傷ついた兵士がローレシアの城にたどりついた。 衛兵「これはひどい怪我、早く手当てを!」 兵士「俺のことはいい、王様に会わせてくれ」 兵士は謁見の間に通された。 兵士「私はムーンブルクの兵士、邪神ハーゴンはまがまがしき神をなんたらかんたら どうかご対策を、ぐふっ!」 兵士はそれだけ告げると息絶えた... 王様「その勇敢な兵士を手厚く葬ってやりなさい」 衛兵「はっ!」 王様「話は聞いたな、王子よ、サマルトリア、ムーンブルクには血を別けたなんたらかんたら、中略」 王様「さあその宝箱を開けるがよい」 がちゃ!50Gと銅の剣が入っていた。 王子「たったこれだけ?」 王様「うむ」 王子「ま、いっか、じゃあいってくるね」 王様「軽いやつだな...」 つづく 第二章 出会いその1 戻る