メ「姫!姫はおるか?成敗いや助けにきたでござるぞ」 姫「成敗いー?」 メ「うわお!マリベル殿ではないか?」 姫「はあん?マリベルう?どっかで聞いた名前やのお おお確かばあさんかひいばあさんがそんな名前やったかのお?」 メ「まさかあれの子孫?」 姫「ほんでじじい、何しに来たんや、ええおい?」 メ「いえいえ、ただの通りすがりですう」 姫「うそこけー、成敗やの助けるやのほざいとったないかい うん?その後ろでこそこそしとんのは役にたたんドラゴンのぼけやないかい」 ド「ひいー、た、助けてメルビンさん」 姫「おいおい、わしゃ悪役かい...」 メ「ドラゴン殿、ここは一端引いて出直そう」 姫「なにこそこそいうとんねん、全部聞こえとんぞ、はよ助けたらんかい!」 こうしてメルビン、姫、ドラゴンのパーティが結成された。 つづく 第四章 恐怖の姫 戻る