タケウマで遊んでいたみんながタケウマ乗りコンテストをやろうと言い出した。タケウマに乗れないのび太だったがバカにされたために出場を約束してしまう。それを聞いたパパはタケウマを作ってくれるが、のび太は最初からドラえもんに頼むつもりだった。仕方なくドラはウマとタケの合の子の「ウマタケ」を連れてくる。さっそく乗ろうとするのび太だが汚い足だったため、ウマタケを怒らせてしまう。何とかご機嫌を取って町中をウマタケにのって飛び跳ねていくのび太。二人は翌日までにウマタケを休ませるが、パパがさおの代わりにしようとしてウマタケは怒り出して家を飛び出し、ジャイアンに連れて行かれてしまう。のび太はドラえもんのコーチの下、タケウマの練習を始め、ついに乗れるようになる。そこへ聞こえてくる悲鳴。ウマタケがジャイアンの家で大暴れしているところだった。
(解説)格好は間抜けなのにプライドが高いという設定が、ウマタケの面白さを引き出しています。でも22世紀とはいえ、こんなのを何故作ったのか(笑)。でも今ではすっかりタケウマは消えてしまいましたね。22世紀に竹馬が流行らないというのもわかる気がします。僕も乗れませんが(笑)。失敗する事を恐れてはならないというメッセージも垣間見えます。
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