守くんのC言語講座 第1回 「プログラム構造」
用意するもの:
パソコン、Cコンパイラ etc...
C言語とは:
パソコンで動くプログラムを作るため(と思う)の言語。
だいたい小文字ベ−スである。関数を呼び出す文末は;(セミコロン)
と前置きはこのくらいにしておいて、まずはC言語にかるく触れてみよう。で、これがCのソ−ス(ソ−スファイル)である。
#include <stdio.h> <-- (1)
main() <-- (2)
{ <-- (3)
printf("hello, world\n"); <-- (4)
} <-- (5)
ちなみにこれは、 hello,world\n を標準出力(ディスプレイ)に出力するプログラム。
(1) プログラムで入出力をおこなうときには必ず書く。理由はまたあとで。
(2) Cプログラムに必ず必要なmain関数。名のとおりメインの部分。
(3),(5)main関数の始めと終わりを表している。
(4) これがプログラムの実行部分である。printf関数。
と、まあこんなもんだろう。
関数といえば、数学のf(x)を思い出すと思うが、実際同じ様なものである。
引数x(何もないときもある)をどうにかして値を返す(何か行う)のだ。
mainから他の関数を呼び出すプログラムを次に示す。
#include <stdio.h>
main()
{
printf("今、メイン。\n");
other();
}
other()
{
printf("今、other。\n");
}
1個目のプログラムから気になっている人もいるかと思うが、\nというのは、改行を表すエスケ−プシ−ケンスである。他にもあるのだがまた次の機会にする。
あと、これはプログラムをわかりやすくするためだが、/*と*/の間にコメントを書くことができる。(ex. /* コメント */)
<やってみよう>
実際にソ−スをかいてみよう。次回は、それを実行できる形にする。