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冬のうた
昨日の夕方から降りはじめた雪は、今日も朝からしつこく降り続いて、東京の街は、一面銀世界に覆われた。
これほどの大雪は、観測史上3回目だとか何だとか、天気予報のキャスターが煩く喋りまくっている。
交通機関はほとんどマヒしたらしい。この分だと休校か?と思われたが、予想は外れて連絡網とやらでしっかり「1時間遅れ」と伝達された。
不破大地は、身支度を整えると仕方なく学校へと向かった。
外へ出てみると、街並みがいつもと違って見える。日頃、見慣れた風景と異なるせいもあるだろうが、それにしても、雪というものは、この世の不浄なものをすべて覆い隠すかのように思えた。それほど、この銀世界は美しかった。
しかし。
路上の雪は、人や車の往来でドロドロになって、歩きづらい上に、妙に汚らしく感じられる。
こうなるとつい、まだ足跡がない雪の上にわざと自分の足跡を付けたくなってしまう。
何気なくそんなことをしながら、歩いていると、不破の後ろから笑い声が聞こえた。
「何してんの?」
風祭将だった。傘の中から、不破のことをくすくす笑いながら見ていた。
「ふむ?」
不破が首を傾げて考えている。
特別、意味のない行動ではあったから、何と説明すれば良いのか...
不破の仕種に風祭がまた笑った。
「誰も歩いていない場所って、ついつい歩きたくなっちゃうよね?」
分かっているなら聞くな...不破の瞳がそう言っている。
風祭はまた笑うと、ゆっくり近づいてきた。
「昨日の約束、覚えてるのよね?」
「ん?」
昨日は風祭の家に勉強しに行った。
窓の外、零れ落ちてくる雪を二人で見ながら、クリスマスを一緒に過ごすことを約束した。
昨日のことである。
不破の記憶は、ずば抜けて良い方だ。
不破はまた首を傾げながら、「覚えているが、それがどうした?」と反対に聞き返した。
すると、風祭は「忘れてなければいいんだ!」と不破の大好きな笑顔で見上げてくる。
「???」
ますますワケがわからん、といった表情をする不破。
風祭は不破の腕を掴んで「急ごう!」と、不破に学校へ行くことを促した。
二人は歩き出した。
途中、ぬかるみに足をとられながらも...
「こんにちは。」
今時、珍しくインターホンの無い家。まぁ、寺なら仕方ないか?
他人の家に入って、その家の人に声をかける第一声には、こういった挨拶が無難だろう。
これくらいは、不破でも知っているし、風祭との付き合いで自然と覚えたことだった。
かなり大きな声で言ったつもりなのだが、家人は出てくる気配がない。
「ふむ?」
不破がどうするべきか、考えていると、家の奥からぱたぱたと走ってくる足音が聞こえた。
「どちらさん?」
シゲの住むこの寺には、住職の弟子にあたる兄(あに)さん達が3人ほど暮らしている。
応対に出てきたのは、その一人だ。メガネをかけて、温和な印象のある人だった。
「佐藤にこれを渡して下さい。」
「ん?」
無造作にプリントの類を数枚、差し出した。
不破なりに、かなり丁寧な口調で話したつもりだが、やはり生来の無表情は変りない。
兄さんはちょっと驚きながら、それでも不破からそれを受け取った。
「あ?あぁ、シゲの学校の友達? 今日は風邪で休んだからね。わざわざありがとう。」
「いえ...」
偶然、日直だった不破は、職員室へ日誌を届けにいった時、シゲのクラスの担任からこれを渡すように命じられてしまったのだ。
この雪では、部活は当然無かったし、むしろ早く帰宅するようにと学校側が煩く指導していたので、急ぐ用事のない不破は、その役目を引き受けた。
シゲは珍しく風邪を引いて、学校を休んでいた。
水野や風祭が心配していたが、まだ一日目である。
見舞いなど必要ないだろうと言うと、二人は家の用事があるらしく早々に帰ってしまった。
不破も一緒に帰ろうと誘われたが、『おつかい』を言い渡されていた後だったので、彼らとは別行動になった。
水野も風祭も、不破がシゲに家に行く、と聞いた途端、とてもイヤな顔をしたのがとても不思議だったが、不破にしてみれば頼まれものを渡すだけである。
何がそんなに気に入らないのか?考えながら、シゲの下宿先を訪れたのだが...やはりよく分からないので考えることを止めた不破だった。
「では...」
そう言って不破が立ち去ろうとすると、
「寄ってったら?」
後ろから、兄さんが声をかけてきた。
不破が振り向くと、兄さんは人当たりの良い笑顔で話しかけてきた。
「ちょっと熱っぽいだけでね、ホントはそんなに大したことないんだよ。ただ、今日は大雪だったから、念のため休ませたんだ。」
「...」
「ごろごろ、ヒマしてるから、顔くらい見ていってやってよ?」
不破が黙っていると、兄さんは「風邪には違いないから、長居しなければ大丈夫だよ。」とさらに付け加えて笑っている。
少しくらいなら...
特に会う必要もない。しかし、目の前の笑顔に、不破は少しだけ弱かった。
近頃、こういった笑顔に遭遇すると、自分でも不思議なくらい素直になってしまう。
兄さんに言われるまま、「お邪魔します。」と、これまた不破にしては珍しく丁寧な挨拶をして、家の中へと上がり込んだ。
住居になっているとはいえ、やはり寺は質素である。
廊下を歩きながら、外を変わりない室温に驚かされる。
兄さんの後を着いていくと、そこは台所だった。
「ちょっと、これ持ってくれるかな?」
兄さんから手渡されたものは....タオルに包まれた丸くて暖かい...
「湯たんぽ?」
兄さんは、にこにこ笑っている。
「熱がある時には、いいんだよ、これ」
自分では、右手に湯飲みを二つのせたおぼんと、左手には水が入っているヤカンを持つと、
「こっちだよ。」
そう言って、また先頭だって歩き出した。
台所を通り抜けて、階段をのぼり、一番手前の部屋の襖を、兄さんは器用に足でひょいっと開けた。
「シゲ、お客さんだよ。」
兄さんは声をかけながら、部屋に入っていった。
一瞬。
不破は部屋に入ることを躊躇した。
シゲの部屋に来るのは初めてではないが...
訪れるたびに、シゲには...
「不破...やんか!」
部屋の中から、シゲの声が聞こえてきた。
見ればシゲは、布団から少し身体を起こして、廊下に立っている不破を見ている。
不破からはシゲの顔がよく見えない。
俯き加減になっていると、不破のことを兄さんが手招きするので、仕方なく不破も部屋の中へと入っていった。
すると、兄さんは不破に持たせていた湯たんぽを受け取って、シゲの布団を捲り上げた。
「さっむ〜っい!!」
シゲが本当に寒そうな声を上げる。
兄さんはそれをシゲのお腹あたりに入れて、布団をかけ直してやった。
「足は冷たくないか?」
「ようやく暖かくなってきよったから、大丈夫♪」
「そうか、 熱がある時は、これが一番いいんだゾ。」
兄さんは笑うと、「2個も入れとけば十分だろ?」とさらに独り言のように呟いた。
どうやら、シゲの布団の中には湯たんぽが二つ入っているようだ。
一つは足元に、さらに不破が持ってきたもう一つは腹にと...随分と過保護にされているものだ。
おまけに、シゲの部屋は意外と暖かくなっている。これも、兄さんが運んでくれたものらしい。
部屋の隅っこにストーブが置かれていて、のせられたヤカンから湯気がたっている。
兄さんは煮立ったヤカンを持ってきたものと取り替えると、こたつの上に置いたおぼんの湯飲みに、そのお湯を注いだ、
「はい、甘酒。少し濃く煎れちゃったからさ、ちょっとお湯足しておいたからね、これ飲むと暖まるぞ。」
シゲだけではなく、不破にも「良かったら飲んでいってね。」と言うと、煮立ったヤカンをぶらさげて部屋を出ていってしまった。
シゲと二人だけにされて...不破は少し戸惑った。
こたつの上には、兄さんが煎れてくれた甘酒と、自分が持ってきたプリントが置かれている。
どうしたものか...
不破は部屋の中に突っ立ていると、布団の中から顔を覗かせていたシゲが、「まぁ、座れや。」と声をかけてくれた。
のそのそとシゲの枕元に座ると、今度は「それ取って。」と湯飲みを指差した。
言われるまま、湯飲みを手に取り、手渡してやると、
「おおきに。」
シゲの大きな瞳が力無く笑った。
身体を少し起こして、それを飲もうとするが、その体勢では上手く飲めないようだ。
不破は布団の上にかけられた、今時珍しい綿入れ半天を手にすると、シゲの身体を起こしてやりながら、それを背中にかけてやった。
「あらま、優しいんやね、不破...」
「...」
不破は黙っている。
シゲの風邪は実際かなりひどそうだ。
頬が赤くなって、涙目になっている。
相当、熱があがっているように見えた。
「プリント...」
「へっ?」
シゲが啜っていた湯飲みから顔をあげる。
「おまえのクラスの担任から頼まれた。」
「それ...わざわざ届けに来てくれたんか?」
「あぁ、進路調査のプリントだ。」
「...さよか...」
シゲがまた湯飲みを傾けた。部屋の中には香ばしい甘酒の匂いが立ち込めている。
「不破も飲んだら?」
シゲの横顔に見とれていた不破は、はっとした。
見とれていた...?
自分でも驚いて、目をぱちくりさせた。
目の前にいるシゲは、いつもと違って何処か弱々しい雰囲気がある。
それこそ守ってやりたいと思わせる雰囲気だ。
胸の中に抱え込んでしまいたくなるような...
不破の頬が少し赤くなる。
何を考えて...不破は咄嗟に首を横に振ると、シゲに言われたとおり、兄さんが用意してくれた湯飲みを手にした。
シゲのことは見ないで、一言「頂きます。」とキチンと言ってから、甘酒を啜った。
口の中に甘ったるい味が広がって、飲み込むと、妙に喉がじりじりと熱くなる。
「結構、美味いやろ?」
「ん?」
「不破は、こーいうもん、あんま飲まへんやろうから...」
「あ...あぁ、そうだな...久しぶりに飲んだ。」
不破はシゲを見ないで答えている。
しばしの沈黙。
飲み終わった不破が、何気なく口唇を指で拭うと、微かに甘い滓が指に付いた。
その指を不破が舐めようとした瞬間、その手をシゲが掴んだ。
瞠目する不破を後目に、シゲがその指を...舐めた。
どきり...
不破の心臓が一気に跳ね上がった。
そうだった...しばらく、シゲの部屋を訪れなかったから...忘れていた。
この部屋に来る度に、不破はシゲに...要求されていたのだった。
腕を引き離そうとして暴れるが、病人のくせに、シゲの力の方がはるかに強かった。
呆気なく、シゲの腕の中に引きずり込まれ、不破は身体を抱きしめられる。
「佐藤!?」
不破がたまらず叫ぶと、頭上からシゲの乾いた笑い声が聞こえてきた。
見上げれば、シゲの弱々しい瞳とぶつかった。
金色の髪はいつになく乱れていて、それがかえって艶っぽさを増している。
熱で上気した赤い頬と潤んだ瞳が不破の目を、釘つけにする。
「佐藤...」
今度は不破の方が弱々しい瞳で、シゲを見上げた。
シゲはそんな不破の様子に満足したかのように、にやりと笑った。
そして...キスした。
何度となく、二人はこの行為をしていた。
不破は不思議で仕方なかった、シゲとのキスが嫌ではなかったから。
けれども、風祭に...誰かに、この事を知られることはとても怖くて。
いつも、いつも、怯えていた。震えていた。
これだけは...誰にも、知られたくない。
風祭にだけは、絶対、知られたくない。
「ん...あぁ...ん...」
不破の口唇から微かに喘ぎ声が漏れてくる。
シゲはさらに深く重ねてくる。舌を絡めてくる。
不破のぎゅっと瞑った目から、涙が滲んできた。
生理的な涙。息が出来ない。それだけだ...多分。
シゲとのキスは嫌いではないのだから。
ようやく口唇が離される頃、すっかり不破の息は上がっていた。シゲも同じだった。
互いの荒々しい呼吸音が、部屋の片隅に置かれたストーブの上にあるヤカンの蒸気音と重なって聞こえてくる。
「あかんわ、もう...」
シゲが不破の肩にぐったりと身体を押しつけてくる。
「佐藤?」
慌てて不破がシゲの身体を支えると、シゲはさらに重みを不破に預けてきた。
「やっぱ、体調悪いわ...もう...滅茶苦茶、残念...」
抱きかかえたシゲの身体は汗ばんでいて、とても熱い。
まったく...
不破は微かに口元を緩めた。
「病人なのだから、大人しくしていろ。」
不破はそう言うと、シゲの身体を布団の上に横たえた。
掛布団をシゲの口元まですっぽり被せてやると、畳の上の転がった二つの湯飲みを拾い上げて、こたつの上へと片付けた。
「不破...」
「なんだ?」
布団から赤い顔を出して、シゲがぽつりと呟いた。
「クリスマス..」
「ん?」
「..一緒に過ごしたいなぁ...」
今度のクリスマス、一緒に過ごそうね...
風祭の笑顔が、目の裏に焼き付いて離れない。
不破が身体をぴくりとさせて答えないので、シゲは潤んだ瞳で不破の顔を窺っている。
約束だ...これは...守らなければならない。
「その日は駄目だ。」
「...誰かと約束でもしたかいな?」
ぎくり。
不破の身体がまた震えたので、シゲは意地悪そうに目をくるくるさせる。
「誰や...その幸運なヤツは?」
「...」
答えるべきか...不破は迷った。しかし、どうせバレることだ。
深呼吸を一つすると、不破はシゲに静かに答えた。
「風祭と約束した。」
「ふぅん...さよか...」
ちっ...先を越されたか...
シゲの言葉は声にならなかった。
ゆっくり瞼を閉じると、シゲは深い溜息を漏らした。
「それやったら...冬休みに、一緒に京都へ行かへんか?」
「京都?」
「そや...」
「...」
「どうや?」
シゲが細く目を開けた。不破はシゲの枕元に座って考え込んでいる。
口元に指をあてて考え込む仕草は、惚れた欲目かとても可愛いらしくみえた。
「佐藤?」
「ん?」
「週末のたびに、おまえが行っているところは...京都なのか?」
「!?」
不破は小指をくいっと立てると、「コレはもしかして、母親のことか?」と訊いてきた。
シゲは不破の仕草が妙に可笑しくて笑いながら、「まぁ、そんなトコや。」と曖昧に答えた。
シゲの答えに、不破は満足していない。まだ、何か言いたそうにしていたが、開きかけた口唇をぎゅっと噤んだ。
「金なら心配せんでもええで?」
「???」
「不破の分くらい...親が出してくれるから...泊まるトコだって...」
「...」
親とは、多分、母親のことではない。つまり、父親のことだ。世間体のため、シゲを捨てた父親。
あれほど嫌っていた父親のところへ行っているというのか?....何故??
何を隠している?
おまえは、またオレに何を隠している?
何故...オレに何も話してくれない?
大切なこと、おまえは何も話してくれない...
それが...とても不安になる...胸を締め付けられる
その金色の髪に...おまえは何を隠している?...欺いている?
「もう少ししたら、ちゃんと話すから...」
「えっ?」
まるで自分の気持ちを見透かしたかのようなシゲの台詞に、不破はぎょっとした。
シゲは熱で潤んだ瞳で不破を見つめながら、口唇の片隅を吊り上げて笑った。
「不破には一等、先に話すから...それまで待っててくれへんか...それまで誰にも言わないでくれへんか...?」
二人だけの秘密してほしい。
週末、京都にこっそり行っていること。
そして...二人で、京都に行こうとしていること。
「冬の京都は綺麗やで?」
「...」
「東京の雪景色もなかなかええもんやけど、京都の方がもっとええ。」
「佐藤...」
「不破に、オレが11の頃まで住んどったトコ、見せたいねん。」
「...」
「風情があってええもんやで...どうや?」
おまえにみせたい、オレが住んでいた街
そして...これから其処へ戻ろうとしているオレは
けれど、おまえも一緒に連れていきたい...一緒に暮らしたい
子供やけど...まだ互いに子供なんやけど、それでもオレはおまえと一緒にいたい
ずっと一緒にいたいんや...もう...ええやろ?...オレに...決めて欲しいんや
誰のことも、もう見て欲しくない...オレのことだけ見て欲しい...ずっと見て欲しい
シゲの手がふっと伸びてきて、不破の手を掴んだ。
びくりと身体を震わせるて困惑した瞳をしている不破を、シゲは愛しそうに見つめている。
「あ、あぁ...それも良いかもしれないな...」
不破がようやく口を開いた。その言葉に安心したのか、シゲは不破の手を掴んだまま、目をゆっくりと瞑った。
甘酒が効いてきたのだろうか? しばらくすると、シゲはすやすやと眠り始めた。
シゲに手を繋がれたまま、不破は窓の外を見る。
此処に来るまでは止んでいたはずの雪が、また静かに降り始めた。
部屋の中には、沸き立つ湯の音と、シゲの安らかな寝息と...外から聞こえてくる、銀色のオルゴールが響いている。
不破も目を閉じた。手を繋いだまま、シゲの傍らに身体を横たえた。
眠くなると、不破の身体は急激に寒さを感じ始めた。
何気なく、シゲの布団に足を突っ込む。
そのうち、本当に眠くなって、不破はシゲの布団に潜り込んだ。
シゲの布団の中はとても暖かくて...シゲの匂いがしていた。
シゲは起きる気配がない。
不破はそれを良いことに、目を閉じると、このまま眠ることにした。
外は雪
時折、寺の屋根から降り積もった雪が地面に落ちる音が聞こえてくる
静かに二人の時間が過ぎていった
真っ白い冬の夜
FIN
あとがき
将x不破『雪が降るまえに』の翌日...という設定です。
風祭に先を越されたシゲですが、しっかり不破に別な約束を取り付けてます。
ここらへんは、さすがと言うべきか? シゲらしいかな??
けど、かなりMY設定が多いので、ちょっと...!?
さて、本編でも描かれていますが、シゲはこのまま大人しく父親の家に入るのでしょうか?
ということは、父親の家業(何だろう?職業がイマイチ不明?)を継ぐわけで...
不破のコトは『囲っちゃう!?』なぁんてね、でも、藤村の家って奥座敷とか、はたまた座敷牢があったりして。
庭の離れに庵を建てて、そこに不破を...あぁ、いかん、また突っ走ってます(殴)。
これを書いたのは...実は勤務時間中です!
でも最後まで書き切れなかったので、結局、家に持ち帰って書き上げました。
とうとう、ここまでおちたか...って、自分でも笑うしかありません。
これじゃ、月給ドロボーとか言われても仕方ありません。
この状態だと、そのうち、テコ入れされて...このご時世、次の就職先は見つかりませんよ!
まぁ、そんなことのないように、来年からはちゃんと仕事しますから!!だからクビにしないで下さい!!
...って、ちょっと虚しいかなぁ...まぁ、仕事があって、給料がもらえて、それでようやく人並みな生活が出来る。
だから、こんな駄文が書けるワケで...愚痴っちゃいけない、怒っちゃいけない、ホント、ガンバロー...
さて、そろそろカウントダウンが近づいています。来年はどんな一年になるのだろうか?
まぁ、それほど期待してないけど、せっかく始めたこのサイトを頑張って運営していきたいものです。(本業は?まぁ、ぼちぼちと...(^^;)
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