包み込む光が…


『なぁ、ゴン…』

「なに?キルア?」

『天空闘技場200階での俺の最初の試合、変だと思わなかったのか?』

「ううん全然v」

『何でだよ』

「え?だってキルアはキルアだよ。全然変じゃないよ」

『そうかなー』

「でもなんでそんな事聞いたりしたの?」

『いや…、別に理由は無いんだ。じゃ、俺は部屋に戻るから。』

「うん、じゃあまた明日ね」

『じゃあな』

何故だろう…ゴンなら…何でも分かると思ったのに…

でも…俺の事信用していてくれているみたいで…


あの日ウイング…師匠は俺の事叱りもしなかった…

ヒントを教えてくれた…


何だろうなー強化系っていうのは…、まるで光みたいで…

俺を照らしてくれているみたいで…


闇は他の…誰かが照らさないと…だめなのだろうか…



あとがきやっぱり短い、しかも中途半端、もっと時間をかけないとなー