第二章 出会いその1

王子「えーっと、まずはサマルトリアに行って、洞窟行ってリリザに行けばいいのかな?」
王子は何やらメモを取り出して見ている。
ナレーター「おいおいカンニングはまずいやろ」
王子「べつにいいじゃん」
ナレーター「軽いなこいつ...」
王子「えっ何?もう行っていい?」
ナレーター「...」

あっというまにリリザに到着、この間王子は全く闘わずひたすら逃げていた。
王子「だって一人だとやりにくいじゃん」 ←軽い...

王子「あっ、サマルトリアの王子みっけ!」
カイン「いやー探しましたよ君はローレシアの王子だね僕の名前はカイン!よろしくね。」
王子「(うーん探してたのはこっちなんだけど、ま、いっか)こっちこそよろしくねー」
カイン「えーっとメモによると次は王女救出だね。」 ←お前もカンニングかい!
王子「そうだね、じゃあ早速いこうか」

ナレーター「軽すぎる...」

つづく
第三章 出会いその2

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