50M日記3
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十二月某日
き、き、来たぁーー!!
四ヶ月の静寂を破り奇跡の日記復活!
盆から一気に師走に!
小学3年の子が小学3年になるほどの年月だ。
いやー、しかしまた書くとはね。
思いもしなかったさ。
秋口は。
偉いよね。やっぱ。
いいね。復活って。
復活祭ってのもあるぐらいだし。
祭だ、祭だ、そいや、そいや
あ、てんつくてんつく、てけてんてけてん。てね。
ホントにね。書くわ。日記。
蘇ったからには以前よかパワーアップ
してないといかんもんね。
おーっし、やーるーゾー。
バリバリだ。
 

お楽しみに!
            長田裕幸


四月某日

わ。
            長田裕幸



十二月某日
はっはっはっは。
     
            長田裕幸


十二月某日
悪友とザウスへ。
でかい。
さすが「ザウルス」を文字るだけはある。
ブラキオサウルスなんて目じゃない。
ステゴザウルスは捨て子じゃない。
プテラノドンは鳥じゃない。
ピーターは女じゃない。
さっそく中へ。

数年前に来た時とは違い
ものすごいシステマチックに。
一枚のカードですべてができるのだ。
レンタル、買い物、食事。
清算は一番最後にする。
未来だ。
ぼくは千葉で未来を見た。

滑った。
チョーおもしろかった。
今度はやっぱ山?いっとくっしょ。
ゲロゲローみたいな。
イ〜ケ〜メ〜ン〜ウ
 
 

、、いや、でも本当オモロかった。
また行くんだ。
やっぱスノーボードは愉快だ。
どこかバイクの運転とも似ている。
レスポンスとか、スピードとか。
 

昨日行ったんだが、明日が恐い。
何がって?
アンメルツヨコヨコの消費量さ。

           長田裕幸



十二月某日
「あ、部長。来てらしたんですか。」
「おお、藤村くんじゃないか。いやーそうなんだよ。
ホラ。明日のコンペ。
私はショットは得意なんだがパットがねぇ。」
「ははあ。それでこの練習場へ?」
「よく来るんだ。明日はスゴイゾ。イーグル連発だぞ。」
「ははは。なにを言ってるんですか。
部長の腕ならホールインワン連発ですよ。」
「お、なんだなんだ、おだててもなにもでないゾ。」
「いやだなぁ、そんなんじゃないですよ。」
「はっはっはっは。こいつめ〜」
「あっはっはは。部長〜」
「はっはっは。藤村君〜」
 

、、、などとゆう会話が頭の上から聞こえてきそうだ。
 
 

今日、髪の毛が緑色になった。

              グリーンジャイアント長田裕幸


えー、なんだかこの日記読みにくいらしいうえに
字も大きすぎ、スペースも取るので
次回「50M日記4」より
若干字を小さくし、新しい日記を上に足してゆく、とゆう
前代未聞の掟破りの形式にしようかと思いました。
斬新。
そんな感じで。また。



「水島−一緒に日本に帰ろうー」