第一章 旅立ち
王様「おお、よくぞ参られたメルビン殿」←敬称をつけている、少しは成長しているよおだ。
メ「うむ、で姫を助け出し、竜王を倒せばよいのじゃな?」
王様「おお、話が早い、しかしそなたそのような高齢で長旅は大丈夫なのか?」
メ「...」血管が2,3本切れる。
王様「まあよい、過去の栄光は聞いておる、ほれ餞別じゃ、受け取れい」
メルビンの前に50Gと銅の剣が投げられた。
「ブッチン」メルビンの何かが切れた。
メ「騎士の魂である剣を投げるとはそれでも王か、聞くところによれば燃えないゴミの日に
缶やビンを出しているというではないか、さらにトレーもリサイクルせずに燃えるゴミと
して出したと聞いたぞ、一国の王がそのようなことでよいのか?くどくどくどくど」
意外なメルビンの小言攻撃に大臣と王様は眠ってしまった。←それはシレン2やろ!
メ「にやり」
メルビンは大臣のポケットから宝物庫の鍵を取り出し、地下の宝物庫に向かった。
宝物庫を荒らすと先祖伝来の武器、破壊の鉄球を見つけた。←作者はこれが好きなようだ
さらにドラゴンローブ、ドラゴンヘルム、ドラゴンシールドを見つけた。
竜王の炎は多分効かないだろうな...
メ「そんだけの武器・防具がありゃあ自分らでなんとかせえよ>王様」
などとぶつぶついいながら物色を続けるメルビン。
結局、金は6万ほどしかなかった。←1ではこれぐらいしか持てない。
メ「さて旅でも始めるかのう、ほっほっほ」
つづく
第二章 姫救出?
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