『熱を持たない闇人形』

        『自身は何も欲しがらず何も望まない』

          『闇人形が有いつ喜びを抱くのは人の死に触れたとき』

             オレは今でも兄貴の言葉が耳について離れなかっ
た-----  





     【闇の人形】






「つっかれた〜〜〜!!」

キルアはベットに寝転びながら言いました。

「もうヘトヘトだね。」

ゴンはニコニコしながら言いました。

「となりのクラピカとレオリオもきっと似たようなこと言ってるぜ。」

「そりゃそうだよ、何時間も歩き続けてやっとホテル見つけたんだもん。」

キルアは立ち上がりドアに向かって歩き出しました。

「キルア、どこいくの?」

「ちょっと そこまで飲み物買いに・・・、どうせ喉渇くことするんだし♪」

「じゃあボクアクエリアス!」

「分かったよ。」

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キルアは自動販売機で飲み物を買い、部屋に戻ろうと振り返りました。

「っ・・・・・・・・・・」

キルアは驚いて飲み物を落としました。
そこにはキルアの兄イルミの姿があったからです。

「キル」

「・・・兄・・・貴・・・・・?」

「許したんだってね、外にでること、」

「まぁね、」

キルアはイルミから視線を放し、飲み物を拾おうとすると、
イルミはなにかを飲み、下を向いたキルアのあごをひき、
キルアの口を自分の唇へと持っていき、そのままキルアの口の中にさきほど飲
んだ物を流し込みました。

「兄貴・・なにを・・・」

キルアはそういうと イルミの腕に抵抗せず抱かれていました。

「身体動かない?」

「何を飲ませたの・・・・・・」

「とある薬だよ、キルならこのくらい大丈夫だと思ったんだけど、5・6時間動
けないから、」

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そしてイルミはキルアをお姫様抱っこして 部屋に連れて行きました。

「ここは・・・?」

「俺の部屋、いちよう俺もここの宿泊客だし・・・」

そういってイルミはキルアをベットの上に寝かせ、いいました。

「安心して、ゴンの所にはヒソカがいってるから・・・」

イルミはキルアの上に乗り、キルアの唇と自分の唇を合わせました。

「・・・・・っ・・・」

イルミはキルアから唇をはなして服を脱がし始め、首筋にキスをし、そのまま
唇を下に落としていきました。

「やめ・・・・・」

「これな〜んだ♪」

「なにそれ・・・?」

「いわゆる媚薬★」

「媚薬・・・?」

「そっ、塗るね。」

イルミは媚薬を手につけ キルアの首筋から胸元にかけて 薬をつけました。

「かんじる?」

「ああっ・・・・・・」

「気持ちいいでしょ?」

「やだ・・・熱い・・」

イルミは薬をつけたところを撫で回しました。

「あっ・・、」

イルミはキルアが叫ぼうとすると唇をふさぎ、もう片っぽの手を下半身へと伸
ばしてゆきました。

「ううっ・・・・」

キルアは唇と唇の間から声をだした。

イルミは口をはなし、キルアの脚を無理矢理開かせた。

「やだ・・やめて・・・」

「キルが可愛いからいけないんだよ。」

イルミはそういって キルアの中に指を1本、2本といれていきました。

「何本入るかな・・・」

3本目をいれてイルミは満足そうに笑いました。

「もう1本入るかな・・」

「痛い・・・やめて・・・」

「入んないな・・・、もっと甘い声でないて、その声が好きだから・・」

そういって、はいっている3本を動かし始めました。

「ああっ・・・痛・・・・兄・・」

「キル、おやじが友達を作るのを許してもオレが許さないよ。
 キルはオレだけの闇人形なんだから・・・」

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イルキル第2段!
イルミが嫌いな人でもイルキル好きにさせちゃおうという私の考えの塊小説。
(笑)
夏休みの旅行にいった先で考えついたモノ。(爆)
ヒソゴンも少し入れたかったんだけど、ヒソゴンそんな知らないから書けない
・・(蹴)
はは・・・(苦笑)