気まぐれ映画メモ
仮面の男(吹き替え)
ルイ14世に双子がいた?という話。しかし話はとてもお
もしろく三銃士ファンなら必見だろう。
ところでダルタニアンって実在の人物だっけ?
ディカプリオの吹き替えが草尾毅だったのも違和感があっ
たなぁ
しかし剣を重ねて「我らは一つ。栄光の銃士」と語るとこ
ろは格好よかった!!
出演
ルイ14世/フィリップ 草尾毅
ダルタニアン 津嘉山正種
アラミス 田中秀幸
アトス 大塚忠芳
ポルトス 銀河万丈
危険な微笑(吹き替
え)
いろいろなパロディの寄せ集め。ナンセンスギャグのオン
パレード。何故かベットで皿を回したりするのがアメリカ
人にはウケるのか。個人的にはイスで窓を割ろうとして逆にイスが壊れたりする方が笑えた。
ただし、出演陣は豪華で「ブレードランナー」のショーン
・ヤング、「ツインピークス」のジェリリン・フェン等。
出演
ショーン・ヤング 高島雅羅
シェリリン・フェン 篠原恵美
交渉人(ネゴシェーター)(吹き替え)
交渉人のダニーが自分の冤罪を晴らすために交渉術を駆使
して、組織と対決していく話。同じ交渉人のクリスととも
に時には反発し、時には協力しながら真相へせまっていく
。そして意外な犯人が、、、、。
「説得には否定的な言葉を使わず、相手の選択支をせばめ
ないように交渉する」といったテクニックや何か目に見え
る物について聞いた時相手の目が左上に動けば事実、右上
に動けば嘘といった神経生理学も応用したエピソードも盛
り込まれているので実生活でも役に立つかも!?
ダニー 手塚秀影
クリス 家中宏
カレン 沢海陽子
女帝キャサリン(吹き替え)
◇概要
ドイツ貴族の娘エカテリーナはロシア皇太子の妃となるが、政略結婚の二人の間に愛情は芽生えず、女帝エリザベートはエカテリーナに愛人を与えその子どもを宿らせる。宮廷内の愛憎渦巻く中でエカテリーナは真の愛を求めつつ、自らの手に巨大な権力を握ろうとする。
出演
キャサリン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 魏涼子)
ベストゥージェフ(ブライアン・ブレスド 長克己)
ポロンツォフ(イアン・リチャードソン 石井隆夫)
エリザベス(ジャンヌ・モロー 紗ゆり)
ポチョムキン(ポール・マッガン 坂口賢一)
ピーター(ハンス・ヤニッケ 根本泰彦)
シュベリン(ホルスト・フランク 柳沢栄治)
シュシュコフスキー(カール・ジョンソン 樫井笙人)
プガチョフ(ジョン・リース=デイビス 北川勝博)
ボロツォバ(ベロニカ・フェレス 吉川亜紀子)
オルロフ(マーク・マッガン 河相智哉)
寸評
正にレデコミの主人公にはピッタリな歴史上の人物といえる。
(実際「ベルバラ」で有名な池田理代子が漫画にしているが評判はイマイチか?)
ただ史実よりも夫ピョートルが随分マシに描かれていたのと、エカテリーナがあまり野心的でなく、農奴解放に積極的な下情に通じた人物として強調されていたのは少し気になったが。
しかし、フランスではルイ16世がピーの為に革命が起こり、ロシアではピョートルがピーの為に革命が起こった事を考えると、ヨーロッパで割礼があれだけメジャーなのも分かる気がしないではない。
メンインブラック(吹き替え)
レベルEのパクリっぽい作品だが、そこそこにオリジナリ
ティもあった。しかし、初心者に反動の大きな銃を渡すと
はイヤガらせとしか思えない。
できれば、物を食べながら見るのは避けた方がいいかも!
出演
トミー・リー・ジョンズ 江口芳貞
ウィル・スミス 江原正士
リンダ・フォルティノ 日野由利加
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