| 第2話 「風邪?×失神?×看護婦!」 クラピカ 「37度8分・・・・風邪かな・・・・」 住んでいるマンションでつぶやいた ベッドに座り、体温計を見てふとため息をつく なぜ、ため息をつくかというと、今日は体育があるからだ なんと、ハンター学園では体育を男女混合でやるのだ! しかも、今月はバスケットボール!! 彼女は今日学校に行くかどうか迷った ベッドに座って悩んでいたが、まじめな彼女はやはり学校に行くことにした ゴン 「今日はバスケットだね!もうわくわくしちゃうね!!」 キルア 「そうか〜〜? まっ、勉強よりはましだけど」 少年たちのうれしそうな声が聞こえる ゴン 「クラピカ元気ないね」 クラピカ 「えっ?そうか」 キルア 「そういや顔が赤いな」 クラピカ 「少し風邪をひみたいなんだ」 ゴン 「大丈夫?」 クラピカ 「あまり激しく動かないから心配するな じゃあ、体育館で」 キルア 「ああ、またな」 と言って別々の更衣室に消えていった・・・・ そして、体育館 ポックル 「ゴン、ここは抜かせないぞ」 と言うより早く、ポックルを交わしてシュートを決めた キルア 「クラピカパーース」 クラピカがシュートをうとうとしたそのとき、 レオリオ 「させるかーーー」 といってレオリオがブロックにとんできた ドス−−−−ン そのままレオリオはクラピカを押し倒した 審判 「レオリオ、プッシング」 レオリオ 「いててっ すまんなクラピカ」 といってレオリオは立ち上がろうとしたがその右手はクラピカの胸をさわっといた← セクハラ レオリオ 「すっすまん、クラピ・・・」 言い終わる前に男子全員からボコボコにされた ゴン 「クラピカ!しっかりして」 キルア 「だめだ!気絶してる 保健室に運ぼう!!」 ゴン 「じゃあ、先生 クラピカを保健室に運んできます」 師匠 「おう、じゃあ続きをはじめろ」 レオリオ「おれも保健室に・・・・」 といいレオリオは気を失った ゴン 「先生!!クラピカが・・・・」 ヒソカ 「やあゴン☆授業をサボってまで会いにきてくれるなんてうれしいよv」 と言ってゴンに抱きついた キルア 「そんなことしてる場合かーーー(怒)」 ゴン 「そうだよ クラピカが起きないんだ!」 ヒソカ 「違うよ◆この子は熱が出て意識がないんだ#」 キルア 「ゴン、クラピカをベッドに」 クラピカをベッドに寝かせて ゴン 「じゃあヒソカ、クラピカを頼んだよ」 ヒソカ 「ああ∂またくるといいよv」 ゴンは悪寒を感じながら体育館に戻っていった キルアはまだ保健室でクラピカの寝顔を見ていた キルア (寝顔もかわいいなー−vvこのままキスしちゃおっかなーーvv) と考え、そのまま唇をクラピカの唇に重ねようとした ヒソカ 「君は行かなくていいのかい?」 キスするタイミングを逃したキルアは「チッ!」と舌打ちして体育館に戻っていった 昼休み マチ 「ヒソカ、入るよ」 ヒソカ 「やあマチ◆デートのお誘いかいv」 マチ 「まさか、クラピカ風邪引いてるんだって?」 ヒソカ 「ああ、彼女ならベッドだよ」 カーテンを開けると先客がいた ポンズ 「先生もお見舞い?」 マチ 「ええ!あなたたちも?」 ネオン 「もちろんv」 寝ているクラピカを見ると汗をびっしょりかいている ネオン 「すごい汗かいてるね」 マチ 「こんなこともあろうかといいものを用意したのよ」 ポンズ 「えっ なになに?」 マチ 「ナースふくぅ」(ドラえもん風に) しかも手作り!このために隅々のサイズを測っていたのか ネオン 「じゃあ私が服を脱がすねv」 といってネオンがクラピカの体操服を脱がしていく 二人は悔しそうにそれを見ている ネオン 「脱ぎ脱ぎしましょうね〜〜〜vv」 といい、体操服(上)を脱がした! 三人のボルテージは最高潮である しかし ポンズ 「なぜにさらしを・・・・」 クラピカの上半身にはさらしが巻かれていた 三人は疑問を残しながら着替えをさせていく マチ 「ヒソカ、風邪薬(液体)ある?」 ヒソカ 「はいコレv」 すばやく受け取りそれを口に含む そして口移しで飲ませるために唇を重ねたそのとき、 マチ 「☆$#&△♭!」 と声にならない声をあげた クラピカの体がキスに反応し、舌を絡めてくる そのディープなキスが1分間続いた ネオンとポンズは顔を真っ赤にしてその様子を見ている ようやく唇を離すとマチは腰に力が入らなくなっていった マチ (なんか犯されたみたい・・・・) と思い、三人は保健室を後にしていった 放課後 うっすらと天井が見える ここはどこだろう? 授業は、授業は・・・・ ガバッ! 勢いよくベッドから起きる クラピカ 「ここは・・・・」 ヒソカ 「保健室だよ◆君は体育の時間に運ばれてきたんだ♭」 クラピカ 「そうか・・・・」 ヒソカ 「それにしても・・・・」 彼女の方を見る ヒソカ 「セクシーな格好だねv」 「えっ」と思い自分の姿を見る ゴン 「クラピカかばんもってきたよ」 といいゴン、キルア、重傷のレオリオが入ってくる クラピカの姿を見た瞬間 「ぶばっぁぁぁっ」 と勢いよく三人は鼻血を噴出す。 三人 「サイコ−っすクラピカさんv」 と鼻血をたらしながら右手をぐっと突き出している クラピカ 「おまえら何をしている(怒)出ていけー−!!」 緋の目になっていることを確認した三人はすばやく保健室から出てドアを閉める それを見ていたヒソカは ヒソカ 「君、1週間僕の助手vその服で♪」 といわれクラピカは1週間ヒソカの助手をすることになった そのことを聞き三人は (ヒソカ、ありがとーーーー) と心の中で感謝した 1週間、保健室で鼻血の雨が降り注いだのはいうまでもないが・・・・ |