いぶの思い出
物語12 <バブリーズ・イヴェラ!>

今日も今日とて、ラグオルを駆けるイヴェラ。
ウンザリするほど出てくるスライサーにもめげず、VH遺跡で頑張ってました。

イ「さすがに、Lv上がってきたなぁ…」

この頃、確かLv80ちょい。
遺跡も割と(?)スムーズに回っていた頃です。
この時ご一緒していたのが、ザビーネさんと仰るハニュの方でした。
当時のイブを幾度もサポートして下さった、腕利きのハンターさんです。

ザ「でも、いい加減二人だと、敵が多い部屋は辛いですね」
イ「ですねぇ…おや、入室者が……」

入ってきたのは、ヒューキャストの方で、
確か……ゴールドマンさんと仰る方だったと記憶しています。

イ「今、遺跡ですが、いいですか〜?」
ゴ「あ、違うんです。初対面で不躾なんですが……」
イ・ザ「へ?」

まぁ、かいつまんで話すとですね、今日限りでPSOを引退するのだけど、
今まで集めたアイテム達を道連れにするのはもったいない、と思ったらしいのです。
で、それなら誰かに有効活用してもらおう、
とたまたま目に止まったうちのお部屋に入ってこられた次第なのだそうで。

イ「頂けるのは嬉しいんですが…よろしいんですか?それで」
ゴ「ええ。もうメモリーも消しちゃうし。ただ消すのももったいないでしょう?」

そういって武器やら防具やらをぽこぽこ置いていくゴールドマンさん。いや、でるわ
でるわ……かなりの数のアイテムを置いて、
Lv100(だったと思います)のベテランハンターズ、ゴールドマンさんは、退役なさったのでした。
で、後に残されたハニュ二人……

イ「ええと……とりあえず……(コホン)分けちゃいましょうかっ?」
ザ「あの人の意志をフイにするのもなんですし……そうしましょう」

とまあ、そんな感じでイブがゲットしたものは、
シノワビ−トブレイド、リバイバルガーメントS4、チェインソード、ダブルセイ
バー、フロウウェンの大剣……などなど、がめつく頂いてしまいました。
こうしてイブが大幅にパワーアップし、ますますラグオルを駆け回るようになったの
でした……。

次回はVer.1の一つの到達点について、の予定です。
次回イブ物語、「極めよ、ハンターズ!」 こうご期待です!


この原稿は03.05.28.メールで送られてきた「イブ物語13」です
原文をそのままのせました。管理人★彩