いぶの思い出
物語05 <こんなアイテム大嫌い!>

パルチザン入手から二日。
立て続けの仕事でダウン気味だったイブでしたが、
まとまった休みが取れたこともあり、
エリア1までしか進んでいなかった坑道を攻略することに決めましたw

イ「さぁて、今日もがんばりますかっw」

・・・いつも、威勢だけはいいんです、威勢だけは・・・w
まあ、そんな感じでパルチザンを振り回して、ギルチックをぶっ飛ばしたり、
カナディンを破壊してみたりシノワビートに殴られたりしながら、
どうにかやってきました、坑道エリア2!

イ「ふ〜、ちょっとハードだったかな?まぁ、何とかなるっしょw」

そう思うならレベル上げをしなさい、とつっこみたい所なんですが、
覆水盆に返らず、こぼれたミルクを嘆いても仕方ない、
という格言もあることですし、大目に見てあげて下さいw

イ「このままいけば、今度こそ初挑戦(2回目じゃんw)
&いきなり突破が達成できるかも?!(きっと無理w)」

意気揚々、世はまさに事も無しってな気分で坑道をかけていくイブ。
しかし、PSOオンラインの神様は、そんなに優しくありませんでしたw
やったら機械的な駆動音。ゴツゴツとした装甲・・・
坑道1ではお目にかからなかったエネミーが、
イブの行く手に立ちふさがりました。

イ「・・・ギャランゾ?」

画面左下に表示されたのは、そんな名前。
他のエネミーとは一線を画すそのサイズに、一瞬ですがいや〜な予感がよぎりました。

イ「ま、いいやw細かい事は一通りブッ壊してから考えよっw」

今までその思考パターンでやたら苦労してる筈なんですが・・・
懲りないですね、相変わらず・・・w
そして結果は案の定・・・

ギ「えい」
イ「ふぎゃ・・・っ!」


ミサイルの雨に打たれて、パイオニア2に帰るイブなのでした
で、ギャランゾをなかなか突破できない(出来てもものすごく苦労するw)
イブは、散々頭をひねった末、ある結論に達しました。

イ「遠くから攻撃できればなぁ・・・」

預かり所の内容をチラリ。
確かに、しまいっぱなしの銃器はいくらかありました。
しかし、問題は属性とか威力とか、そんな高尚な物ではなかったのですw

イブ「・・・・・・苦手なのよね・・・銃って・・・」

そう、下手です。かなりの下手っぴいですw
森の初期に使用して以来、手を触れてすらいませんでしたw

イ「・・・しばらく練習するか・・・。坑道いこっと」
(練習なら森にでも行けよ・・・w)

そして現れるエネミーたち・・・。

イ「うまく当たってよ・・・?」

おぼつかない手つきで照準を定め・・・第一射!
・・・ミス! 第二射・・・ミス! そして第三射・・・の前に

どかっ!ぼこっ!

あっさり接敵され、ギルチックにぼこられるイブ。

イ「・・・(ぷちっ)」

そうしていきなりハンドガンを投げ捨てると・・・

イ「ふっざけんな〜!!」

覚えたてのラゾンデで、ギルチックを吹っ飛ばし、
あっさりパルチザンに持ちかえる始末。
こらえ性が無いというか何というか・・・w

イ「銃なんて大ッ嫌いだ〜!!」

これからしばらく(ハードにはいるまで)イブが銃を手にすることは無かった、
と言うことでした・・・w
いえ、今はだいぶ使いこなせてるつもりですよ?w(ほんとに?)

次回はとうとう遺跡に!
ボルオプト戦は意外とあっさりだったので、悩んだあげく省略します!

次回、イブ物語!
<遺跡エリアで大激戦!>・・・の予定です!w
こうご期待!w


この原稿は02.11.15に掲示板に掲載された「イブ物語7」です
原文をそのままのせて、今回は文字を少し加工しました。管理人★彩