2002年10月27日(日) 午後2時〜5時放送
MBS(毎日放送)


第2回 吉本陸上競技会



関西ローカルの番組には、
吉本の芸人がたくさん出てくる番組ってのは多々あるわけです。
この番組もそうです。

・・・が、この番組は別に、ネタとかはしません。
番組名の通り、陸上競技で競い合う番組。
「吉本筋肉番付」ですな。今だと「吉本体育王国」か。

ガチンコ勝負です。
別に「負けたから罰ゲーム」とかも無く。

会場は「万博記念競技場」(大阪府吹田市)。

出演者
総合司会・斎藤努
解説・月亭八方 谷川真理
実況・来栖正之(MBSアナ)
リポート・石田敦子(MBSアナ)
場内アナウンス・西村麻子(MBSアナ)
開会挨拶・林裕章(吉本興業社長)
赤組
白組
キャプテン・
坂田利夫
キャプテン・
中田ボタン
前田五郎
西川きよし
オール巨人
池乃めだか
オール阪神
Mr.オクレ
末成由美
若井みどり
宮川大助
桂きん枝
宮川花子
ザ・ぼんち
大木こだま
大平サブロー
大木ひびき
未知やすえ
桂小枝
ちゃらんぽらん
吉田ヒロ
長原成樹
トミーズ健
中田なおき
まるむし商店東村
メグマリコ
ケツカッチン
しましまんず
メッセンジャー
西川かの子
かつみさゆり
なかやまきんに君
海原やすよ・ともこ
月亭八光
ケンドーコバヤシ
FUJIWARA
シャンプーハット
陣内智則
サバンナ
次長課長
ランディーズ
チュートリアル
ロザン
キングコング


ちなみに、「第2回」となっているのは、
去年「第1回」があったからです。
・・・が、第1回のファイルは作っておりません。
来年「第3回」も おそらくあるんでしょうけど、
それも作るとは限りません。

なお、第1回と第2回の出演者は、同じではありません。
去年はいたけど今年はいない人、またはその逆、もあります。





オーバー40
男子100メートル予選


40歳以上の男性芸人限定100メートル走。
予選を3組行い、それぞれの1位と2位が、決勝に進出。
計6人で決勝戦が行われる。

予選の結果は、以下のようになりました。

予選第1組



名前
年齢


タイム
オール巨人
50
14秒61
大木ひびき
47
15秒93
中田ボタン
54
17秒59
トミーズ健
43
18秒33
桂きん枝
51
18秒54
池乃めだか
59
20秒05


予選第2組



名前
年齢


タイム
大西浩仁
(ちゃらんぽらん)
41
15秒77
桂小枝
47
16秒87
東村雅夫
(まるむし商店)
44
17秒15
Mr.オクレ
18秒79
ぼんちおさむ
(ザ・ぼんち)
49
24秒05


オール阪神
45


オール阪神は、これに備えて「走る特訓」をしていたのだが、
その特訓の最中に足を痛めてしまい、結局走れなくなったのだった。

なぜかオクレの年齢は「?」となっていた。

予選第3組



名前
年齢


タイム
富好真
(ちゃらんぽらん)
42
15秒58
宮川大助
52
15秒86
西川きよし
56
17秒20
大平サブロー
46
17秒59
大木こだま
51
19秒92
坂田利夫
61
26秒09


オール巨人、大木ひびき、ちゃらんぽらんの2人、
桂小枝、宮川大助の6人が決勝進出ということに。

・・・決勝の結果は、もう少し後の方で。
「放送の順番通り」に書いていきます。





走り幅跳び

去年(第1回)の1位は
シャンプーハットの小出水(こいでみず)でした。
記録は5m19。

今年の順位は、以下の通り。






名前
年齢


タイム
小出水直樹
(シャンプーハット)
26
5m69
宇治原史規
(ロザン)
26
5m51
井上聡
(次長課長)
26
5m49
中川貴志
(ランディーズ)
27
5m25
オール巨人
50
4m39
吉田ヒロ
35
3m49
藤本敏史
(FUJIWARA)
31
3m40
大木ひびき
47
転倒


なぜこの8人だけの参加なのか、ってのがよく分かりません。
以下の競技全て、「なぜこのメンツなのか」ってのはよく分かりません。

FUJIWARA藤本は、「助走距離取りすぎ」という
ボケを優先しました。
「助走の段階で疲れてしまう」というボケを優先したため、
記録自体はあんまりでした。本気で跳んでません。

・・・一方で、ボケる気は全く無かったのに、
気合が入りすぎて助走で転倒してしまった大木ひびき。


優勝は、やはり今年も小出水。
しかも去年の自己記録を50cmもオーバーしている。

1位の小出水にはNikonのデジカメ「COOLPIX2500」が贈られます。
以下、個人戦の優勝者には、全てこの商品が贈られます。





アンダー40
男子100メートル予選


40歳以下の男性芸人限定100メートル走。
予選を4組行い、それぞれの1位と2位が、決勝に進出。
計8人で決勝戦が行われる。

予選の結果は、以下のようになりました。

予選第1組



名前
年齢


タイム
池山心
(しましまんず)
36
14秒22
かつみ
(かつみさゆり)
39
14秒28
高山トモヒロ
(ケツカッチン)
34
15秒04
中田なおき
36
15秒55
長原成樹
38
16秒15
吉田ヒロ
35
16秒18
黒田有
(メッセンジャー)
32
16秒21
藤井輝雄
(しましまんず)
35
16秒56

「高山トモヒロ」とは、
元「ベイブルース」高山知浩のこと。
現在は元「圭・修」の和泉修と
「ケツカッチン」というコンビを組んでいる。

予選第2組



名前
年齢


タイム
中川貴志
(ランディーズ)
27
13秒09
河本準一
(次長課長)
27
13秒51
陣内智則
28
13秒99
高橋茂雄
(サバンナ)
26
14秒45
福田充徳
(チュートリアル)
27
15秒13
會原雅一
(メッセンジャー)
33
15秒38
原西孝幸
(FUJIWARA)
31
15秒39


予選第3組



名前
年齢


タイム
なかやまきんに君
24
12秒42
小出水直樹
(シャンプーハット)
26
13秒26
西野亮廣
(キングコング)
22
14秒06
藤本敏史
(FUJIWARA)
31
14秒21
八木真澄
(サバンナ)
28
14秒27
ケンドーコバヤシ
30
15秒26
菅広文
(ロザン)
25
15秒63


予選第4組



名前
年齢


タイム
井上聡
(次長課長)
26
13秒30
梶原雄太
(キングコング)
22
13秒54
宇治原史規
(ロザン)
26
13秒59
宮田てつじ
(シャンプーハット)
27
14秒41
徳井義実
(チュートリアル)
27
14秒69
高井俊彦
(ランディーズ)
27
14秒91
月亭八光
25
15秒75


しましまんず池山、かつみさゆり・かつみ、ランディーズ中川、
次長課長河本、なかやまきんに君、シャンプーハット小出水、
次長課長井上、キングコング梶原、の8人が決勝に進出。

ちなみに、去年の「ベスト3」は、
1位 ランディーズ中川(12秒67)
2位 なかやまきんに君(12秒79)
3位 次長課長井上(12秒98)。
この3人も、ちゃんと決勝に進んでいます。

これの決勝の結果も、後の方で紹介。





障害物リレー

1チーム5人 紅白各3チーム 計6チームで競う。

第1走者 中堅芸人 ハードル3台
第2走者 女性芸人 スプーン玉乗せ
第3走者 若手芸人 ハードル2台と「水ごう」障害
第4走者 ベテラン芸人と若手芸人で2人3脚

紅組
Aチーム
紅組
Bチーム
紅組
Cチーム
第1走者
黒田有
(メッセンジャー)
會原雅一
(メッセンジャー)
トミーズ健
第2走者
末成由美
宮川花子
さゆり
(かつみさゆり)
第3走者
高井俊彦
(ランディーズ)
高橋茂雄
(サバンナ)
宇治原史規
(ロザン)
第4走者
大木こだま

宮田てつじ
(シャンプーハット)
宮川大助

八木真澄
(サバンナ)
桂小枝

菅広文
(ロザン)
白組
Aチーム
白組
Bチーム
白組
Cチーム
第1走者
富好真
(ちゃらんぽらん)
長原成樹
藤井輝雄
(しましまんず)
第2走者
若井みどり
メグマリコ
未知やすえ
第3走者
西野亮廣
(キングコング)
藤本敏史
(FUJIWARA)
徳井義実
(チュートリアル)
第4走者
池乃めだか

月亭八光
西川きよし

西川かの子
ぼんちおさむ
(ザ・ぼんち)

福田充徳
(チュートリアル)


「白組Bチーム」が優勝。
白組Bチームの5人には
缶コーヒー「ジョージア マンテリンブレンド」1年分が贈られます。





女子100メートル決勝

女子は、男子と違って人数が少ないので、
予選も無く いきなり決勝になります。




名前
年齢


タイム
未知やすえ
39
17秒17
さゆり
(かつみさゆり)
33
17秒42
西川かの子
28
17秒84
メグマリコ
34
17秒87
末成由美
55
18秒98
海原ともこ
30
19秒43
海原やすよ
27
20秒25
若井みどり
55
21秒32
宮川花子
47
22秒15


去年の優勝は「さゆり」の17秒27だったのだが、
今年は未知やすえに抜かれるという結果に。





オーバー40
男子100メートル決勝





名前
年齢


タイム
オール巨人
50
14秒53
富好真
(ちゃらんぽらん)
42
14秒99
宮川大助
52
15秒41
大木ひびき
47
15秒44
大西浩仁
(ちゃらんぽらん)
41
15秒46
桂小枝
47
16秒59


やはり鉄人、オール巨人が優勝。





綱引き

赤と白の対抗戦。3回戦。

赤、白、赤の順で勝ちまして、赤の勝ちという結果になりました。





走り高跳び



名前
年齢




20


30


35


40


45


50
かつみ
(かつみさゆり)
39
×
中田なおき
36
×
池乃めだか
59
×
高山トモヒロ
(ケツカッチン)
34
×
梶原雄太
(キングコング)
22
和泉修
(ケツカッチン)
40
×
河本準一
(次長課長)
27
×
徳井義実
(チュートリアル)
27
×
西野亮廣
(キングコング)
22
×


キングコング梶原が1m50cmを跳んで優勝。
ちなみに、「1m50cm」というのは、池乃めだかの身長よりも高い。





アンダー40
男子100メートル決勝





名前
年齢


タイム
なかやまきんに君
24
12秒45
井上聡
(次長課長)
26
12秒62
中川貴志
(ランディーズ)
27
12秒73
小出水直樹
(シャンプーハット)
26
12秒96
河本準一
(次長課長)
27
13秒21
梶原雄太
(キングコング)
22
13秒48
池山心
(しましまんず)
36
13秒93
かつみ
(かつみさゆり)
39
14秒38


去年優勝だったランディーズ中川は3位、
去年2位だった なかやまきんに君が優勝となりました。





年代別リレー

20代、30代、40代、50代、の芸人4名が
1人100mずつを走る、計400mのリレー。

  
紅組
Aチーム
紅組
Bチーム
第1走者
(20代)
中川貴志
(ランディーズ)
小出水直樹
(シャンプーハット)
第2走者
(30代)
かつみ
(かつみさゆり)
高山トモヒロ
(ケツカッチン)
第3走者
(40代)
和泉修
(ケツカッチン)
桂小枝
第4走者
(50代)
宮川大助
オール巨人
タイム
55秒49
58秒31
  
白組
Aチーム
白組
Bチーム
第1走者
(20代)
なかやまきんに君
陣内智則
第2走者
(30代)
中田なおき
池山心
(しましまんず)
第3走者
(40代)
富好真
(ちゃらんぽらん)
大西浩仁
(ちゃらんぽらん)
第4走者
(50代)
西川きよし
桂きん枝
タイム
59秒02
1分7秒85


紅組Aチームの優勝。





砲丸投げ

使用される砲丸は2.721kg(女子中学生用)。

ちなみに、去年のベスト3は
1位 なかやまきんに君(16m16)
2位 オール巨人(13m65)
3位 サバンナ八木(12m63)。

今年の結果は、こんな感じ。






名前
年齢


タイム
なかやまきんに君
24
16m04
八木真澄
(サバンナ)
28
13m79
ケンドーコバヤシ
30
12m96
オール巨人
50
12m95
原西孝幸
(FUJIWARA)
31
10m72
里見まさと
(ザ・ぼんち)
50
10m15
前田五郎
60
8m94
Mr.オクレ
8m77
池乃めだか
59
4m79


去年同様、きんに君が大差をつけての優勝。
きんに君とサバンナ八木の「吉本若手筋肉キャラ対決」は
きんに君に軍配が。

去年2位だったオール巨人は なかやまきんに君を倒すべく
わざわざ「マイ砲丸」まで購入して特訓したのだが、
結果にはつながらなかった。

一方、去年の大会で、
芸人仲間に腕力的に強いと思われていた前田五郎が
決して強いとは思われていないはずの
Mr.オクレに負けるという波乱があって
前田は今年こそはオクレを倒すつもりでいたらしい。
無事にリベンジを果たせた。
ちなみに、去年のオクレは9m08、前田は8m97。
・・・こうして見ると、前田が鍛えられたわけではなく、
オクレが弱っている、ということか。

関西以外の人で「坂田利夫」を
「アホの坂田」として知っている人でも、
「坂田利夫がコンビを組んでいる」ことを知らない人は
結構多かったりする。
「コメディNo.1」というコンビで、その相方が前田五郎なのです。





マラソン

全員参加の個人戦。
全長は3.248km。

結果はこんな感じになりました。


名前
タイム
キングコング西野
12分27秒
なかやまきんに君
12分57秒
ロザン宇治原
13分07秒
中田なおき
13分57秒
ちゃらんぽらん富好
14分04秒
サバンナ八木
14分11秒
FUJIWARA藤本
14分21秒
シャンプーハット小出水
14分33秒
ケツカッチン修
14分57秒
10
ケツカッチン高山
15分07秒
11
ロザン菅
15分41秒
12
チュートリアル福田
16分17秒
13
ランディーズ高井
16分23秒
14
キングコング梶原
16分48秒
15
吉田ヒロ
16分52秒
16
ちゃらんぽらん大西
17分38秒
17
しましまんず藤井
17分58秒
18
シャンプーハットてつじ
18分20秒
19
次長課長井上
19分12秒
20
チュートリアル徳井
19分14秒
21
ケンドーコバヤシ
20分09秒
22
メグマリコ
20分11秒
23
ザ・ぼんち ぼんちおさむ
20分56秒
24
FUJIWARA原西
21分26秒
25
ザ・ぼんち 里見まさと
21分26秒
26
長原成樹
21分26秒
27
サバンナ高橋
21分26秒
28
桂小枝
21分50秒
29
末成由美
22分03秒
30
西川かの子
22分38秒
31
月亭八光
22分39秒
32
オール巨人
22分41秒
33
かつみさゆり かつみ
22分43秒
34
宮川大助
22分47秒
35
西川きよし
23分51秒
36
宮川花子
24分32秒
37
未知やすえ
24分36秒
38
ランディーズ中川
27分30秒
39
次長課長河本
27分30秒
40
海原ともこ
28分40秒
41
海原やすよ
28分45秒
42
しましまんず池山
28分45秒
43
かつみさゆり さゆり
28分48秒
44
まるむし商店東村
29分23秒


24位〜27位までのタイムが全く同じなのは、
手をつないで一緒にゴールしているからです。
入力ミスではないです。
38位と39位、41位と42位も、同タイムです。

完走者は以上の44名。
あとの人は、リタイアだろう。
中には、走れなかったというより
別の仕事のために抜けたりした人もいるのかも。
いや、分かりませんけども。
ただ、大平サブローとかは完走できそうな気がするんですよね。
・・・うん、まあ、オクレ兄さんは無理だろうけども。

こないだのTBS「第23回 オールスター感謝祭」内のコーナー
「赤坂5丁目 ミニマラソン」でも優勝した
キングコング西野が、ここでも優勝しました。

ちなみに、去年も、優勝は西野、準優勝はなかやまきんに君。
2年連続、1位2位は「大阪NSC22期生同士の対決」ということで。





団体戦結果

紅組 200
白組 350

白組の勝ちです。
・・・得点の経緯はよく分かりません。





個人MVP

・・・は、「オール巨人」に決まりました。
オール巨人にはダイハツの軽自動車
「Copen」が贈られます。

まあ、確かに全ての結果において
「50歳の出す平均」は上回っているでしょうなあ。
賞賛には値するはず。
「サイボーグ魂」の松本人志みたいに
身体的能力について いろいろ調べてみると、
驚異的な数値が出るはず。

ちなみに、去年のMVPは、なかやまきんに君。





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