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わたしのすきなひと。
「なんだ?お前は。もうすぐ第一次試験が始まるぞ?」
薄暗くて陰湿な地下で私は一人の少年に呼び出された。船で出会って行動を共にして
いたゴンと同い年くらいだろうか、しかしゴンとは何か不陰気が違う。ある事を知っ
てしまったため大人にならざるをえなかったような、、、そんな感じだ。
彼が振り向いた。
「あんたさァ・・・男のフリしてるんだろうけどオンナだろ?」
「なっ何が言いたいんだ!」
思いもよらない言葉に思わず後ずさりしてしまう。
「あっ図星ぃー?」
「・・・っ・・」
なぜか言い返せないでいる私に向かって悪魔のようにも見える微笑を返してくる。
「オレさァ・・あんた気に入っちゃったんだよね♪付き合わない?」
「なっ」
「なにをいきなり言い出すんだ。」そう言いかける私をさえぎって彼は続ける。
「何?もしかしてオレが年下なの気にしてるんだ?オレからしてみればそっちの方が
よっぽどガキなんだけどな。。」
「は?」
「だってアンタ処女どころかオナニーのやり方さえ知んないでしょ☆★」
「〜〜〜〜〜〜〜〜っっ(///)」
そういうと彼は自分のポケットから携帯電話を取り出しまた例の悪魔の微笑みをす
る。
「クラピカ・・・だっけ?ケータイ持ってる?」
「あっああ・・・それが・・」
私が携帯電話を取り出したのを確認して先を続ける。
「ケータイ、バイブにしてハンカチとかでつつんでオマンコに当てといてよ。パンツ
の中に入れるんだぜ。クラピカの開閉式だから丁度いいや♪」
「!!」
「ケー番教えてよ」
私が返事をする前にすでに私の携帯電話を取って番号を見ている。なんなんだろ
う。。
「じゃね、もーすぐ試験始まるしそれまでに入れるんだったらケータイ入れといて
ね。」
「え!?」
「あっそうだ、オレキルアってんだヨロシク〜」
そういってキルアは去って行った。
どうやら不覚にも私はあのキルアに恋愛感情を抱いているような気がする、、、年下
で軽そうで、、、私がオンナだと言った。
気が付くと私はマントの脇からハンカチを巻いた携帯電話を持った左手をズボン、そ
してパンツのなかへ滑らせアソコのワレメに挟ませていた。
第一次試験、何が起こるかよりもアソコに当てている物の方が気になっている。
走っているとスケボーにのったあのキルアに会った。目が合うとにやっと笑う。私は
また不覚に胸が高鳴ってしまう。
「!!」
「?どうしたの?クラピカ」
ゴンが無邪気な笑顔で私に聞いてくる。
私のアソコで携帯電話が振動し始めたのだ。
「いっいや・・・なんでもない」
彼を見るとポケットに手を入れている。中ではおそらく私に電話を掛けているのだろ
う。感じているのを必死に隠そうとしている私を見て楽しんでいるようだ。私のアソ
コがじわじわと濡れてくる。まずい、誰かに気づかれる。そう思った私は一事その場
を離れた。
しかし携帯電話はまだ振動を続けている。周囲に気を配って気づかれていないか確か
める。どうやら大丈夫みたいだな。
ここで携帯電話の振動が止まった。
アソコはぐちょぐちょだ。
続く。。。
○後書き○
あーあ。。。なんかクラピカさん暗いっすねー・・
なんかぜんぜんタイトルと合ってないしっっ
でもこれからはらぶらぶする・・・!(はず)
12歳でこんなん書いて言いのかよっっ胡蝶っ
続編に続きます。(いらんて?)良かったらメールで感想とかくださいっお願い!
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☆胡蝶☆
nana_leina23@hotmail.com