チラム兵捕獲特殊任務中隊

非論理的思考を行う有機知性を捕獲、研究するべく、戦術AI”Tact”の命により編成された特殊部隊。
少佐”CM0117”を指揮官とし、チラムにおいてサンルイスと呼ばれる南米1078戦区へ派遣された。

同特務中隊は、チラム軍サンルイス基地に侵入、若干名の捕虜を得ることに成功。
その後、捕獲したチラム兵の釈放と引き換えにサンルイス基地に駐留し情報収集を行った。

しかし、本国ではその行動を非論理的思考に汚染されたものと判断、
中隊所属の全機は軍籍を抹消された上、抹殺対象に指定された。

汚染が他の部隊に広がることを恐れた戦術AI”Tact”は、
AI搭載母艦”ヴァイパー”及び封印されていた”パペット”を以って、自ら不始末の方をつけるべく出撃。

”Tact”率いる”パペット”によりサンルイス基地を破壊され、追い詰められた特務中隊及びチラム軍サンルイス守備隊であったが、共同戦線を展開し捨て身の白兵戦により、”Tact”を捕獲することに成功した。

 

なお、終戦時の部隊構成員は以下の通り

CM0117 少佐(指揮官)
HS1850 大尉(艦長)
WM0311 軍曹
NA9828 軍曹
KD1743 軍曹
ZU6654 伍長
SK6959 伍長
ZL8306 伍長
YR7585 伍長
ミーム・アドラー 看護ロボット
”シャーリー” 看護ロボット
PE7850 整備兵
  他 スタンダードタイプ数機

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