Child


 ここはゴンの家の2階。
 目の前にいるのはクラピカ…。
 「ゴン?なんでこいつ小させーの?」
 「さぁ…さっきレオリオがここにいたと思うけど…。―――!」
 何かゴンが気付いた模様。
 「どうした、ゴン。」
 「さっきレオリオがオレの渡したキノコ、クラピカに食べさせてたような気がする…。」
 「で、そのキノコの副作用ってのがあるんだろ?お決まりで。」
 「うん…。食べると小さくなるって言う…。多分クラピカ食べさせられたんだろうね。」
 「そっか…戻るのか?」
 「ミトさんが昔言ってたよ。1日で1才もとに戻るって。多分、今のクラピカは…5才くらいでしょ。
  ―――あと10日ぐらいかな?」
 「そっか……。ゴン、とりあえず、服貸してやれよ。」
 今のクラピカはさっきまで着ていたと思われるブカブカの服…。
 「分かった。ミトさんに頼んでくる!」
 ゴンが1階へと駆け出す。
 
 クイックイッ
 
 「きるあ…。」
 クラピカが服を引っ張ってくる。
 「どうしたの?クラピカ?」
 上目使いでクラピカが見上げてくる。
 
 かわいいっ
 
 思わず見とれてたとこにすぐにゴンが戻ってくる。
 「はいっ、持ってきたよ。」
 「よかったな、クラピカ。早く着替えろよ!」
 キルアが言う。
 「あっち…。」
 クラピカがドアの向こうを指差す。
 『?』
 ゴンとキルアが顔を見合わせる。
 
 「あっち行ってろって?」
 キルアが言う。
 コクンとクラピカがうなずく。
 そのしぐさもかわいくってキルアとゴンはすぐに言うことを聞いてしまう。
 
 パタン
 
 「なぁ、ゴン?」
 ドアの向こうでキルアとゴンが会話をする。
 「何?キルア?」
 「飲み物ねぇ?のど乾いちった。」
 「今取ってくるよ!」
 ゴンがまたも下へと駆け出して行く。
 
 コンコンッ
 
 ドアの内側、クラピカからドアをノックしてきた。
 「どうしたの?クラピカ?」
 ドアをちょっとだけ開けてキルアがクラピカに聞く。
 「えっと…。」
 恥ずかしがりながらクラピカが言う。
 「きがえさせてくれ…。」
 「はっ?」
 「はやく…。」
 クラピカが手招きする。
 「もしかして…着替えられない?」
 「てが…つかいにくいのだよ…。」
 「いいよ…入っていいでしょ?」
 コクンとうなずく。
 
 「でもなんでだろうね?クラピカ?」
 キルアが着替えさせながら問う。
 「んっ?」
 クラピカが首を傾げる。
 
 かわいいっ
 
 「なんで手が使いづらくなっちゃうんだろうね。」
 「しなぷすのけつごうりょくのちがいか、ふだんとちがうからであろう。」
 「随分すごい事言ってるね…。」
 上着を着替え終え、下に移る。
 ちょっと恥ずかしがりながらもおぼつかないよりはマシかと思い、クラピカはキルアの肩に抱きつく。
 「クラピカ、かわいいね。」
 
 ようやく着替え終えてキルアが言う。
 「帰ろっか。」
 「いいの…ごんは?」
 「いいよ。こんなカワイイクラピカ、めったに見れねぇし、家帰ってやりてぇし。」
 
 そしてキルアがクラピカを抱き上げて1階の玄関へ向かう。
 
 「おじゃましました。」
 キルアが言うと、ゴンが現れる。
 「あれ?ジュースいいの?」
 「ゴメン…あとこのクラピカに貸した服、今度返しに行くよ。」
 「分かった。じゃあね、キルア。」
 「ああ。」
 
 
 そうしてゴンと別れ、家路を急ぐ。
 
 
 **************************************
 
 
 キルアの家のベッドの上で切なげに声を出しているクラピカ。
 「きるあ…だめ…やめよぉ。」
 カワイイ声でキルアに訴えるクラピカ…。
 「なんで?いいじゃん、早くやろぉぜ。」
 「だって…やっ。」
 キルアがクラピカの服を脱がせる。
 「やだ…きるあ…。―――!」
 キルアが普段より小さくなったクラピカの口をふさぐ。
 「やっ…ぁぁ…っ…あっ……。」
 口と口の隙間からクラピカがやっとの事で声を出す。
 口がゆっくり離れたと思ったときには首筋にキルアの口がある。
 「やっ…だめ……やめて…きるあ…。」
 「なんでそんなに嫌なの?こんな子供になってまで反応してるくせに!
  ふつうガキはこんなに反応しねーよ?」
 「でも……わたし…。」
 「何?」
 「5さいのからだなんでしょ?」
 
 ―――はいれるの?
 
 クラピカの素朴な疑問。
 「まさかっ…。」
 キルアの手がクラピカの下を探る。
 「やっ…。」
 「くそっ……。」
 指1本入らずにキルアの顔がクラピカの秘孔へ移り、舐める。
 
 「やだ……やめて…。」
 何度も入り口を舐めてもヒクヒクとも動きを見せない。
 「やだ…はずかしいよ…きる…あ…。」
 
 
 「くそっ!」
 キルアがあきらめて舐めるのをやめた。
 
 「つまんねー身体。」
 
 ピキッ
 
 その一言でクラピカがキレた。
 ドンっとベッドから降りてキルアのもとを離れる。
 「おい、クラピカ!どうしたんだよ!」
 キルアがビックリする。
 「きるあのばか!どうせからだがめあてなのだろ!」
 「何言ってるの?クラピカ?」
 何も知らない、と言うようにキルアが言う。
 「つまんないだろ!」
 小さなクラピカがそれだけ言って下の風呂場に行く。
 
 キルアも下へと駆け出して行く。
 
 
 クラピカが風呂場に着いた頃にはキルアも追いついていた。
 「何怒ってるんだよ、クラピカ。」
 「だってわたしのからだ、つまんないんでしょ。まえからわたしのからだがすきだったのであろう。」
 クラピカが必死になって言う。
 「ちがうよ、大丈夫。―――風呂に入れば分かるよ。」
 「?」
 「早く入ろう。お風呂たけてるよね。ってクラピカは脱いだままここに着てたんだよね。」
 クラピカが赤面をする。
 「待ってて…すぐ用意するから…。」
 
 
 
 シャワーを浴びて、クラピカとキルアはすぐに湯船に入る。
 クラピカは恥ずかしがってキルアに背を向け、離れる。
 「クラピカ、もっとこっちきて。」
 キルアがクラピカが後ろ向きのまま、抱き寄せる。
 「んっ…。」
 
 キルアがクラピカを自分の方に向かせる。
 恥ずかしくてクラピカがキルアの胸の辺りを押す。
 ちょうど胸の飾りを触ってしまってクラピカが先ほどよりもっと赤面をする。
 「クラピカ…。」
 キルアがクラピカの手を取る。
 「んっ?」
 そして、キルアの手が自分自身へと導く。
 「やっ…なんで!?」
 手に触れさせられたのは熱くなっているキルア自身。
 「クラピカの事考えてるといっつもこんなになってるんだよ。」
 「―――つらいでしょ?」
 恥ずかしがりながらもそんな事を言ってみる。
 「んっ…でも後で自分でやるよ。」
 「……。」
 「体…洗おっか?」
 
 
 **************************************
 
 クラピカとキルアが湯船から出る。
 「きるあはあとであらえばいいだろ。ただでさえせまいのに。」
 「いいじゃん。洗ってあげるよ。」
 石鹸を取る。
 そして、自分の手をヌルヌルにした後、クラピカに触れる。
 「やっ…いい…、じぶんであらえる…。」
 「遠慮しなくていいよ。」
 「えんりょなどしていない…!」
 時既に遅し、クラピカの身体はキルアに探られる。
 「やっ……やだ…さわるな…っ…ぁあっ…。」
 「気持ちいい?」
 「きもちいいはずないだろ!」
 「こんなに反応してるのに?」
 「やっ…そんなとこ…さわるなっ…。」
 「かわいいっ…。あとでもう1回、入れるかやってみるね。」
 「んっ……。」
 
 ようやくクラピカの身体を洗い終える。
 その頃にはクラピカはぐったりしていた。
 「きる…あ…、へいきなの?」
 さっきキルア自身を触ってしまって、気になっていた。
 「平気だよ。風呂上りにでもやるよ。」
 「でも…わたしのことではんのうしたんだよね…。」
 
  やってあげるよ。
 
 「なっ…、いいの?クラピカ?」
 「だから…いれるのはむりだろうが…くちでなら…やってやる…。」
 最後の方は本当に聞こえないくらいの小さな声で言い切る。
 「…ゴメンね…クラピカ。」
 キルアが微笑んでみせる。
 
 
 「んっ…ぁっ…。」
 キルアに奉仕しながらクラピカが声を出す。
 口が小さくて含み切れず、それでもキルアが気持ちいいようにと精一杯努力する。
 キルアはクラピカの髪をすきながら話しかける。
 「大丈夫、クラピカ?冷たくない?」
 タイルの上に座って、自分に奉仕してくれてる。
 自分はイスの上で申し訳ないと思う。
 「ぅん……だい…じょう…ぶ…。きもちいい?」
 「気持ちいいよ…クラピカ。」
 クラピカが見えないように自身に手をあて、手助けする。
 「イクっ…クラピカ……。飲んで……もらえる?」
 「いいよ…。」
 
 
 **************************************
 
 
 夜もふけてきて、やっと眠りの時間となる。
 パジャマに着替えたクラピカはさっきよりも断然かわいくてつい抱きついてしまう。
 「やめろ…きるあ…。」
 「喰べたいな。クラピカ…。」
 「はいはい。むりだよどうせわたしは。」
 ちょっとムスッとしたところもかわいくてベッドに沈めてしまう。
 「きょうはだめだからな!」
 クラピカが念を押す。
 「いいよ。明後日までがまんするよ。」
 「なんであさってなのだ?」
 「明後日は7才だろ?オレが初めてやったのもその時だから入れるくれー平気だろ?」
 「……。」
 「じゃあ。おやすみ…クラピカ。」
 「ああっ。」
 
 そうやってキルアが一方的に抱きかかえながら眠りに入る。
 クラピカも振り向いて最後には見合わせる形で眠りに入ったのだが。
 
 
 1日目 END
 
 ○あとがき○
 ごめんなさい。これを送るか送らないかで悩みました。エロですみません。しかも長いっ。
 3ページ分が圧縮されてます。後日分(10日分か4日分くらい)があるんです。
 本当にゴメンなさい。こんなので。【なぎさ】
 
 

++桜みつる++          ++小説の間++ ++Cherry++
あう〜///
めっちゃラブラブでプリティー!!!
くらぴかちゃん早く大きくなって襲われて下さいv
なぎさ様vvこんなに可愛いのどうも有り難うデす〜vv