ワーネバ外伝「死神様のお通りだ!?」
※この物語は本編(ゲーム)とは無関係です
続き
登場人物紹介
1・死神(名前はまだ無い)
2・ミニア(冥土ことメイド)
3・他エキストラ多数
死:ふぅ〜 やっと ついたか。
ミ:そりゃぁ 崖なんか登ってくるから・・。
死:そんなことは どうでもいいんだよ。
ミ:なら 先 急ぎましょうか。
死:ちょっと待て!
ミ:はい?
死:主人公は誰だ?
ミ:君だろ?
死:お前は俺のなんだ?
ミ:冥土らしいですね。
死:なら設定通りに・・・・。
ミ:まだ 「それらしいこと」してませんけど
死:ところで なんで俺の名前が無い?
ミ:君が嫌がるからだよ。
死:なにぃ 俺の名前は 嫌な名前なのか・・・。
ミ:聞きたい?
死:少し待て。
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死:教えろ。
ミ:本当に後悔しませんね?
死:いいから 早くぅ・・・・(涙目)
ミ:あなた様のお名前はぁ
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死:(ドキドキッ)
・
ミ:トライセラ
死:男だろ。トライセラは・・・俺の性別は・・。
ミ:口調は男ですね?
死:俺って 主人公なのに謎多すぎ・・・。
ミ:さぁ その辺は読者が決めますよ。勝手に。
死:勝手に決めたら やるぞ。俺は・・・。
ミ:さっ そろそろいかないと
今日の仕事片付きませんよ。
死:ははっ そうだな。まずは仕事しないと。
その前に俺の仕事は・・・
ミ:もちろん もうすぐ死ぬ人に安らかな
眠りを与える 神聖な仕事です。
死:・・・・・「神聖な仕事」・・・・・。
ミ:何か?
死:いや 何でも。さぁ 行くぞぉ〜。
ミ:こうして二人の慌ただしい毎日が
始まるのであった。続きはまたいつか。
死:むしろ 続けろ。続けないとわからん。
ミ:いや 反応無ければ 終わりだ(爆)
死:そんなんで俺を作ったのかぁ(泣)
ミ:そんなつもりはないけど 増やすと面倒だし。
死:ねぇ 神様 どうか 不幸な私めに哀れみを・・
おおぅ 光が・・・うわぁ 浄化されるぅ。
ミ:自滅したか?
THE END
死:まじで終わりか?こんなんでいいのか?
ミ:君の話の続きが望まれれば書くよ。
死:書くよ。って その前に人気制度か(T^T)
ミ:君の運命は弄ばれている。
死:俺のこと何にもわかってもらえてないぞ。
ミ:だろうね。
死:だから 続けよう!!
ミ:読者次第だね。
死:もうすぐ 俺は消えるんだな。
ミ:多分ね。
死:俺って 不幸だ。
ミ:死神が不幸を語るとは(^-^;
死:もういいよ。読者に任せる。
消すも消さないも好きにしてくれ。
ミ:ということです。反響なければ彼は消えてしまう。
彼を救えるのは読者だけだ。さぁ どうなる?
〜 次回へ 〜
〜 続きだよ 〜
死:さて 仕事を始めるか。
ミ:最後の仕事だね。
死:あぁ・・・・・ わかってる。短い付き合いだったな。
ミ:ご苦労さん。
死:で 光栄にも選ばれた最後のターゲットは 誰なんだ?
ミ:テイラー 38歳・・・・・。
死:なんだ じじいか。
ミ:そうはいっても 親衛隊隊長ですよ。
死:じじいは じじいだ。
あぁ 若いやつの方がやりがいがあるなぁ。
ミ:じゃ やめます?
死:やる。
ミ:はい いってらっしゃい。
〜 一方その頃 海の上では 〜
?:ふぅ 潮風が顔にしみるなぁ。
?:・・・・・・・。
?:? おや 俺の名前が?のままだな。
俺の名は・・・・・。
ミ:? のままでいいよ。
?:そう ?だ・・・・・って おい そんなんありか?
ミ:いま ここに ある。
?:なら 自分で考えるまで。
ところで 俺には 冥土の一人もつかないのか?
ミ:そこに いるじゃん。
?:そこ・・・・って あれは ただの 木偶人形だろ?
ミ:そう 君には あれで 十分。
(ポチャン←海に捨てる音)
ミ:あぁ〜あ 捨てちゃった。どうなっても 知らないよ。
?:何が 起こるんだ?木偶人形捨てただけで・・・
(ゴボゴボ←木偶人形が沈んでいく音)
?:何も 起こらないじゃんか。
(ピカーン←人形の目が光ったらしい)
海の男:うわぁ 船底に怪物がぁ・・・・。
?:なにぃ。
(ザバァー←巨大になった木偶人形が海面に現れた)
海の男:船が沈むぞぉ。逃げろぉー。
?:待てぇ 俺も 乗せてくれぇ。
(結局逃げ遅れた?は船とともに沈んだ)
死:また わけのわからん事を しかも終わってるし。
ミ:まぁまぁ まだ 続きが。
(ザザァー←浜辺に波が打ち寄せる音)
?:うっ・・・うぅ・・・・ここは どこだ?
どうやら 助かったみたいだな。しかし・・・体が重い。
・・・・・嫌な 予感・・。
(振り向いて後ろを向く)
?:うわぁで 木偶人形・・・・。
(逃げてゆく ?君)
〜 広場 〜
?:はぁ はぁ ここまで来れば もう・・・まだ 体が重い。
・・・やっぱり。もう 離れられない運命なのか。
観客:なんだ あれ?
(ザワザワ ガヤガヤ←変な目でみつめるギャラリー)
?:・・・・・お呼びでない お邪魔しましたぁ。
(みたび逃げ出す ?)
死:最後の仕事がじじい を案内するだけとはなぁ。
まったく 焼きがまわったもんだ。
いや 待てよ・・ひょっとして これが最初の仕事では?
(物思いにふける死神 とそこへ?が・ゴチーン←ぶつかった)
死:いってぇ どこみて 走ってんだ。
?:あぁ すみません すみません。
死:あやまれば いいんだよ。ったく 気を・・
?:・・・・・あぁぁぁ〜 お前はぁ・・・トライセラ
死:ちが〜う!!そういうお前は ? じゃねぇか。
?:あぁ ?だよ 悪かったな。
(どうやら 二人は知り合いのようです)
死:お前 何しにここへ?
?:あぁ お前の代役をしに 呼ばれたんだけどな。
死:だ 代役・・・・・そうか そうだったのかぁ。
(事態は 急展開。さっそうと 現れたのは 死神の代役を
するためだったんですねぇ。いったいどうなる?)
ミ:まずいときに出会ちゃったねぇ。
死:どういうことかは説明しなくてもいいさ。
?:そうだな。じゃ 最後の仕事頑張れよな。
死:「最初で最後」だしな。じゃぁな。
ミ:あれ? ずいぶんといさぎよい・・・・なぁ。
?:あいつも死神のはしくれだからな。
ミ:そうなんだけどね。
死:ふっ どうやら この仕事を終わらせなければ
永遠に俺は死神でいられるんだぁ〜。
ミ:ふ〜ん。そういうことか・・・・。
死:そういうこと☆・・・・って なんでここにぃ!!
ミ:いや 心配だったから。
死:心配してくれてたのか?じ〜ん(歓喜)
ミ:うん。ちゃんと 仕事を終えるかどうかね。
死:・・・あぁ 今からちゃんと やるさぁ。
ミ:そっ じゃ一緒に行くね。
死:こんでええいわい。
ミ:そっか。じゃ いってらっしゃい。
死:ぜ〜ったいについてくんなよ。
ミ:だいじょぶ。だいじょぶ。・・・・ってね。
死:いま「ってね。」って・・言った。
ミ:ううん 言ってないよ。ほら ささと行く。
死:あ・・・あぁ。
死:(付いてきてるなぁ。どうすんべ)
ミ:こそこそ。
(グイッ?ドッテーン・・・)
ミ:いった〜。なにすんだよぉ。
?:悪いな。あいつの仕事の邪魔だけは
しないでやってくれよ。
ミ:そうはいってもねぇ。
(ガチャッ)
ミ:ガチャって(^-^; 手錠なんかなんで持ってるのぉ!?
?:ふっ 死神の必須アイテムさ!!
ミ:そんなの聞いたこと無いぞ。
?:そりゃ 死神の情報は誰にも知られてないからな。
ミ:当然だけど。・・・はずして☆
?:じゃ 俺も忙しいんでね。
ミ:お〜い はずせってばぁ。
?:たりらりら〜☆
ミ:まてぇ〜〜。
死:友よ!!感謝するぜ。
よっしゃぁ このままとんずらだぁ☆
(なんと 死神は どこかへと行ってしまいましたとさ)
〜 終わり? 〜
後書き
最後まで読んだ人つまらなくて ごめんね(爆)
わけもわからないな。
これの補足はしようが無いのでしません。
ワーネバ外伝は名ばかりの作品でした(めちゅ)
では これは これで終わりです。続編は無しね。
感想も書けないよね。ようわからんのよ自分も。
最後まで読んだ人お疲れ様でした
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