じゃあ、ちゃっちゃと次行きなさい」

なんて心温まるコミュニケーションをかわした後、いざ洞窟へ!

つづく…

さて、次回予告〜w
次回は洞窟編ですw
調子づくイブの前に現れた「アイツ」とはっ!?

イブ物語3
<デ・ロル・レなんて大嫌い!>
お楽しみに〜w


この原稿はイブ物語3と4を1つにまとめたものです原文をそのままのせて
今回は文字を少し加工しました。管理人★彩