第二章 姫救出

メ「装備も充実したし、姫でも助けるかのお、その後はふっふっふ」
なぜか鼻血を出すメルビンであった。
ちなみにメルビンのレベルは年の功もあり99である。
しかもモンスター職をのぞいてほぼ全てをマスターしており今は勇者で宇宙ヒーローである。
竜王に勝ち目はあるのだろうか?

あっというまに姫が幽閉されている洞窟に到着。
すると番をしているはずのドラゴンが泣きながらすり寄ってきた。
メ「どうしたというのじゃ、誇り高きドラゴンが一体?」←魔物使いもマスターなので言葉がわかる
ド「助けて下さいー、あの姫は手におえませんー」
メ「どういうことじゃ?」
ド「腹が減ったといっては殴り、メシ食わせればまずいといっては蹴る
  暇だといってはタバコの火を押しつける、もおいやー
  肋骨は折れるし、やけどは治らないし...」
メ「うーむ、ドメスティックバイオレンス、略してDVじゃな」
ド「うう、そうなんですう」
メ「ゆ、ゆるせん!わしが成敗してやる!」←おいおいなんか違うぞ。
ド「気をつけて、あの姫むちゃくちゃ強いから」
メ「任せておけい、こう見えても拙者は戦士をマスターしたあと
  踊り子をマスターして剣の舞を覚え、くどくどくどくど」
ド「ぐー」
メ「し、しまった小言攻撃をしてしまった、起きるのじゃドラゴン殿」←殿つけるなよな

ドアを開け姫の部屋に突入するメルビン!
メルビンの運命やいかに!

つづく
第三章 姫救出?2
戻る