第四章 犬快進撃

ところで二人はここまで逃げまくっていたのでまだLVは1のままである。
町を一歩出ると「よろいむかで*3」が現れた!
めんどくさいので王子は逃げようとしたが犬がやる気まんまんなので放してみた。

犬の攻撃!
犬はばくれつけんをはなった!
犬は全力で攻撃した!ぼこっぼこっぼこっ!
よろいむかでたちは全滅した。
(姫の面影が。。。)

王子&カイン「おーすごいすごい、いよー強いねこのー」
犬「がううー(えへへー)」頭をかきながら  ←調子にのりやすいようだ

王子「(この調子でガンガンレベルアップしようか?>カ)」
カイン「(いいね)」

犬は強かった、マンドリルやガストなど軽く一撃で倒してしまうほどだった。
王子とカインは楽にレベルアップしていった。
尚、例の鏡がある毒の沼には近寄らないように注意していたことはいうまでもない。

さらに犬は行く先々で穴をほり何故か強い武器防具を発見するのであった。
一例:
はぐれメタルの剣、鎧、盾、兜 これらはカインが装備できた。
天空の剣、鎧、盾、兜     これらは王子が装備できた。

ナレーター「あのー時代考証とかが...」
犬「がるるー」
王子「まあいいじゃん、楽だし」
ナレーター「はうー...」

つづく

第五章 犬快進撃その2

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