ドラゴンボールの考察
最近になってもついつい読んでしまうマンガがある、いうまでもなくドラゴンボールだ。
大学生の頃リアルタイムで少年ジャンプで読んでいたが就職とともに遠ざかるようになっていた。
リアルタイムで読むのは辛かったな、次週が待ち遠しくてたまらんかった、それと話の展開がたるくてたるくて、でもわくわくさせられた。
まじになって
「ほんで元気玉はどないなってん!」
「悟飯が跳ね返して当たった」
「おお!」
などという小学生並みの会話が大学の食堂などでささやかれていた。
2年ほど前に散髪屋でベジータ来襲編のクライマックスを読んでしまってから火がつき(ナニに?)金にものを言わせてコミックスを買い漁った、気がついたときには全巻そろっていた。
しかし読んでいるといくつか疑問を感じるようになってくる。
例
「戦闘能力いったいなんぼやのん?」
「あんた宇宙で一番とかほざいとったんちゃうん?」
「おいおい、われのその目ぇーは節穴かえ?」
「あんたもすっかり(気を消して)びびり役ね」
「結局しっぽは生えてけえへんかったね」
「ほんで大猿はどこいったん?」
などなど関西人でなくともツッコミたくなる場面がてんこもりである。
まあこれらの矛盾点は初期の構想段階でどこまで頭に入れて書いているかということに起因することが多い、また途中で構想変更やストーリーに若干の修正が入ることに起因することも多い、長編マンガにはつき物なのでそれは「お約束」ということでそっとしておくのが良いのだが敢えてネチネチとつっこんでみることにする。
ちなみに手塚治虫さん円熟期のマンガでは驚くほどそういう矛盾点が少ない。
一巻の伏線が最終巻で生きて来たりする。
(ごくごく初期の作品にはほんの少しちらつくことがある)
その1、ベジータとフリーザの戦闘能力について 02/9/4 up
その2、孫悟空、ピッコロ、その他の戦闘能力について 02/9/4 up
その3、人造人間編の戦闘能力推移 02/9/5 up
その4、魔人ブウ編の戦闘能力推移 02/9/6 up
その5、ちょっと感動したシーン 02/9/6 up
その6、スーパーサイヤ人について 02/9/6 up
その7、物語を彩る名脇役達 02/9/9 up
ちょいと嗜好を変えてネタなどを
ピッコロの受難 02/9/9 up
ピッコロの受難その1
ピッコロの受難その2
ピッコロの受難その3
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