1999、2000年度 2001年度 2002年度 2003年度 2004年度
| 今より君は、ウルトラマンだ。(ウルトラの父) 4/8〜6/10 |
| 今回の名言は4月に始まった「ウルトラマンメビウス」より、1話でのウルトラの父のセリフをチョイスしました。正式シリーズに父が出てくること自体、実に25年ぶりのことでしたが、実に良いセリフを言ってくれました。母やキングもこれから登場すると言う話ですし、メビウスからはこれからも目が離せませんね。 |
| 君はこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち上がる強さも持ってるんだよ。(野比のび太) 3/26〜4/7 |
| 今回の名言はプラス5巻にようやく収録されました「45年後……」より、大人のび太の最後のセリフです。作者自身も述べていましたが、のび太の凄いところはこういうところなんですよね。短い言葉と描写だけでのび太の長所を的確に表現する手腕はさすがでした。 |
| 人間じゃねえや。人間じゃねえから、こんな仕事できるんだ。(中村主水) 2/26〜3/25 |
| 本当に月イチ更新になってるな(笑)。 今回の名言は仕事人25話より、主水が秀に言い放ったセリフを選びました。こういう重いセリフが決まっていたのも、この時期の主水まででしたねえ…。 |
| こんな子供を追いかけるとは、ネオショッカーの名が泣くな!(筑波洋) 1/23〜2/25 |
| 今回の名言はスカイの5話より、アリコマンドに向けて放った洋の啖呵をチョイスしました。こういうセリフは本来、洋にはそぐわないものなんですが、こういうアクティブなセリフもなかなか様になってました。平成の世にこういうセリフを聞くのは、もう無理なのかなあ…。 |
| だいたいパソコンなんかにはまるのは、ネクラのもてない男や女じゃねえの。(ハチベエ) 12/25〜2006/1/22 |
| 今回の名言はズッコケシリーズの「ズッコケ怪奇館幽霊の正体」より、ハチベエのセリフです。まあ、ハチベエの意見もステロタイプではあるものの、その通りの人種が存在していることも事実なので、よく知らない人に適当なことを言われないよう、我々のような人種も常に社会性をもって生きていきたいものですね。 |
| 俺も、懐かしい立花のオヤジさんや滝達に会いたい。だが、会えば別れるのが辛い…。(本郷猛) 11/27〜12/24 |
| 今回の名言はファーストライダーの41話より、ラストの本郷のセリフを選びました。別れの辛さを嫌って、ただ1人孤独に戦う決意を淡々と述べる、本郷らしい名セリフだと思います。これが隼人だったら、恐らく普通に会っていたでしょうしね(笑)。 |
| 二つが一つとなって列を成す…。いかがでしょう?(壱) 11/13〜11/26 |
| 今回の名言は必殺仕事人X激闘編の1話より、壱のセリフをチョイスしました。後期仕事人シリーズはおなじみのメンバーで構成されるようになっていたため、新メンバーとの対立と邂逅が描かれることはほぼなくなっていたのですが、この1話では久々にそのあたりの緊張感を味わうことが出来ましたね。 |
| おい、まさかゴロゴロがめあての独立じゃないだろうね。(ドラえもん) 10/23〜11/12 |
| 今回の名言はてんコミ15巻「ナイヘヤドア」より、ドラのセリフです。いや、単に僕が引越ししたので、タイムリーだってことでこのセリフを選んだだけなんですけどね(笑)。 |
| 知りすぎた者は消される。殺し屋の掟を教えてやろう。(中村主水) 8/28〜10/22 |
| 今回の名言は「必殺商売人」の最終話より、主水の決め台詞をチョイスしました。商売人の頃になると、主水も当初のアマチュア殺し屋と言う感覚がなくなり、年季の入ったベテラン殺し屋と言う風格がすっかり板についているので、このセリフにも説得力がありましたね。 |
| 絆…、ネクサス…!(孤門一輝隊員) 6/26〜8/27 |
| 今回の名言は大団円となったウルトラマンネクサス最終回での、孤門の変身時のセリフをチョイスしました。様々な苦難を経てのネクサスへの変身には、それまでの経緯を見てきたことも相俟って、興奮させられましたね。 |
| 俺は太陽の子!この世の全て、生きるもの全てを守る! 仮面ライダーBLACK RX!!(仮面ライダーBLACK RX) 6/19〜6/25 |
| 今回の名言はDVDリリースが開始されたRXの2話より、新たなる戦いに対してのRXの決意のセリフをチョイスしました。BLACKでは聴くことのなかったであろう、見得きりセリフではありますが、逆にこのセリフ自体が、RXという作品のカラーを如実に反映していると言えるのかもしれません。 |
| ぼくは、とても楽しく「ドラえもん」を書きました。 みなさんにも、楽しく読んでいただければうれしいと思います。(藤子・F・不二雄) 5/15〜6/18 |
| なんか「今週の名言」じゃなくて「今月の名言」になりつつあるな…。 今回の名言は「漫画の中からはるばると」学年誌掲載作品全話補完記念ということで、てんコミ1巻の表紙折り返し部分に書いてある「作者のことば」より、最後の言葉を選びました。ドラえもんプラス1巻にも引用されていたこのセリフ、作者から読者への、これ以上ない呼びかけではないでしょうか。 |
| 人間誰しも、 大事に取っといた思い出に 別れを告げなきゃならないことがあるんだ。 そんな風にして男は成長していくんだから…。(北島哲也隊員) 4/17〜5/14 |
| 今回の名言は「タロウ」DVDもうすぐ出るよ記念ということで、「赤い靴はいてた…」でのラストにおける北島隊員のセリフを選びました。タロウは今更言うまでもないのですが、明るい世界観に隠れて結構ハードな展開や描写が多く、硬軟織り交ぜた作品になっています。「第一期至上主義」の方たちに毒されて、盲目的にタロウやレオあたりを批判している方々も、今回のDVD発売を期に、もう一度見直してみてはいかがでしょうか? |
| うそだあ、ぼくがそんなオジンになるなんて!(野比のび太) 3/13〜4/16 |
| 今回の名言はドラ全作品中、幻の名作と名高い「45年後…」より、45年後の自分と出会ったのび太の第一声をチョイスしました。さすがに21世紀の現代では「オジン」という言葉に違和感を感じざるを得ませんが、先月放送されたアニメ版では、このセリフも忠実に再現しており、原作ファンとしては嬉しかったですね。 |
| ウルトラマンを救うにはウルトラの星作戦しかない。協力を頼む。(ハヤタ) 2/20〜3/12 |
| 今回の名言は帰マンの「ウルトラの星光る時」より、ハヤタのセリフを選びました。初代マンとセブンが出てくるだけでも嬉しいのに、変身前の人間態まで登場してくれるのだから、まさに最高のサービスイベントになりました。出番が少なかったのが寂しいと言えば寂しいですが。 余談ですが、初代マン本編でウルトラマンはハヤタと分離したのに、今またなんでハヤタの姿になれたのかという疑問が当然沸くと思いますが、これはセブンのようにハヤタそっくりの姿にウルトラマン自身が変身した、というのが現在では有力な説になっているようです。 |
| 但しだ、儲け話ならいつでも乗るぜ。(中村主水) 2/9〜2/19 |
| 今回の名言は「助け人」の12話「同心大疑惑」より、ラストの主水のセリフを選びました。助け人メンバーを相手に一歩も引かず丁々発止の掛け合いを繰り広げる主水の姿は、かつての仕置人時代を思わせて楽しい仕上がりになりました。 |
| 奴ら、人間の自由を奪おうとしているんだ!(南光太郎) 11/7〜2005/2/8 |
| 今回の名言はDVDリリースが開始されたBLACKの1話より、光太郎のセリフをチョイスしました。第1期、第2期のシリーズとはいろんな点で変わったBLACKですが、セリフの中に「人間の自由」というフレーズを入れるなど、さり気ないところで「仮面ライダー」というヒーロー像の基本理念を継承しているところは、素直に評価できますね。 |