第四章 恐怖の姫
姫「とりあえず温泉でも行くか、ついてこいや」
メ&ド「は、はい」
姫は温泉で疲れを癒し、飲んで食って暴れて寝てしまった。
(↑何の疲れやねん)
メ「この隙に逃げようか?ドラゴン殿」
ド「はい、そうしましょう」
メルビンとドラゴンが逃げようとすると
姫「どこ行くんやーむにゃむにゃ」←ただの寝言
メ&ド「びっくー!」
ド「ただの寝言みたいですね、でも怖いので逃げるのはやめましょうメルビンさん」
メ「それが無難じゃのお、下手に逃げて捕まったら何されるかわからんしのお」
ド「はい」
そして夜が明けた。
姫「うぃー、あーよお寝た、ほなそろそろ行くぞお前らあ」
ド「行くってどこにですか?」
姫「竜王のぼけしばきに行くに決まっとるやないかい、ええおい」
メ「しかしマリベル殿、虹のしずくとかまだ集めるものがいっぱいありますぞ?」
姫「誰がマリベルじゃぼけー、なんべん言うたらわかるんじゃ、しばくぞかすう
ほんなもんは竜王の手下のドラゴンがなんか持ってるやろ」
ド「はい、城に戻るときはこれを使えと言われています。」
ドラゴンは「空飛ぶ靴」を取り出した。←それは...もおええか。
姫「よっしゃそれや、ほないくでー」
メ&ド「は、はい」
姫は空飛ぶ靴を履いた、すると2人と一匹は竜王の玉座の前に飛んで行った。
宿屋の主人「食い逃げだー!」
...
...
つづく
第五章 竜王無残
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