第十章 王女復活

ルビスのまもりをゲットした一行はふたたびロンダルキアの洞窟に向かった。
レベルは低いが装備がいいので楽々突破してしまった。
ふと犬がレベルアップしてないことに気付くが呪われてるからだろうと考えた。

最後の祠に到着して回復してもらいハーゴン城を目指す。
カイン「やっとここまで来たね」
王子「うん、長かったね、でも犬のおかげで随分楽できたね」
犬「がうがう」

あっというまにハーゴン城到着。
ルビスのまもりでまやかしを解き、じゃしんの像をかかげて塔に突入である。
バズズを軽く蹴飛ばし、アトラスをしばきあげ、ベリアルをもひざまずかせた。
その勢いでハーゴンも軽く倒してしまった。
するとハーゴンが死んだことによって犬の呪いが消えムーンブルクの王女が復活した。

王女「あんたら、よおも人のこと犬のまま引きずりまわしてくれたのお」
王子「そのほうが面白いかなーとか思ったんで、つい」
王女「呪いの解き方もそのメモに載ってるんちゃうんけ?」
カイン「あの、このメモって不親切でそのことは特に何も...」
王女「ちょっと貸してみいや、うーん?ちゃーんと載ったあるやないかい」

王子とカインがあとずさりすると、床に穴が開いてしまった。

カイン「なんかやばい雰囲気だよ」
王女「知ったことか、ぼけー」

王女の一声で床が崩れ破壊神シドーが現れた!!

王女「邪魔じゃ、かすー」
王女の攻撃!
裏拳一発!
ぐしゃ!
シドーは死んでしまった...

つづく
第十一章 新たなる脅威>

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