50M日記
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帰
六月某日
ホ−ムペ−ジを作ったぞ。
だから、日記を書こうと思う。
でも、皆の日記は字が小さすぎるので、
少し読みにくいなあ、と思った。
だから、でっかい字で書く。
でっかい字で書けば、目も悪くはならんのだよ。
だから、でっかい字で書くぞ。
本当はもっとでっかい字があったら良かったのに、
タイトルより大きいと見づらそうなので、
これぐらいで勘弁しておこう。書こう。
しかし、特に書く事が無いのに、今、気付いた。
だから、今日はこのへんで。
長田裕幸
六月某日
二回目の日記だ。某日と言っても上の日記の
ちょっと後ってゆうことになるが、
特に日にちは書かない。
別にいいじゃないか。ある日だ。六月の。
晴れ。とだけ言っておこう。
愛車のカブのオイルが切れた。とも言っておこう。
オイルを買いに行って注いだ。とも言っておこう。
注がなかったら ブッ壊れてた。とでも言おうか。
まあ注いだから壊れなかったとゆうのが
この物語のハッピーエンドにつながっている訳だが。
おお。なんだか前回よりかはグッと
日記っぽいじゃあないか。わ〜〜〜い。
日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ
日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ
日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ
日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ
日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ日記だ
さあ、ここを読む頃、君は上の字を
すでに「日記だ」とは読めて無いんじゃなかろうか?
何か変な記号に見えちゃってないか?
はっはっはっ。そんなもんさ。いい、いい。
オイル飲みな。
長田裕幸
六月某日
また某日だ。いいじゃないか。慣れてよ。
まあそんな感じで三回目なのですが。
暑い。
ので生まれて初めて自分の部屋の
クーラーをつけた!
だって初めてだったんだもの。自分の部屋に
クーラーが有るのって。
実家にゃクーラー無いもの。
旋風する機械しか無かったの。家は。
だからこれはすごい事よ?まじで。
「あなたが暑いと言ったから。
これが私のクーラー記念日。」よ?
本当に。すごいビックリ。やったね。クーラー。
出たよ。
なんか黒いススみたいんの。
もうそこらじゅうにね。ポトリポトリと。
掃除機ガーーだって。
本当に。すごいビックリ。やったね。クーラー。
もう一回言っとこ。
本当に。すごいビックリ。やったね。クーラー。
長田裕幸
七月某日
「日記更新しないとホームページ削除されるよ。」
と、言われたので書いた。
まあ、ホームページなどと呼べる
代物でもないのだが。
普通この手の日記は下から上へと
更新していくらしいが、何で?
書き物は上から下と決まってるじゃないか!
そもそも地球には重力とゆうものがあってだね、
物は落下してゆくものなんだよ。解るか?
それが自然の摂理じゃないかよ。え?
それを「楽だし」とか「読みやすい」とか
言ってんから、地球が食物連鎖がオゾンが
もーメチャメチャじゃないか!
だいたいニュートンがさあ、
(中略)
いやー、でもすごいね。コンピューター。
平仮名で打った文字が一瞬で漢字に。
辞書、要らんね。
暴走族の方々も大絶賛してるんじゃないかな?
堕伝、混那姦痔我巣愚華袈瑠悶禰。
(だつて、こんなかんじがすぐかけるもんね)
しかしここまで雨ばっかだと
暴走族もお手上げだあね。
おお。我ながら上手いね。話の持っていきかた。
そう。雨。
雨、嫌。
嫌、ジャガイモ。
ジャガイモ、粉っぽい。
粉っぽい、砂っぽい。
砂っぽい、砂漠。
砂漠、ラクダ。
ラクダ、長田裕幸。
いやー、因果だね。
じゃ、そうゆう訳で今後とも
夜路死苦。
長田裕幸
七月某日
やあ。久し振り。
何がって、日記書くのが。
だってあんまし書くこと無いんだもの。
参ったね。
何書こ。え〜、と。
ドンキホーテ。
ドンキホーテで扇風機を買いました。
クリップ式の黄色いやつです。
なぜかと言うとクーラーをつけっぱなしで寝ると寒いからです。
「じゃあ、窓開ければいいじゃん」
とゆうファンの声もありますが、実はウチのアパート、
アミド、ナイ。
ダカラ、カ、イパイイパイ、ハイッテクルネ。
アサ、オキル。カイカイカイカイカイカイカイカイカイカイネ。
コマル。
トテモトテモコマル。
ダカラ、ボク、センプキ、カッタネ。
カッタネ。ヤッタネ。ヨカッタネ。アリガトウ。
サヨウナラ。サヨオナラ。オナラ。プー。
ゴメン。
長田裕幸
男「いいじゃないか、少しぐらい。」女「帰ってよ!」