私立ハンター学園
第1話 「金髪?×美少女?×転校生!」

ここは私立ハンター学園
ハンターを目指す者が集う学校です
今日、一人の転校生が転向してくることになりました

登校している生徒が噂をしています
キルア 「ゴン、知ってるか?
    今日、転校生がくるんだってよ」
ゴン   「え〜〜〜〜〜〜?本当?
   どんな人かな?仲良くなれるといいな〜〜〜」
キルア 「おっさんみたいだったらいやだな」

いろんなところから噂が聞こえます
     「どんなやつかな?」
特に男子生徒からは
     「かわいいコだったらいいな」
という声が聞こえます
そう、この学校は女子が少ないのです
おや、もうすぐ朝のホームルームです

ガラガラガラ
サトツ  「おはようございます
 今日、転校生が来ました
     では、クラピカ君あいさつして」
一人の生徒が入ってきました
その生徒は、金髪で目がとてもきれいでした
キルア (うぉ、すっげ-タイプ!ラッキー!)
ゴン   (すごいかみの毛が金色だ〜〜!)
レオリオ「グゴォー、グゴォー」(レオリオは眠っています)
クラピカ 「クラピカだ よろしく頼む」
一同  (えっ!?)
キルア (かわいいのに愛想ねーやつだな)
ゴン   (クラピカっていうのか 仲良くなれるかな?)
サトツ  「えーそれでは空いてる席・・・・そうですねゴン君の後ろにしましょう
か」
ゴン   「はーい クラピカここ」
クラピカ 「ああ、わかった ありがとう」 
クラピカが席につくと
ゴン   「おれ、ゴン こっちが・・・・」
キルア 「キルア よろしく」
クラピカ 「ゴンにキルアだな よろしく」
と言いながら、極上の笑顔を見せた
キルア (すっげーーカワイイ
よし!今日デートに誘おう)

放課後
キルア 「あのークラピカ。今から映画見に行かない?」
クラピカ 「そうだな。特に予定もないからいってもいいが・・・・
      そうだ!ゴンも誘おう」
キルア 「えっ」
クラピカ 「どうした、キルア?だめなのか」
キルア 「いや、ダメじゃないけど・・・・」
クラピカ 「じゃあ、ゴンを呼んでくる」
キルア (しまった。こうくるとは考えてなかった
      ゴンのことだから多分・・・・はぁ〜〜〜〜〜)

飼育小屋(キツネグマの)にいたゴンを見つけクラピカは、
クラピカ 「ゴン、これからキルアと映画を見に行くんだが・・・・
一緒に行かないか?」
ゴン   「えっ!行く行く!今、面白いアニメがやっているんだ。」
クラピカ 「わかった。行こう」

校門でキルアはクラピカとゴンを待ちながら落ち込んでしょげていると、
クラピカ 「キ〜ル〜ア」
キルア 「うわっ」
キルアはいきなりクラピカの顔のどアップが現れびっくりしました
しかも、顔が赤くなっています。
クラピカ 「どうしたんだ、キルア?」
キルア 「なっ、なんでもないよ」
ゴン   「どうしたの、キルア?」
キルア 「なんでもない!!」
クラピカ 「ゴンがアニメを見たいと言っているが、キルア
    それでいいか?」
キルア 「えっ!(ゴン、なんでアニメなんだよ。ぜんぜんムードねーじゃん
これじゃークラピカ保護者じゃん)」
クラピカ 「ほら、キルア行くぞ」
と言いながらキルアを引っぱっていきました。
キルアはクラピカに引っぱられながら
   (あっ!おれクラピカと手、つないでる)
クラピカと手をつないでいるとキルアはドキドキがとまりません
ゴン   「クラピカ〜」
クラピカ 「どうした、ゴン」
ゴン   「手、つなぎたい」
クラピカ 「ああ 別にいいが」
3人は仲良く映画館に行きました

映画館に着くとゴンは映画を見ながら、ポップコーンを食べています
しかし、映画に集中するあまりポップコーンをこぼしたりします
クラピカ 「あっ!ゴン!何をやっているんだ」
ゴン   「ごめん クラピカ」
クラピカ 「私に謝ってどうするんだ!ほら、落としたポップコーンを拾って」
ゴン   「うん(シュン)」
キルアはクラピカとつないだ手をずっとみていた
そんなこんなで映画は終わり、キルアが
キルア 「何か、食べない?」
ゴン   「うん!じゃあ『ムーン』に行こうか」
『ムーン』はオープンカフェでゴンとキルアはそこのパフェが大好物でした

ムーンにつくとゴンとキルアはチョコパフェ、クラピカは紅茶を頼みました
そのとき、
     「ねえ、あのこじゃない?」
  「たぶんそうだよ」
「かわいいこね」
ふと、ふりかえると
ゴン   「あっ!マチ先生」
マチ 「こんにちわ ゴン、キルア この子が転校生?」
ゴン  「うん!クラピカっていうんだ」
マチ   「こんにちはクラピカ 私は家庭科を教えているマチ
  でこっちが・・・・
ネオン 「ハンター学園普通科のネオン
  よろしくV(ハート)」
ポンズ 「私はポンズ」
クラピカ 「クラピカだ よろしく」
女性陣 (かわいいぃぃぃ〜〜〜〜V)
キルア (かわいいぃぃぃ〜〜〜〜V)
チョコパフェと格闘していたキルアもまたクラピカの笑顔に反応してしまった
マチ   (かわいいわこの子!今度ふたりであんなことやこんなことを・・・・)
ネオン (お姉様になってくれないかな?)
ポンズ (クラピカ美人なのになんで化粧しないんだろう?
今度してあげたいなーー)
キルア (クラピカの笑顔最高!)
クラピカはなぜみんながみんながにやついてるかがわからなかった
クラピカ(なんか怖いな)
しかも、マチはクラピカの体の隅々を測っている
クラピカ(何をやっているんだ この人は)
クラピカは不信な様子でマチを見ていた
測りおえたマチは
マチ   「それじゃあ私たち帰るから」
女性陣 「クラピカまたねーV」

帰り道
クラピカ 「私はこっちだから キルア」
キルア 「んっ?」
クラピカ 「楽しかったぞ」
チュッ!
おでこにキスされてキルアはしばし呆然しています
クラピカはゴンにもキスをしています
クラピカ 「じゃあ」
ゴン   「クラピカバイバーイ」

ゴン   「キルア、じゃあ帰ろっか」
といって、ゴンはキルアをひっぱていきました

その夜
キルア 「明日から、クラピカにどんどん迫っていくぞ」
と誓いました
 〜終わり

後日談
クラピカ 「キルア、ちょっと来てくれ」
キルア (クラピカどうしたんだろう、まさかおれのことを・・・・)
クラピカ 「昨日私は変ではなかったか?」
キルア 「へっ?」
クラピカ 「いや、昨日の紅茶にブランデーが入ってて少し酔ってたみたいなんだが
・・・・」
キルア (ってことは、まさかあのキスは酔ってたから?)
キルアはそう思うと真っ白になっていきました


-------へぼい文を送ります
第2話 風邪?×失神?×看護婦に続きます