第一章 旅立ち

傷ついた兵士がローレシアの城にたどりついた。
衛兵「これはひどい怪我、早く手当てを!」
兵士「俺のことはいい、王様に会わせてくれ」
兵士は謁見の間に通された。

兵士「私はムーンブルクの兵士、邪神ハーゴンはまがまがしき神をなんたらかんたら
   どうかご対策を、ぐふっ!」
兵士はそれだけ告げると息絶えた...
王様「その勇敢な兵士を手厚く葬ってやりなさい」
衛兵「はっ!」
王様「話は聞いたな、王子よ、サマルトリア、ムーンブルクには血を別けたなんたらかんたら、中略」
王様「さあその宝箱を開けるがよい」
がちゃ!50Gと銅の剣が入っていた。
王子「たったこれだけ?」
王様「うむ」
王子「ま、いっか、じゃあいってくるね」
王様「軽いやつだな...」

つづく
第二章 出会いその1

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