2001年12月〜2002年12月 2002年1月〜2003年11月 2004年1月・2月 3月
4月11日
ここ1週間はまったりと生活。ちょっと体調が悪かったり肝臓の検査結果が悪かったりしたからね。
ちまちまとサークルの新歓を冷やかしに行ったりはしたけど。引退して気が楽だけど微妙な寂しさはあるわな。
感想と言うかメモ的に今期始まった新アニメについて。
月曜日
MADLAX:まだ見てない。
火曜日
修羅の刻:格闘物のくせに第1話からさっぱりしてると言うか動かないと言うか。ダメっぽい。
花右京:俺あんまりこのシリーズ好きじゃないんだよねぇ。起きてたらまぁ見ようかな程度で。
MONSTER:漫画を読んでください。
ラグナロクオンライン:話は特に期待していない。現実とのギャップを楽しみたい。
爆裂天使:悪くはない、と思う。キャラにイマイチ魅力を感じないような気がするがメカはなかなかかと。
忘却の旋律:今のところ一番次回が楽しみなアニメ。いうてもガイナ。ただあの微エロっぷりはどうかなぁと。
水曜日
鉄人28号:今川先生最高です。
木曜日
アクアキッズ:すんません。興味ないんで。
絢爛舞踏祭:全体的に平均点レベルを超えていて結構良いと思う。これからに期待。
恋風:原作と絵がかなり違う気が。そもそも内容は変態アニメなわけだし。声優もあんまり合ってない感じがする。
天上天下:まぁこんなもんだろう。これ話はたるいからバトルしか見所無いんだよなぁ。後半は良くなっていくのか?
土曜日
今日からマ王:俺が見続けると思った奴は逝ってよし。
DANDOH:なんか違くねぇか?そもそもあんま好きな作品じゃなかったしさ。どうでもいいで。
ケロロ軍曹:キャラはアニメ化に向いてると思うけど話は違うんじゃないかなぁ。まぁ起きれたら見る程度。
愛してるぜベイベ:ウルトラマニアックで学んで欲しかったな。
美鳥の日々:過去の日記を読んでいる方なら分かると思う。特に語ることはない。見るわけもない。
日曜日
火の鳥:あの世で手塚先生がお嘆きになってる声が聞こえてくるよ。
せんせいのお時間:あずまんがよりはオチがハッキリとしてるから見てて眠くはならない。でもその程度。
総括
鉄人と忘却とプリキュアの3つで生きていかなければならなそう。
この醜くも〜とかは見れないからなぁ。全体的に小粒な印象。まぁ今後はどうなっていくのかは勿論分からないけどね。
4月4日
しばらくぶりの更新。生活は相も変わらず。
マリみてアニメも終わりました。簡単に総括でもしてみようかね。
なんというか良くも悪くもアニメしてたなぁと。上手く言えないけど。
原作を読んだ人間からの見かたになってしまうが最後まで小説のイメージ映像を流してる感じだった。
原作を読みながらBGMとして流したりとか。まぁそんな快速で読めるような奴はこの世にいないが。
ただ原作をなぞり続けているだけでもないわけで。オリジナル入ってたり細かい部分が削られてたり。
序盤は微妙に削られている所が多かったし後半に行けば行くほどオリジナル要素多めになっていったね。
結局疑問として残るのはファーストデートを最終回にした事といばらの森の扱いかなぁ。
いばらの森は後々の佐藤聖という人間の行動を深く読み取るために必要な話であると思う。
まぁアニメなんだからと言われればそれまでだし内容が内容であると言うのもわかるがなら完全カットだろう。
無駄に中途半端にやったがために佐藤聖がわからなくなってしまっている。一応今も準レギュラークラスのキャラだし。
ファーストデートで終わらせたのは元から第2期を考えていたのか。それとも時間と折り合いがつかなかったか。
この辺は関係者じゃないと分かりませんな。推察するだけ無意味でしょう。
ま、良いアニメだったと思いますよ。なんだかんだ言ってマリみてならおっけーなわけだしさ。90点。
んで十兵衛だけども。
魅せる所は魅せるな〜と。途中かなりの中弛みがあったがラスト3話は良かったよ。
泣きも笑いも熱さも全て盛り込まれていた。非常に良きアニメです。GJ。95点。
そしてセコセコやっていたドラクエ5。
7から相当操作性・グラフィックが進化。ストレスは全く感じなかった。スクエニになったからか?
変更点は細かい所に。仲間になるモンスター増えたりとか予想範囲内のものばかりだったが悪くはない。
ただ名産品は余計。別にいらねーよ。あと全体的にマイルド調整強め。苦戦したのエスタークぐらいか。
それでもさすがドラクエ。しっかりとやりこませていただきました。
ストーリー9、グラフィック9、サウンド10、ゲーム性9、その他8、総合9。
そういえばマリみて最新刊「チャオソレッラ!」も出てたんでした。
今回は17冊中一番マリみてじゃない話。某光蟲さんも仰っていたが旅行風エッセイな感じ。
大きなストーリーの流れに関係した事と言えば「山百合会の学園祭の出し物はもう決まったらしい」と
「可南子は未だ祐巳の妹になる気はないらしい」この二つのみ。他には別に取り立てて面白い話は無かった。
蟹が出てくるのも当然予想範囲内だし。ただ聖が最後まで出てこなかったのは疑問。何か意味があったのか?
恐らく次はその辺も含めて短編の香り。んで学園祭かな。そうすると秋の改変期でマリみて第2期と時期が被りそう。