第五章 竜王無残

あっというまに竜王の玉座にたどり着いた姫とメルビンとドラゴン。
竜王「何物じゃ、ひっ、ひえー、ひ、姫ではないか、なぜここに!」

竜王は過去に姫を后にしようとしたときぼこぼこにやられていた。
なんとかその場をしのぎ幽閉に成功したがいつ仕返しに来るかとビクビクしていたのであった。

竜王「うん?ドラゴンではないか、そんなにやつれて、傷が痛々しいのお苦労をかけたな...」
ド「は、はい、つろうございました竜王様、ううっ。」
メ「かくなる上は竜王殿、ドラゴン殿!3人力を合わせれば姫を倒せるかもしれませんぞ!」
(なんか違うよおな...)
姫「おいおい、それって反乱?」
竜王「そなたは一体?しかし腕はたちそうじゃの、ええいいちかばちかじゃ!ものどもかかれー!」
(↑姫のいうことなんか聞いちゃいない)
姫「はいはい、懲りひんやつらやのお、まあ軽くもんだるか」

戦闘が始まった。
竜王は変身し岩をも溶かす炎を吐いた!
ミス!姫はへらへら笑っている! ←炎の耐性◎みたい
メルビンは剣の舞を踊った!
スカッ!スカッ!スカッ!スカッ!姫はダメージを受けない! ←守備力がやたらと高いようだ
ドラゴンは灼熱の炎を吐いた!
姫はその炎でたばこに火をつけた!
ドラゴンは条件反射で戦意喪失した!
姫の攻撃!
ぐしゃ!ぐしゃ!ぐしゃ! ←メルビンの破壊の鉄球を奪っていた
竜王に850のダメージ!
メルビンに600のダメージ!
ドラゴンに950のダメージ!←戦意喪失したため守備力が極端に下がっている
ドラゴンは死んでしまった!

メルビンはステテコダンスを踊った!
これは効果があった!
姫は腹をかかえて笑っている! ←休み耐性○やね
竜王はいちかばちかマダンテを放った!
姫に800のダメージ! ←マダンテの耐性○かい!

竜王の攻撃!
ミス!姫はダメージを受けない!
メルビンはいちかばちか小言攻撃に出た!
「姫ともあろうものがそんなおてんばでどうする、くどくどくどくど」
ぶちっ!姫の何かが切れた、火に油を注いでしまったようだ...
姫の攻撃!姫は全力で攻撃した!
姫は爆裂拳を放った!
ぼこっ!
竜王に1000のダメージ!
ぼこっ!
竜王に1000のダメージ!
竜王は死んでしまった!
ぼこっ!
メルビンに1000のダメージ!
メルビンは死んでしまった!

全滅の音楽が流れる...

姫「さてと、帰るか、あーよー遊んだ」
ナレーター「あのーエンディングはどうしますか?」
姫「そうやのお、しゃあないからメルビンが竜王倒したことにしとくか」
姫「ほれ、ザオリク!>メルビン」
メルビンは生き返った。
メ「す、すいません!ほんの出来心で反乱しただけですう、どうかお許しをー」
姫「反乱罪は普通死罪やけど今回は許しといたるわ。ほな城に帰るでー」
メ「あのードラゴン殿だけでも生き返らせるわけにはいきませんか?」
姫「死んでたほうが幸せちゃう?」
メ「どうかお慈悲を」
姫「ほれ、ザオリク>ドラゴン」
ド「はっ!竜王様死んでしまわれたのですね、こうなってしまっては私も...」
姫「やかましいのお、がたがた言うてやんとはよついてこんかい!」
メ&ド「は、はいー」

こうしてメルビンは竜王を倒した英雄として城に迎えられた。
ドラゴンはそのアシストとして迎えられた。

しかしメルビンは言いました。
メ「拙者は新しい土地を探しに旅に出とうございます。
  折角の申し入れいたみいるがわがままを聞いてくだされ。」

すると姫が出てきた。
姫「私も連れていってください」
メ「い、いやです」
姫「なんやて、もういっぺん言うてみいや」
メ「は、はい連れていかさせていただきます」

こうしてメルビンは姫とドラゴンを連れて旅に出ました。
その後彼等を見たものはいないという。

おわり。

ひょっとしてDQ2に続いたりして...
そうするとムーンブルクの姫はやっぱり...

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