イルミにだかれ帰ったキルアはしばらく考えて イルミの部屋に向かいました。 「兄貴」 キルアはドアを開けイルミに話しかけました。 「なんだい?キル」 イルミはベットの上にすわって読書していました。 「オレさえいれば・・ってどういうこと?」 「・・・・・・・・・・」 イルミはなにも言いませんでした。 「オレはなにをすればいいの?」 「お前はオレのそばにいてくれればいい・・」 「?」 キルアには分けがわかりませんでした。 するとイルミはいきなりキルアを抱きしめました。 「イル・・兄・・?」 「キル、大好きだよ。」 「オレもだよ、イル兄。」 イルミはキルアがそういったのを確認すると ふとんにはいりました。 「兄貴、もう寝るの?」 「夜は長いほうが楽しいからね。」 「??」 「ギブアップはナシだよ、キル。」 そういってイルミは起き上がりキルアを押し倒しました。 「兄貴!?」 キルアがふりむくとキルアとイルミの唇が合わさっていました。 唇がはなれ、先に口を開いたのはイルミでした。 「キル、愛してるよ」 イルミはキルアの上に乗り 片手でキルアの両手を押さえ込み、 もう一歩ので服をぬがしていきました。 「やめっ・・・・兄・・」 「キル、少しうるさいよ」 イルミは自分の唇でキルアの口をふさぎました。 その間ににもイルミの手はキルアの服をぬがしていきます。 「ううっ・・・」 キルアの服を部屋の隅に投げ、唇をはなしました。 「・・・・はぁ・・・」 イルミはキルアの白い肌を胸のあたりから首筋にかけて舌を這いまわしました 。 「っ・・・」 キルアは必死に声を押し殺し、深緑の目でイルミを見つめました。 「かんじる?」 「っ・・・・」 「気持ちいいでしょ?」 イルミの黒髪がキルアの白い肌にふれる。 「これだけじゃ、ものたりないね・・」 そうしてイルミの手は下半身へと伸びてゆく。 「あ・・・っ・やめ・・ああっ・・・・」 キルアはいままで押し殺していた声を出す。 「もっと聞かせてその声・・・・」 「やめ・・・兄・・」 「早いね・・・イク?」 そしてキルアはイルミの手の中で果ててしまいました。 イルミは無表情で自分の手についたモノを舐めとり、 口の中に残したまま、苦しそうにしてるキルアの口へともっていきました。 「う・・・・・・」 キルアはそれを阻止しようと抵抗するがそれを飲み込んでしまいます。 「・・・ん・・・・けほっ・・・」 イルミは唇をはなしキルアをみつめています。 キルアは咳払いをしてソレをできる限りはきだしました。 イルミはキルアの顔についているそれを舐め、また唇を重ねた。 そしてイルミはキルアの脚を開かせた。 「兄貴・・やだ・・・やめて・」 「ちょっとだまってて。」 イルミはそういって キルアの中に指を1本、2本と挿れていく。 「ぅあ・・・・・・・」 指をギリギリまで差込み、少しずつ掻き回すように解かしてゆく。 「・・ああ・・痛っ・・・・やめ・・・・」 悲鳴に似た声でキルアはイルミにいった。 「ギブアップなしっていったよね?」 そしてイルミは挿れる指を3本に増やす。 「ああ・・・・・・・・っ」 「こう早くいっちゃつまんないな・・・」 「ううっ・・・・」 「夜は長いんだし」 こうしてゾルディック家の平和な夜は更けていく―― 「ああっ・・・・・・・・・」 「かわいいね。キル・・・」 ―――――――――――――――――――――――――――――――――― いやああああああああああああああ!!!!!! なんじゃこりゃああああああああああ!!!! どこがマッチ売りの少年!!?? はは・・・ 今度キルクラに挑戦してみます。 書けるかな・・・・キルクラ・・・・ |