Books


ここでは、私が読んだ本のreviewを紹介したい、と思ってます (^^)
まぁ、いわゆる、本の感想文みたいモノでしょうか..(^^;;

暗殺者 上・下
ロバート・ラドラム 著/山本光伸 訳 (新潮文庫)
<上巻の背表紙より>
「僕はいったい誰なんだ? 嵐の海から瀕死の重傷で救助された男は、いっさいの過去の記憶をなくしていた。 残された僅かな手掛かり---整形手術された顔、コンタクト・レンズの使用痕、頭髪の染色あと、そして身体に埋めこまれていた銀行の口座番号---は、彼を恐ろしい事実へと導いていく。 自分の正体を知るための執拗な彼の努力は、彼の命を狙う者たちをも引き寄せることになった・・・・・・。」
映画、マット・デイモン主演『ボーン・アイデンティティー』の原作の本です。 小説の最初から、いきなりのアクションで、グイッと小説へ引き込まれてしまいました。 嵐の中での主人公の格闘、それから息をつく暇も無く、主人公がどうなってしまうのか、一体、コイツは誰なんだ?みたいな興味が次々と湧いてしまいます。 ハーバード大学出身のエリート坊ちゃん、マット・デイモンが、こんな主人公を上手く演じてるのか、映画を観てない私は、心配ですが...。 小説なら、読む人次第のイメージで、なかなか渋い主人公が象られていくのではないでしょうか。
私個人的な評価では、なかなかの絶品の物語です。 続編もあるようなので、 それはまた次回にでも (^^)


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