第七章 盗賊団結成
カイン「えーっと、メモによるとまずは金の鍵だね」
王子「うん、そうだね」
犬「がうがう」
普通はこの段階では海の魔物は強く苦戦を強いられるが装備が充実しているため関係ないようである。
あっさりと金の鍵をゲットした。
ついでに神殿を荒らそうとしたが今更水の羽衣でもないので町をあとにした。
カイン「さてと、メモによると次は牢屋の鍵だね。」
王子「おお、あの歌うおねいさんのいるとこね」 ←なぜそれを知ってる?
カイン「それはFCの時だけでSFCとGBではなぜか無くなってるんだよね」
王子「そうだっけ?あれ好きだったんだけどなあ、ま、いっか」
カイン「そうだね」
犬「がうがう」
カイン「じゃあ牢屋の鍵とりに行こうか?」
王子「おっけー」
犬「がうがう」 ←そればっかしやないかい
犬「がう?」
というわけで牢屋の鍵売ってる町に到着。 ←だから町の名前ぐらい調べろっちゅうねん。
ところが道具屋に行っても売ってない。
カイン「おかしいなあ、ここで売ってるはずなんだけどね」
王子「犬の鼻でも頼る?」
カイン「あっ!それいいね」
王子「じゃあ牢屋の鍵探して来て>犬」
犬「がうがう」
しばらくすると犬は血まみれの牢屋の鍵と水門の鍵を持ってきた。
カイン「これって、無理やり奪ったの?>犬」
犬「がうがう」
カイン「ひどいなー」
王子「まあ、いいんじゃない?」
カイン「そうだね」
犬「がうがう」
王子はこうして自分の手は汚さず悪事を働く、新しいタイプの盗賊であった。
おちがないけどつづく
第八章 盗賊団快進撃
戻る