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時の旅人
劉備と司馬徽(しばき)との問答の中に「時務をしるは俊傑にあり」という言葉が出てきます。
事務ービジネスではなくて、時務。 時代を洞察し、歴史を 洞察し、人物を洞察して、わが理想を実現するために行動す
ることです。つまり、およそ、時勢に対して己の任務をしる
者は俊傑の士であり、同時に俊傑の士は、時局に対してとる
べき策をもっているものです。
では、具体的に時務をしるためには、どうするのがいいのでしょうか。無論物事を多面的にみるのがよいのでしょうが、
その訓練としては歴史をしる事以上の物はないのではないで
しょうか。ここでは、その中から教訓めいたものを書いていきたいと思っています。
人間には「命」と「数」と「独」あり。
(事を謀るは人にあり 事を成すは天にあり)
マキャベリズム
君主の巧知
日は暮れて道は遠し
説難
説く事の難きは、、、
乱世のはじまり
金権政治の行きつく先は
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