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電池代節約のためにとりあえずできること
寒さで弱った電池を復活させる術
乾電池の寿命は周囲の温度で変化するもの。例えば、夏場は5時間使えたはずなのに、冬になったらたったの1時間だった、なんて話も珍しい
ものではありません。
特に気をつけなければいけないのは外で扱う機器。カメラストロボなど
瞬間的に大電流を必要とするものは、本当に思いも寄らぬ早さで電池切れになってしまうのです。
しかし、こうした乾電池は一時的に放電状態になっているだけで、まだまだ使えてしまうことが多いのをご存じでしょうか。
低温が原因で電圧が下がった乾電池は、適切な温度を与えさえすれば、
残っている電荷が活性化して復活するのです。ですから暖めてあげましょう。
方法は問いません。ホカロンで暖めるもよし。手でひたすらにこするのも可。きっと予想外の復活を見せてくれるはずです。
電池を目的にワゴンセールのオモチャを
買おう
電気製品を多用するマニアにとって、電池代は気になる存在
ですよね。でも、なんとかしなければ、電気製品は動きませ
ん。そこでこんなワザの登場。
道端のワゴンセールで、オモチャや時計などが売りに出されているのを見た事はありませんか。定価だと数千円するもの
が、タダ同然の100円程度で投げ売りされているヤツです。これに注目しましょう。
実は、こんな製品には100円では買う事のできない高価な
ボタン電池などが使われていることがある。投げ売りになる
前の定価を思えば十分あり得ることですね。
電池を求めている人にとって、これはまさに宝の山。電池を
取り出す手間を考えても、ダンゼン安いわけですから。
最近では、市場で飽和気味だといわれる育成モノのミニゲー
ム(バッタモノ)あたりが狙い目という話です。
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